12/09/20 08:05:48.80
>>615
単なる敵失。当時の左翼は貧困や労働や不景気の問題にそのへんの保守よりも
無警戒・まるで理解がなかった。それへの不信感・絶望感・反発が
「反・非左翼なら何でもいい」「あの偽善・欺瞞・鈍感左翼にひとあわ吹かせられるなら当面(ここ1~3年くらい)は支持」
という判断に人を流した。
さらにそこに世代間対立も加わった。身近な親、上司・教師への疑問や白けや反抗心が経済利害や文化風習の対立とミックスし、
朝日を中心とする世代間対立を扇動するキャンペーンが拍車をかけた。
そして世代と階級の区別が怪しくされ、世代以外の要素、つまりジェンダー、国籍、地域間格差は、
ないかのような歪んだリアリティが形成された。