19/04/10 10:39:02.50 5UB9mDaX.net
>>732続き
メアリーも、腹に血を分けた子供を身籠りながら雨の中、タクシー内で
「あなたは愛されている、クイーンは家族よ、フレディ戻りなさい、ポールと別れてライブエイドに出なさい」
……………、そらさ、メアリーあなたは言えるわ、って感じ
私は、タクシーに乗り込み去ろうとするメアリーを「待ってくれ」と雨の中、濡れながら追いかけるフレディの姿を見た時、見事この映画は
ゲイで生きる人間のドン底の
孤独部分を描いているな、と映画館で泣けて泣けて仕方なかった
「妊娠、おめでとう……その気持ちは
嘘じゃない……でも………怖いんだ」
あの、ラミマレックの雨にズブ濡れになりながら、メアリーに呟く涙のシーンはノンケストレートが大半に存在する社会の中で生きるLGBTの真実の孤独を見事描いていると思う
私は、フレディマーキュリーが
世間に発信して来た言葉は6割は
世間に合わせての演技の言葉と感じる時がある
メアリーが他の男性と結婚して
子供が生まれたことを、本当に
喜んでいた?
ごめんなさい、私にはそれはあり得ないと見る