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国連の「子どもの売買、児童売春、児童ポルノ」に関する特別報告者が、このほど来日した際の記者会見で
「日本の女子生徒(中高生)のおよそ13%が援助交際に関わっている」と発言し、物議を醸している。
★発言は児童の性的搾取問題の専門家、マオド・ド・ブーア=ブキッキオ女史(写真)が10月26日に東京・内幸町の日本記者クラブで行った会見で飛び出した。
同氏は「日本には多くの性的搾取の形態がある」として、違法とされていないものの深刻な性的搾取につながる危険性の高いものとして援助交際を挙げ
「女子生徒の間で流行っており、およそ13%が関わっている」と述べた。
★当初「女子学生の30%が援助交際をやっていると言われている」と話しているが、13%に訂正された。
ジュネーブの国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は13%という数字について、「概算」と表現した上で、
「残念ながらこの収益の大きいビジネスに関わっている未成年者数の公式な概算はない」と回答している。
日本の女子中学生・高校生の多くが援助交際をやっているような印象を内外に与える発言に、
日本政府内からも「根拠のない、ひどい話だ」と批判の声があがっている。
★元AKB48の仁藤萌乃の姉で、一般社団法人「女子高生サポートセンターColabo」代表の仁藤夢乃氏(写真=26)が
「人身売買や児童買春につながるという認識を」などと提言したものが国連側のソース。
仁藤氏は13年3月に「難民高校生」を出版。今年1月、第30期東京都青少年問題協議会の名簿に載り、
2月に文藝春秋2015年3月特別号の企画記事「日本を代表する女性120人」に選出。
死刑囚と獄中入籍し死刑廃止を訴える活動でも知られる「日本キリスト教婦人矯風会」で講演したほか、しばき隊、SEALDsなどとも交流がある。
URLリンク(gforum.jp)
「日本の女子中高生の13%が援助交際」…国連特別報告者の発言に憤りの声続々
URLリンク(www.sankei.com)
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