ものすごい勢いで誰かが質問に答えるスレ@哲学板at PHILO
ものすごい勢いで誰かが質問に答えるスレ@哲学板 - 暇つぶし2ch1:考える名無しさん
13/02/21 03:13:37.61 0
いまさら聞くのが恥ずかしいことや、くだらねえ質問は何でも聞け!!
知ってたら答えるし、知らんかったら知らんと書く!!
質問する奴も答える奴も、シングルだろうがプロだろうが初心者だろうがなんでもヨシ!!
くだらねえスレたてるくらいならここに書け!!

【掟】
★出された質問は残さず答える
★回答者は本人が基本でよし。間違いは他の者が指摘する
★哲板だからやや鈍い勢いってことを理解する←ここ重要
★質問者は回答が無い場合は催促する。ageて質問する

★次スレは建てたい奴が適当にやれ。 後は1000取り合戦を勝手にな!

2:前スレ985代理
13/02/21 04:26:14.12 O
人は他者から影響を受け、自らを修正して成長する事が多いように思う。
私は相手との関わりが無くなってしまう場合に
その相手に変わった自分を見て、認められたいという思いで行った努力を怠ってしまう。
その行った努力は良い事であり、失うべきでないと理解している。
それでも、その相手に出会い、変える事の出来た何かや、自分で考え学んだ事を
日々の生活の中で失ってしまう。
そして、いつの間にか全て消えてしまい
また元の自分に戻ってしまう。
人というのは、このようなのでしょうか?

また、得たものを失わないためにはどのように考え、生きる事が大事ですか?
それとも他の人は一度身に付いた事は、意識的にでない限り失わないものですか?

3:考える名無しさん
13/02/21 04:28:11.85 O
アウフヘーベンがより良いものを導くなんて幻想だね

4:考える名無しさん
13/02/21 04:39:40.75 0
まあお前の場合はどうしても我を通すしか能が無いんだろうが
それが100%良い結果をもたらす事も又ありえんだよ

5:考える名無しさん
13/02/21 04:45:51.08 O
西欧中心主義とでも言われたいのかね

6:考える名無しさん
13/02/21 11:36:28.55 0
>>2
われら無より来たり、無に復るのみ。

7:考える名無しさん
13/02/21 19:47:37.11 0
>>2
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
久しくとどまりたるためしなし。

8:考える名無しさん
13/02/23 10:29:17.57 0
「存在性思想」をどうかよろしくお願いします。

9:考える名無しさん
13/02/23 12:08:06.21 0
 周囲から切断された、優位な自我を求めるあまり、
その切断された個別の現象(界)の中に埋もれてしまうんだろう。
社会学にしろ、経営学にしろ、家系学・家紋学 にしろ。

 哲学は、そういう個別の世界に埋没させずに、総てをダイナミックに
現象として捉えるのには頗る向いている。もちろん、自然史などの理科系の分野も。

 長年生きていれば、生まれながらにして絶対に勝てない相手(超えられない壁)
が出てくるのは解りきっているのに、ついつい「負けたくない」という
己への執着心ばかりが出てきて、名刺を交換しまくって コレクション・ファイル
を作ったりみたいな サモしい行動に奔ってしまう(人脈≠人望)。
 あるいは、末裔でもないくせに、歴史上の偉いさんの名前や、政治学(政治史)や
法学の知識の中に含まれたブランドラベルを頭の中に入れて、それで自分に箔を付けようとしたりとか。

 人間ってのは、同化と言い訳をさせたら、とんでもない才能を発揮するもんだ。
多分、こういう事に気がつけた時に、その清水の舞台から飛び降りれるか
飛び降りられないかで、その人間の性根の一端ってのが 垣間見れるんだと思う。
もちろん、このレスしている本人自身にも、そんな聖者みたいな潔さは具わっていない。

10:考える名無しさん
13/02/23 12:20:39.74 0
 自分の何十年の人生を否定したくない。だからもう間違いを認めるわけにはいかない。
今からやり直すには、目も眩むような多大なリスクを負わねばならない。
それだったら、自分に嘘をついて、間違いや負けを認めず、その間違った
(自分的に、胸臆がそう叫んでいる)ライフコースの第一人者(要するに しょーもない
ペテン師)を司祭として祭り上げて、エスノセントリズム(新興宗教)(人によっては世界宗教)
にでも奔りながら、「戦いは~」とか強弁して、自分の邪な心を美化して生きる方が、
自尊心がメッタ斬りにされるのだけは避けられる。自分の中に籠れる。
 大きな変化なくして、大きな成長はない。でも、変化はリスクを伴うから恐い。だからもういい。

 で、後は同期と酒でも集りながら、「でも~ でも~ でも~」と、毎日のように
居酒屋に通って、アルコールを脳の中に循環させて、ヒステリーの頭ガンガンを
毎日治め続けてやる。あるいは、煙草や葉巻を吸い続けたり。オッサン何人組で。

 哲学をやること、健康な頭脳でいることは、世間(キャリア・サバイバル)的に
言わせれば不健康である。逆に、世間的に健康とされている人間ほど、実は頭や心の中が
不健康である。少なくとも現代は、社会的に正常と言われている人間の方が、
頭が狂ってる、精神病を抱えているような時代であるように個人的に思える。

11:考える名無しさん
13/02/23 12:32:48.01 0
同化と言い訳 → 同化や言い訳やゴシップ
 他人診る時は「複眼で~」とか言って、悪い処ばかり診るくせに、
自分や自分の身内(延長自我)診る時は、豪くイデオロギー的・一元的な
診方に、好いところばかりを挙げて、ハロー効果を働かせようとする。
もちろん、他人の座標軸なんか絶対に内心認めないのが人間。

 神というものは、全くもってよく分からん存在だ。なぜこんな血みどろの
世界を創ったのかって時点で既にワケ解らんけど、「あのお方は全てを観ていらっしゃる」
「歴史が俺の味方をした」「世界(神話)(宗教)が俺の味方をした」とか
言い出す奴が出てくると、それも何だか、ロクでもない野郎を持ち上げる
ことにも繋がるから、短絡的に一般化出来なかったりするし、「それは当人の解釈次第だ」
なんて言うと、これまた世界の南北問題だの何だのを無視してるみたいになっちゃうし。

12:考える名無しさん
13/02/23 16:23:04.17 0
FPSとはファーストパーソン・シューティング
一人称視点のシューティングゲーム
意味合いでは主人公が戦闘機でもドットの砲台でも成り立つ訳だが、
比較的ソルジャーが多い訳だね
で、この視点の弱点って何なのかっつーと
要するに首が向いてる方にしか弾が打てない訳
首だけ傾ける機能があるゲームはある
しかしサイトの方向が変えられないってのは
つまりこめかみに銃口も向けられないし
腰も腕も動かさず、2丁拳銃はトゥームレイダーの如く真正面の弾幕を増やすが
普通のアニメとか映画だと90度くらいに傾けて同時に二人を倒すのが一般的

で、大体見渡した90°位の視点の外の奴は、足音でも聞こえない限りは
だいたい無視した方が上手く行く、これは当たり前の事だ
言うなればスペースインベーダーみたいなゲームになってしまう訳

君の言う通り、君は強がりで他人を見るなり
絶対に認めようとは思わないタイプなのだろう
しかし理ってのは簡単な様で難しい物
君は残りの270°で足音の聞こえない敵を探す事を
誉めそやしているに過ぎない
でももう一度90°に戻って見るがいい
そこに真の敵がいる
君は絶対にそいつに勝てない

13:考える名無しさん
13/02/23 18:24:48.54 0
尻の穴から注射器でカレーを注入し、
排出したらそれはカレーorウンコorカレーウンコ?

14:考える名無しさん
13/02/23 19:42:55.85 0
取り敢えず病理的に不潔な物質にはなるな
食品衛生的にも駄目だし
つまり医学的根拠からカレーウンコでいいと思う

15:考える名無しさん
13/02/23 20:55:46.68 0
 悪い、今のところ、俺の目の前に「ボス」と呼べる存在はいない。
もうみんな抜いてきた。むしろ、みんな全方位から束になって頭を抑えつけようとしてくる。
後ろから足をつかもうとして追いかけて来る。だからこそ、闘争、世間体、
武士道や騎士道というものの虚しさを学んだとも言える。(どうでもいいけど)

 うちの大学教員にも居るんだよね、こういうの。何か事務員みたいな奴で。
みんな「哲学」とか「歴史学」とか「経営学」とかの話を、講義やゼミ、教授会などで、
真面目にしてるのに、一人だけ「萌えアニメ」「アニメ(オタク)の聖地」
「ゲーム(オタク)文化」がどうのこうのと語り出す奴。何でおまえ大学教員なんかやってんの、
何でこの職場に居るの、そもそもよくなれたね、来るとこ間違えてんじゃない、
ってな感じの奴が約一名。

 FPSなんかやってる暇があるなら、FSの授業でも受けてる方がまだ有意義だわ。
大人になってまで流石にそんな人生送りたくない。いたたまれない。てかイタい。

 今ここで至上問題(最大の難義)となっているのは、>>2が言うように、
「如何に他人に左右されないか(キャリア・ドリフトしないか)」
「荒唐無稽・支離滅裂に偶々カスった着想を、意識化・システム思考化
・手法化していくか」「日常生活の個別の局所的な脈絡に埋もれないか」
「キャリアミストとキャリアホープを巧く調整し、日常生活から得られた
検索観点を哲学という抽象的なキャリアダイナミクスに昇華していけるか」だろう。
ゲームがどうのこうのは、そもそも「日常生活」にすら関係ない。

16:考える名無しさん
13/02/23 21:11:38.26 0
 まあ、"ガリア総督"(ジュリアス・シーザー)なんかが主役として
出てくるようなゲームソフトでもあれば、歴史学の生涯学習の一環として、
PS3やWiiで喜んで将来やらせて貰うけど。

17:考える名無しさん
13/02/23 21:15:36.88 0
哲学に力を入れてる国立の大学ってどこがある?
できるだけ沢山の情報が欲しい。できればソースも。

18:考える名無しさん
13/02/23 21:16:43.66 0
京大と東北大。

ソースは常識。

19:考える名無しさん
13/02/23 21:20:57.03 0
常識がないから教えてくれませんかね。
実績とか。

20:考える名無しさん
13/02/23 21:24:48.54 0
>>19
つ google

21:考える名無しさん
13/02/23 21:31:44.35 0
>>15
発言には気をつけろ
世の中にはそれはまじめにゲームのプロをやってる奴もいる
お前がハマってる需要と供給なんて所詮そんなもんなんだよ
日常生活しかまともに出来てない奴は引っ込んでろ

22:考える名無しさん
13/02/23 21:36:03.88 0
ついでに言えば日々の思い出が日常生活しか無い勝ち組って
全然どう言う状況なのか想像出来無い
お前あれだろ、靴下のエンブレムを向かい合わせに履くとか
そう言うアホな話してるんだろ
普通本当に専門的な事が出来る奴ってのは
他のことが何にも出来無い奴だよ

23:考える名無しさん
13/02/23 21:57:51.33 0
>>20
いや、ググれって言われても。これもその一環ですし。
さっきも言ったがたくさん情報が欲しいんだよ。

24:考える名無しさん
13/02/23 21:59:12.86 0
>>23
んじゃもっと丁寧にお願いしないとダメだろうな。

25:考える名無しさん
13/02/23 22:04:21.27 0
>>24
すいません、どうかお願いします。

26:考える名無しさん
13/02/23 22:15:16.80 0
>>25
中世哲学から押さえようとしたらその二つが鉄板。世界と戦うには大事なとこ。
URLリンク(www.bun.kyoto-u.ac.jp)
URLリンク(sites.google.com)

27:考える名無しさん
13/02/23 22:16:04.06 0
>>14
ありがとう。
尻拭いて手を洗わずにカレーを作ると、
限りなくカレーウンコに近づく訳か。
納得。

28:考える名無しさん
13/02/23 22:20:10.83 0
 社会学者(評論家)の日常生活なんて凄ぇぞ。人間観察眼が半端ない。
靴下は知らんけど、都会の雑踏で、人々が奏でる靴音というレクイエム
なんかに耳を凝らしてみれば、意外とそこから色んな学びが得られるもんだ。
ゲームよりも言語ゲーム。

 そもそも(西洋)哲学ってのは、日常生活上で生じる疑問ってのが起源にある。
イオニア地方のミレトスでは、文化交流が盛んであったから、ある人の有つ
神話的(イデオロギー的)世界説明が、他者になかなか通用しなかった。
そのため、色んな文化背景を持つ人間の価値観などが秤にかけられ、そこから哲学が生まれた。

 中世になると暗黒時代に突入し、新プラトン学派などにムチャクチャにされるし、
現代においても、業界組織文化ごとに、神話的風潮ってのは確固として存在するのだけれど、
少なくとも古代ギリシャという、哲学的に恵まれた時代においては(ソクラテスなどが
馬鹿だっただけかも知れんが)、哲学ってのは、神話的で共同体的な、「これが正しい」
「これが聖なるものだ」というものを一元的・一律的に据えるようなことをするものではなかった。

 言うなれば、哲学とは、誰かを神格化したり、実績を笠に着たりするのではない、
誰にでも開かれた(アゴラなんて言葉は目耳に懐かしいが)、自由に過去の偉いさんなどを否定しても可い、
自由参加の、徹底した理屈詰めの、言語ゲーム、すなわち、言葉の交換場だったんだ。
(経営者や経営学者同士なんかでも、よく講演記録をテープで録音したりして、それを回し合いっことかしてる)
その内容は、たとえば生それ自体の問題(三大アプローチを始めとした)、
社会問題、法や政治の問題であったり。

29:考える名無しさん
13/02/23 22:22:00.92 0
>>26
ありがてえありがてえ

30:考える名無しさん
13/02/24 13:32:29.09 0
 異民族や、動物の日常生活を観察(モデリング学習)する、なんてのも好い。
子どもは、観たものをそのまんま信じる。だからすぐに他人に騙されたりもする。
感覚=現実の段階だ。しかし、大人は、色んな立ち位置に立ってみて、それを比較対照、
照応させてみることを知っている(もちろん、その視点が未だ十二分に培われていない人間もいるが。)

 残念なことに、世の中には「本なんて何百冊読んでも仕方ない」
「DVDなんていくら鑑賞しても仕方ない」「現場が肝心だ」と
短絡的かつマイナスな臆断を投げかけてくる世人たちが跡を絶たない。

 また、スペシャルな分野というよりも、むしろゼネラルな、総合的で間口の広大な
研究分野を修めていく、学習流転性の効く 一手法として、施設を利活用しているだけなのに、
それを ちょっと宝塚歌劇団を観に行って、「マリー・アントワネット」や「ヴィクトリア女王」
などの歴史上の王侯貴族の演劇物語を観に行っただけなのに、「んじゃ俺だって!」
「金さえあれば誰だって出来る!」「オレ演劇好きなんだ~常連なんだ~(冷)」
と我を張って、対抗して 作り物の演劇を観に行く ような外野の人間も、これまた跡を絶たない。

 でも、そんな つまらないスタンスでいたら、勉強ってのは面白くも何ともなくなる。
見栄のためにやってるのでもなければ、エンターテイメントでもない。
まあ突き詰めれば遊びなんだけど、「楽しかったね~、面白かったね~、
奇抜だったね~、はい終わり」ではない。重要なのは、そこから何を学べたか。
すなわち、違いや共通点を学ぶことで、自分の存在や人生、果ては万物を、
現象として捉える視点、他を知ることで そこから自分を知る視点を取り返す
ことが目的であるのだ。「こっちの方が高級な遊びだ!」なんてつまらんことをやってるわけじゃない。

 「何をやるか」だけではなく、「何のためにやるのか」「どのようにやるのか」、
そして「誰がやるのか」という視点も、生涯学習には問われてくるのではないだろうか。

31:考える名無しさん
13/02/24 14:57:29.65 0
つまり、こういうことだろ?
URLリンク(www.maxfarquar.com)

32:考える名無しさん
13/02/24 15:07:53.61 0
えぬ、えい、えむ、あい、えーっちえいあい、レツゴーー!
えぬ、えい、えむ、あい、えーっちえいあい、レツゴーー!!

33:考える名無しさん
13/02/24 16:31:26.02 0
 理解あるところには経験がある。経験あるところには経歴がある。
今まで普段、特に意識していなかったような、何となくしていた個別の卑近な
日常行為も、異民族や動物(理系の方は動植物、あるいはもっと広い範囲で)の
行為/行動と比較することで、どんどんそれらが、一連の体系的な、
世界認識のために必要な具体例/経験的理解へと纏められてゆく。そして、
個別の各々の行為が、全体的システム・現象としての意味ある行動に変貌を遂げてゆく。
 
 一方で、情報あるところに情報源あり、行為(行動)あるところに
痕跡(蓄積)あり、という事を把握できた時、総てが一体となってくるような、
蓄積ある、そして吸収ある 人生が始まる。
 総ては日常生活から始まるのだ。別に、要諦さえ掴めればそれでいいのだし、
生涯学習の趣味でやっているのだから、理系の学位がどうのこうのとか、
理科検定がどうのこうの とか言われる筋合いも持ち合わせていないだろう。

 自分は一体、何をして生きているのか。現在、何に打ち込んでいるのか。
それは、それほどまでに価値あるものなのだろうか。そして、その生涯学習を
何のためにやっていく/きたのか。どのようにやっていく/きたのか。
そして、自分は一体誰として、どのような存在として、それに取り組んでいくのか…

34:考える名無しさん
13/02/24 16:32:53.56 0
まあ生涯学習なんて言葉が一般的だと誤解してる時点で、

どっか社会から隔離されてると言う事に気が付いていれば、

俺がこんなに疲れる事も無かったんだろうなあとは思う

35:考える名無しさん
13/02/24 16:38:18.25 0
まず物を考える事をやめなさい
何故ならそれが脳の仕組みだから
言うなれば脳はアプリ有りきのアイフォンであり、
そして軍隊のポケットだらけのジャケットでもある
それは樹海で道を示し、何も無い所で食べ物を用意する
あなたが言ってる話ってのはジャンボジェットが突入するツインタワーを
イルミナティの陰謀を成功させる為観光する様などうしようも無い話だわ

36:考える名無しさん
13/02/24 17:07:14.80 0
インドくせえ社会弱者の選択肢みせびらかしの宣材願望も分析哲学すりゃあいいっていう話ですよ

37:考える名無しさん
13/02/24 17:12:58.32 0
>>36
何言ってんの?

38:考える名無しさん
13/02/24 17:24:30.07 0
「ゼノンのパラドックス」の二分法についてですが、


無限の点を通るとありますが、点は一次元だから無限の点を通っても進まないんじゃね?

どなたか解説お願いします

39:考える名無しさん
13/02/24 17:31:26.15 0
何故点が一次元だと思うの?
一次元の点を認識し得るの?

40:考える名無しさん
13/02/24 18:16:09.49 0
>>39
>何故点が一次元だと思うの?
>一次元の点を認識し得るの?



ていうか点の定義を教えてくれませんか

41:考える名無しさん
13/02/24 18:16:32.33 O
点は概念としては存在するが
現実での点は面積をもったものだよ

42:考える名無しさん
13/02/24 18:16:49.25 0
次元を理由に使うのは無意味

同じ2次元だってはっきりいって天地の差がある
たとえば僕が日々我慢ならないのは、2chのAAがイメージ(絵)を気取ってるところだ
AAなんて2次元であっても足し算引き算しかできない小物だというのに
たとえば夫馬とか波平とかはAA切り貼りして貼付けて威張ってるけど、切り貼りになんのセンスがいるのかね?
AAなんて幼稚園児のあそびレベルという
同じ2次元でも水彩画や油絵、CGは全く違う。これらはかけ算割り算ベクトル演算といったより高次の創作、そう、まさに創作ができるのだ

43:考える名無しさん
13/02/24 18:19:09.61 0
>>39
すいません
点は0次元でした^^;

44:考える名無しさん
13/02/24 21:19:45.97 O
ユークリッド原論読めや

45:考える名無しさん
13/02/25 00:41:28.09 0
一次元の構成要素は静的点ではないから

46:考える名無しさん
13/02/25 02:18:17.49 0
私の人間観に近い哲学者を教えて頂けませんでしょうか?

人間は、所詮は原子分子の集合体に過ぎず、
人間が知覚する全部が、それらの物理作用の一面にすぎず、
何のために生きるか、と考えるのは、
水分子がどうして私は水分子だろうと考えているのと同じというのが、私の考えです。

自分の価値観に近い哲学者の本から読み進めて、哲学に入りたいと思っています。宜しくお願いします。

47:考える名無しさん
13/02/25 02:39:51.85 0
老子の上善は水の如しと言うのが全く同じなのでは無かろうか

48:考える名無しさん
13/02/25 02:42:19.82 0
割と原始的宗教はそう言う考え方をしがちだな
神に背いたアダムとイブは塵に帰ると言われるしな
ついぞ100年程度前の考え方が古いなんてのは
正しく田舎者だと思う

49:考える名無しさん
13/02/25 05:01:29.86 0
>>48
一人の人間が乗り越えるという意味では、100年前くらいの思想はちょうどいいよね
2000年前とかの思想(正確には、2000年も生きている思想)だと自分がその位置に
立つだけで一生使いかねない。

50:考える名無しさん
13/02/25 10:32:57.20 0
>>46
◆決定論:脳は物質だから意識は必然に過ぎない205◆
スレリンク(philo板)

51:考える名無しさん
13/02/25 12:32:36.15 0
>>50
ありがとうございます。これが、私の考えにしっくりきます。

私は高校倫理レベルしか知識がないのですが、
この決定論が欠点がないような理論に思えます。

ヒュームの因果律否定やフッサールの現象学における現実否定は、
この決定論に対立する概念という認識で合っていますでしょうか?

52:考える名無しさん
13/02/25 17:09:37.25 0
ヘーゲルの絶対精神がどういうものかわかりません。わかりやすく解説していただけませんか?

53:考える名無しさん
13/02/25 17:34:28.72 0
マトリックスとかエヴァンゲリオンみたいな
原体に大した支障が無い幻覚に対しての傷とか痛みが
そう言った世界の必要性を促すような考え方だろうか

54:考える名無しさん
13/02/25 23:46:48.43 0
>>51
合っていません
フッサール現象学の問いは、この場合でいうと
そもそもわれわれが因果関係というものを認識している(と自分で意識している)のは
どういう経緯でそうなったのか?というレベルにあります
“決定論に対立”しているのではなく、決定論の成立経緯自体を問うているのです
ヒュームにしても、それ程簡単ではありません
先ずはカントを読むといいでしょう

55:考える名無しさん
13/02/26 16:06:42.36 0
>>52
絶対精神というのは、ヘーゲルの目指す理想郷です。
人間は絶対精神に向けて弁証法という方法を駆使して近づこうとしています。
ですから、絶対精神はまだまだ進化の過程にあって、どういうものかを知ることは永遠にできません。

>>54
フッサールの現象学の考察しては及第点です。
フッサールは、絶対の真理の認識は不可能だと述べています。
これを志向性などと呼んでいます。

56:考える名無しさん
13/02/26 19:24:07.92 0
現象学や因果律の否定において、カントはおすすめ出来ないなぁ
あの人は結局は世間に固執した人だよ。他人に理解されたいという願望が、哲学的センスを減退させた哲学者

57:考える名無しさん
13/02/26 19:31:07.40 P
>>56
純理232とか分かりやすいぞ。

58:考える名無しさん
13/02/26 20:47:19.43 0
デカルトさんでいいじゃない

59:考える名無しさん
13/02/27 12:11:05.75 0
ディドロの「ラモーの甥」って解説とか抜きで全何ページくらい?

60:考える名無しさん
13/02/27 12:29:08.83 0
200Pくらい

61:考える名無しさん
13/02/27 12:59:50.66 0
訳すの無理だな
古本屋あたるか

62:考える名無しさん
13/03/02 11:50:18.02 0
質問いいですか?

63:考える名無しさん
13/03/02 14:32:33.06 0
かまわんよ

64:考える名無しさん
13/03/02 21:11:06.31 0
礼儀やマナー、「ありがとう」や「ごめんなさい」、毎日の挨拶。
自分は大切だと思っています。みなさんはどう思いますか?
哲学やってると、そういった物を軽視する傾向ってありませんかね?
友人の一人に少し変わった奴がいてね…ご馳走してあげれば「お前は今、俺に
礼を言って欲しいのか?」とか、詫びるべき場面では「お前は今、俺に謝って欲しいのか
?」とか、朝会えば「お前は今、俺に挨拶して欲しいのか?それで社会を円滑にして
欲しいのか」とか…。うるさくて…。
倫理や社会ルールも所詮は権力者が作ったものだから、と言ってポイ捨て、
車内ケータイやりたい放題。電車で誰かに席を譲ったことも無いと言っています。
「真の教養人は社会ルールなどに縛られないもの」が持論だそうです。
そんなもんなんですかね…そんな彼に怒りを覚える私が間違っているのかな?と。

65:考える名無しさん
13/03/02 21:47:34.64 0
>>64
アナタの質問は、大きく分けて

>哲学をやっていると、礼儀やマナーを軽視する傾向がありませんか?
>哲学を反常識と理解して倫理や社会ルールにわざと逆らう人に怒りを覚える私は間違っているのか?

ということで理解していいですね。

まず1.つ目の質問から言うと、「哲学は礼儀やマナーを軽視する」とのことですが、それは全くの逆です。
哲学者と呼ばれる人は、おそらく誰よりも礼儀やマナーというより道徳ですね。これを重視します。
重視しすぎるといってもいい。それが、常識を疑うと言う哲学の本質に繋がって行くわけです。
例を上げると少し前に流行った、マイケルサンデル教授の授業も同じようなものです。
根っこに道徳・倫理観が無ければ、そもそも正しく疑うことなどできません。地に足がついていませんから。

2つ目の質問ですが、怒りは、人間の感情ですから、合ってる間違ってると言う問題ではありません。
1つ目の質問の流れからいえば、その彼が言葉通り既存の道徳を軽視しているのであれば、ただ単に奇をてらっているだけです。
そんな事を続ければ回りもそれなりの目で彼を評価することになります。この手の輩は口で言ってもなかなかわからないので
一種の厨二病だと思えば怒りもわかないでしょう。

「真の教養人は社会ルールなどに縛られないもの」と言っても、「りんごを考えないでください」と同じ用に、縛られないという彼が一番縛られています。まるでお釈迦様の手の上の孫悟空ですねw

66:考える名無しさん
13/03/02 22:01:39.24 0
例えばそれはその人自身の教養の観念なのでは無かろうか
つまり>>64自信の理想の人間像として傲岸不遜が存在している気がする
礼儀に長けない人間はそこかしこにおり、それは哲学関係無いと思う
妙なイメージを植え付ける発言は控えて貰いたい

67:考える名無しさん
13/03/03 00:01:03.25 0
>>64
哲板で哲学者への偏見。
貴方は彼に石を投げる権利が無い。

68:考える名無しさん
13/03/03 00:20:00.73 0
>>64ってようは

厨二病患者meets中島義道じゃない?

69:考える名無しさん
13/03/03 00:44:33.95 0
ラノベの主人公にそんな奴いそう

70:考える名無しさん
13/03/03 06:01:26.43 0
形骸的な言語で面識を共有しているだけ

挨拶とかそういう無内容な行為を挟まないで、いきなり仕事や話題を始めれば効率的なのに

71:考える名無しさん
13/03/03 06:05:56.99 0
社会ルールに反抗するだけだから、社会ルールが無ければ何もできない思想か

哲学屋なら単に反するだけではなく、
社会ルールが何であるかに関わらず、意味の無いことはしない・意味のあることはする

72:考える名無しさん
13/03/03 10:55:23.70 0
風船が萎むのは
周りが大きくなったと解釈してもいいの?

73:考える名無しさん
13/03/03 11:32:26.73 0
そこは、穴が開いて萎むのか、気圧の変化で萎むのかはっきりさせないと答えられない。

74:考える名無しさん
13/03/03 11:37:54.80 0
>>73
それぞれどうなるのか教えて。

75:考える名無しさん
13/03/03 12:55:19.72 0
穴が開いて縮む場合は、簡単です。空気が外に出て行くため萎みます。
針などで大きな穴を開けた場合も元々風船にある分子レベルの穴の場合も同様です。
気圧の変化は、富士山などの山に登る時ポテトチップスの袋を持って行くと登れば登るほど袋が
膨らんでくるのと同じ原理で外の気圧と内の気圧の差から来るものです。萎む場合は、この逆の事象が起こっているわけです。
ちなみに温度などでも気圧の変化は起こります。

76:考える名無しさん
13/03/03 14:15:00.86 0
72
いいとおもうよ

77:考える名無しさん
13/03/04 00:41:19.03 I
やっとるようじゃな

78:考える名無しさん
13/03/04 11:20:23.37 0
>>75
素晴らしい説明だと思うし、科学的には完璧に納得。
それに普通はそっちを支持するし、自分も周りの方が巨大化するなんておかしいと思う。

でもその気圧の差が生じた時やその他諸々の原因で
片方が小さくなるもう一方が大きくなるという現象は
まったく逆の解釈でも問題ないんじゃないのかなあ?

つまり富士山にポテチの袋を持って行くと何故か袋以外が巨大化すると。
それじゃなんでダメなのかなあ?

でもまあ普通は袋が小さくなるって方を支持するけどね。なんとなく。

79:考える名無しさん
13/03/04 16:06:04.70 0
あごめん。
富士山に行った時の解釈は逆だった。
でもそれでいいんじゃないかなあ。

80:考える名無しさん
13/03/04 16:25:56.92 0
おかしいってのは極論だな
例えば正確に周りの沢山のオブジェクトがいっぺんに質量的に大きくなった時
それで自分が小さくなったと勘違いする事もあるだろう
ゲームのマップなんかだと完全に同じキャラだからね
結局どっちか正確には解らないのだから記述として間違いでは無い

81:考える名無しさん
13/03/04 17:27:01.17 0
>>80
まぁ「おかしい」ってのは単なる価値観や信念で
そこは相対的にどっちでもいいからとりあえずこっちくらいのニュアンスで。

うん。どっちでも正解だと思うね。解釈だけで事実としての違いは無いから。

82:考える名無しさん
13/03/04 17:33:14.87 0
あれだな。
孫正義が髪が後退してて禿げてると揶揄されて
「俺が前進してるんだよ」と言ったのと同じだな。
どっちでもいい。

83:考える名無しさん
13/03/05 21:14:47.86 0
光の速度で永遠に動き続け、よく熱を通す箱のなかにアルコールを入れたものと
永遠に続く炎の道を用意したとしたら
箱のなかにあるアルコールに火はつきますか?

84:考える名無しさん
13/03/05 21:17:54.88 0
言葉足らずだった
もちろん箱を火の上で動かしますよ

85:考える名無しさん
13/03/08 16:21:55.12 0
>>83
ごめんなさい。ちょっと考えたけど、わかりません。

ここより相応しい板で聞いたら?

86:82
13/03/08 21:14:49.40 0
すまん
なんかおかしいと思ってたらここ哲学板やった

87:考える名無しさん
13/03/12 20:09:53.53 0
>>83
こたえてもいいけど、それって、宇宙論とか「恐竜に玉乗り仕込めますか?」とかと同じ問答だぞ。

88:考える名無しさん
13/03/12 22:47:17.54 i
魂って何ですか?

89:考える名無しさん
13/03/12 22:49:20.66 P
>>89
いのちの火
消えると死ぬ

90:考える名無しさん
13/03/12 22:50:33.83 0
寧ろ、死ぬと消えるのでは?

91:考える名無しさん
13/03/12 22:52:25.75 P
どっちでもいいかな。両義性。

92:考える名無しさん
13/03/12 23:15:00.72 0
cattかよ

93:考える名無しさん
13/03/12 23:19:27.62 0
いのちの火って何ですか?

94:考える名無しさん
13/03/12 23:21:55.27 i
哲学的ゾンビは生きているので魂ありですね。

95:考える名無しさん
13/03/12 23:22:36.84 0
>>93
体温の事。生きてる証。
其の証拠に、死ねばいのちの火が消えて冷たくなるだろ。

96:考える名無しさん
13/03/12 23:24:46.02 i
脳死の人間は生きているのですか?

97:考える名無しさん
13/03/12 23:26:19.97 0
>>96
人間は生きてるね。脳は死んでるけど。

98:考える名無しさん
13/03/12 23:28:59.97 i
魂はあるのですか?

99:考える名無しさん
13/03/12 23:30:24.97 0
>>98
ある。だだし、具体的にどういうものかは分からない。

100:考える名無しさん
13/03/12 23:32:14.83 i
根拠は何ですか?

101:考える名無しさん
13/03/12 23:33:34.26 0
燃焼機関にも魂はあるんですか?

102:考える名無しさん
13/03/12 23:38:50.85 0
>>100
あると言う証明は沢山ある。それは大した問題ではない。
重要なのは、「ない」ことを証明することが出来ないということ。
これは魂「でない」ということは出来ても、どこにも魂「はない」とはいえない。

「ない」といえない以上、(限りなく限定的な意味で)「ある」としかいえない。ただし、具体的にどういうものかは分からない。

103:catt ◆.catt24qAw
13/03/12 23:42:04.18 P
>>92
まあね

104:考える名無しさん
13/03/12 23:47:12.96 0
主体とは、精神なのか?身体なのか?

105:考える名無しさん
13/03/13 00:25:02.18 0
両方

106:考える名無しさん
13/03/13 00:34:43.30 i
>>102
「ある」とは何ですか?
「ない」とは何ですか?

107:考える名無しさん
13/03/13 01:12:57.15 0
現状「ない」といえない ことと 「ない」と証明される ことを混同してやいないか

108:考える名無しさん
13/03/13 01:37:37.08 0
>>102
>「ない」といえない以上、(限りなく限定的な意味で)「ある」としかいえない。ただし、具体的にどういうものかは分からない。

「わからない」と「ある」は同じではないと思います。
「ある」を証明できないからと言って「ない」とは言えないでしょう。

109:catt ◆.catt24qAw
13/03/13 01:45:17.75 P
「ある」の反対は「ない」ではなくて「あらない」だな。

110:考える名無しさん
13/03/13 01:47:06.78 0
あるは、例えばあれでもある
ないは、例えばなかれでもある

111:考える名無しさん
13/03/13 02:00:29.05 0
>>102
なんか悪魔の証明みたいだね。
世界が物理的な因果関係でのみ動いているなら魂なんか幻だし
物理的な現象以外観測されていないのだから魂なんてないと考えるのが妥当だろ。

112:考える名無しさん
13/03/13 02:49:54.06 0
>>111
>>物理的な現象以外観測されていないのだから魂なんてないと考えるのが妥当だろ。
そういう帰納的な実在論には賛成しかねるな。今の科学技術で観測可能な範囲は、宇宙のごくごく一部。だからといって観測できない部分が「ない」とはいえない。
それを突き詰めると極端な話ロケットが「ない」または望遠鏡が「ない」時代、月の裏側は存在していなかった見たいな話になりかねない。当時は科学が未熟だったと言えるかも知れないが今も成熟しているとは言えない。
逆に、過去の科学が存在を認めていたにも関わらず後世になり存在を否定される場合もある。理論という意味でエーテルが一番有名だが、科学的つまり経験という意味では静的電子の流出理論がある。

非科学的な事に対する懐疑は大事であるが、存在論という意味では科学がそのまま証明となるとは限らない。だからこそ、広い意味での「ある」を上で言ってる。
また、「魂」と言う単語に非科学性な違和感を覚えるなら単純に「私」に置き換えてみるといい。
>「私」が「ない」といえない以上、(限りなく限定的な意味で)「ある」としかいえない。ただし、具体的にどういうものかは分からない。
これなら、どうだろうか?今度は、「私」を「光」に変えた場合はどうだろうか
>「光」が「ない」といえない以上、(限りなく限定的な意味で)「ある」としかいえない。ただし、具体的にどういうものかは分からない。
光は、普通「ある」と思っているが、「私=魂」と同じように具体的にどういうものかは分かっていない。しかも、「ある」というのは単に経験的理論的に「ない」と説明できないからにすぎない。

この意味で、光・魂・私は何が違うのだろうか?

これらは、実際は「ない」のかもしれない。しかし、それでも私は「ある」と信じたい。だから
>「ない」といえない以上、(限りなく限定的な意味で)「ある」としかいえない。ただし、具体的にどういうものかは分からない。
と答える。

>>108
長くなったけど、これなら上の答えも納得してもらえますかねw

113:catt ◆.catt24qAw
13/03/13 03:05:50.33 P
可視光線の帯域や聞こえる音域から捉えられるものなんてごくごくわずかな世界だよね

114:考える名無しさん
13/03/13 03:18:18.57 0
じゃあそれでいいじゃん

115:考える名無しさん
13/03/13 03:24:47.94 0
科学的に存在が証明された所で元々「ある」ものはある「ない」ものはないことには変りないからな
科学は自己満足だよ終始ね

ただ人工元素みたいに自然界には元々「ない」ものを人間が「ある」ものにする場合もあるから
魂とかも作れば「ある」のかもなw

116:考える名無しさん
13/03/13 11:31:50.51 0
>>113
結局我思う故に我有りってか、有ると思えば有るにいきつくんよな

117:考える名無しさん
13/03/13 12:53:26.31 0
魂ってのはソフトウエアだろ
形がかっこいいからファミコン買うやつなんて
何処にもいない
つまり理屈のためにハードがくっついて来る
だから魂はある

118:考える名無しさん
13/03/13 12:57:19.83 0
進化論に従っても微生物の関節を動かすのは
やはり魂
効率に基づいて進化を繰り返す物に基準が無いのはおかしい

119:考える名無しさん
13/03/13 13:16:33.71 0
基準?
自然環境(生物含む)次第でしょ

120:考える名無しさん
13/03/13 13:19:31.39 i
ウイルスも魂によって増殖したり変化したりしているのですか?

121:考える名無しさん
13/03/13 14:06:23.05 0
そんな単純な生物も
人間が人工したり出来無い限りはそうだろうな
そしてそれを白血球がやっつける

122:catt ◆.catt24qAw
13/03/13 15:57:10.06 P
>>116
我思う身体(脳)がベースですね。

123:考える名無しさん
13/03/13 16:24:04.71 0
>>122
我思うのはあくまで身体(ハード)ではなく精神(ソフト)ではないか
まあcattは、
>どっちでもいいかな。両義性。
と答えるかもしれないが。

124:catt ◆.catt24qAw
13/03/13 17:15:21.68 P
>>123
身体と精神がばらばらに動くことはないからね。たまごは鳥のたまごである限り、鳥が生まれる。

125:考える名無しさん
13/03/13 17:51:37.19 0
近い将来、ジーンリッチというのか、優れた遺伝子を人工的に与えられた人々が
増えていくとか?そうなった場合、自然に生まれた我々凡人は、社会や資本のシステムの
行方次第では…被差別階級となってしまう可能性もあるかもしれない。もしそうなれば
我々はその事実をどう受け止めて生きていけばいいのでしょうか?

126:考える名無しさん
13/03/13 17:51:40.34 0
>>124
うん。そこは同意。ただ、身体と精神だけでは「生きてる人間」とはいえないと思うんだよね。
ハードとソフトの問題で言うと、PCなどの機械は、ハードもソフトも人間が作り人間が操っている。
心身の問題は、人間を創った者と操る者を無視してるように思う。

つまり、主体の問題でいえば「操る者=私」を精神(ソフト)としたのが、デカルト以降の西洋哲学だとするなら
身体(ハード)としたのがポンティだと言える。たしかに精神と身体は相互に作用してるから正に同義性。
しかし、PCでいえば、操ってるのはソフト(精神)でもハード(身体)でもなく「私orアナタ」だよね。

PCのハードやソフトは、当たり前だけどPCを操る者である「私orアナタ」とは全く別の存在。
そう考えるとデカルトもポンティも全く別々の存在を同じ存在として捉えて見当違いの議論をしているように様に見える。
それを考えと人間(生き物でもいい)には、精神や身体とは別に「操る者=私」という主体があり寧ろ精神や身体が客体に当たるのではないだろうか?

127:catt ◆.catt24qAw
13/03/13 18:20:24.29 P
>>126
違うなあ。
デカルトもメルロ=ポンティも心身二元論や二項対立を、ただ道具として用いているだけ。
道具だからデカルトはそれで神を指し示し、メルロ=ポンティは「(交叉する中心としての)臨罪の領野」を指し示す。
ということで
>それを考えと人間(生き物でもいい)には、精神や身体とは別に「操る者=私」という
>主体があり寧ろ精神や身体が客体に当たるのではないだろうか?
については、主客という対立ではなくて、精神や身体(同じようなものだと思うけど)によって
「紡ぎ出されるおのれ(コギト)」が「世界のうちにある」のがかいま見える、というほうが
実際的だと思う。

「自分」や「私」は、世界と対峙する時に生成される、ある眺めの消失点として自覚される
ものであり、それはものやことがらではなくて、メルロ=ポンティの言う「milieu(場・環境)」
なのだろうと解釈してる。

128:考える名無しさん
13/03/13 18:56:53.92 0
>「自分」や「私」は、世界と対峙する時に生成される、ある眺めの消失点として自覚される
>ものであり、それはものやことがらではなくて、メルロ=ポンティの言う「milieu(場・環境)」
>なのだろうと解釈してる。

まとめると【「自分」や「私」は、~「milieu(場・環境)」なのだろうと解釈してる。】と言うことだよね。

『「自分」や「私」は、世界と対峙する時に生成される』ではなく、『世界と対峙する時に「自分」や「私」の「意味」が生成される。』と言うのは分かる。ただ、
「自分」や「私」と言うのは、意味とか記号とは別に世界で最も根源的というか本質的な存在として偏在している「場?」と何か近しい存在に思えてならない。
おそらく、ココで言う「場」は、ポンティの言う「場」とは全く違うものだと思うけどw

129:catt ◆.catt24qAw
13/03/13 19:04:59.86 P
>>128
そうなんだよね。
メルロ=ポンティの「milieu」は邦訳書だと「場」とか「環境」とかに訳されてるけど
フランス語の本来の意味は「中心」「センター」なんだよ。
すると、そこに世界がたえず流れ込み、流れ出て行くまるで穴のような図が浮かび上がる。
世界を物質的な、また意味的なものごとの総体として考えるなら、そこには人間(動物)の数だけ
穴が開いていることになって面白い。

130:考える名無しさん
13/03/13 19:11:16.15 0
>>129
混沌に穴をあけると死んでしまうんですよ

131:考える名無しさん
13/03/13 19:16:14.38 0
我々が大切にしている倫理。しかし社会的強者、資本家や独裁者、あるいは最先端の
科学者など、そういった人々の一部には倫理を邪魔に思う人もいることでしょう。
SFの舞台などではそういった権力や科学の暴走が生み出した恐ろしい世界が描かれることも
少なくありません。
世論をコントロールするように、一部の人間の利益のため倫理までコントロールし、覆してしまう
ことも将来的にはありえるのでしょうか?我々一般人はどう抵抗すればよいのでしょうか?
抵抗も出来ないのでしょうか?未来技術板が好きで(笑)、よく見るのですが、
たまに不安にもなるんです…。

132:考える名無しさん
13/03/13 19:16:16.57 0
>>129
>そこに世界がたえず流れ込み、流れ出て行くまるで穴のような図が浮かび上がる。
>世界を物質的な、また意味的なものごとの総体として考えるなら、そこには人間(動物)の数だけ
>穴が開いていることになって面白い。

そうなんだ。個人的にはすごくシンパシーを感じる。
現象学には明るくないんだけど、上のような意味での「場」について知りたかったら
どの著作が詳しい?フランス語は出来ないんだけど、最悪英訳でもいい。

133:考える名無しさん
13/03/13 19:30:15.71 i
>>125
遺伝子の効果はある視点では優れているけれど
別の視点では劣っているというのが一般的です。
総合的な評価は人間には判断できず、
歴史の結果で知ることができるのだと思います。
優生学は人間の優劣を人間が判断できるという前提に無理があるのです。
遺伝子の加工や選別も同じと思います。
実施すればその集団に何らかのバイアスがかかり、
ひずみによる悲劇が生じるでしょう。

134:catt ◆.catt24qAw
13/03/13 19:35:54.60 P
>>132
メルロ=ポンティを例にとってるからメルロ=ポンティがいいだろうな。
「知覚の現象学」には全編にmilieuが出てくるよ。
英語版ならwebにもある。
URLリンク(archive.org)
URLリンク(archive.org)

135:考える名無しさん
13/03/13 19:56:14.63 0
>>133
オーダーメイドベビーとかね、お金持ちはワクワクしてそうですけどねwww

136:考える名無しさん
13/03/13 20:06:44.57 0
>>133
でしょうでは何も解らんよ
解るのは起こった事だけ

137:考える名無しさん
13/03/13 20:07:20.52 0
>>134
参考までにメルロ=ポンティ以外だと誰になりますか?

138:catt ◆.catt24qAw
13/03/13 20:26:20.18 P
>>137
ホワイトヘッドとかナンシーとかかな。

139:考える名無しさん
13/03/13 22:43:42.26 0
>>131
先の事を思い悩む前に現状を見てはどうか。
一般人の多くも功利的、しかもその自覚が無い。

140:考える名無しさん
13/03/13 23:28:47.93 0
URLリンク(news.livedoor.com)
マザーテレサの怖い素顔が明らかに! 「洗脳看護」「カルト施設」、その実態とは!?

141:考える名無しさん
13/03/15 12:05:22.52 0
ウィトゲンシュタインの論理哲学論考はどうすれば理解できますか

142:考える名無しさん
13/03/15 14:59:17.21 0
素読百編!をするほどの本ではない

143:考える名無しさん
13/03/15 18:09:45.56 0
>>141
先に数理論理学の教科書を読んだ方がいい
論考みたいなスタイルで書かれてたら、わかるものもわからなくなる

144:質問です ◆SkOV.ft.xe3C
13/03/16 18:19:13.72 0
いいと悪いは善悪ですが

いいといけないを
善悪みたいに一言で現す概念があったら教えてください。

開放(いい)と禁止(いけない)みたいな意味を二字熟語(別に2字じゃなくてもいいんですが)で同時に現したいんですが

よろしくお願いいたします。

145:考える名無しさん
13/03/16 18:28:07.89 0
可不可でいいんじゃねーの

146:考える名無しさん
13/03/16 18:41:46.90 0
か‐ひ 【可否】

1 よいかよくないか。事のよしあし。「―を論じる」「―を決定しかねる」
2 賛成と不賛成。可決と否決。「―相半ばする」

147:考える名無しさん
13/03/16 18:48:33.20 0
寵辱(ちょうじょく)には驚(くる)えるが若(ごと)しとか

148: ◆SkOV.ft.xe3C
13/03/16 18:48:54.23 0
ああーなるほど
可否か

可不可

ありがとうございます。

149:考える名無しさん
13/03/17 13:52:49.62 0
どんなに偉大な哲学も思想も、芸術も、科学技術も、遠い未来には笑いのネタに
されているかも知れない、どこか遠い宇宙の生命体の笑いものになっているかもしれない。
我々が生きる糧や希望や生きがいとしてきた様々な物事も、近い未来には全否定され
愚かしいものとして切り捨てられているかもしれない。
日々仕事に育児にと頑張っている多くの人々の営みが、「働かなくてもいい社会」の
到来(もちろん例え話です)とともに、古代人の馬鹿げた営みといった扱いを受けてしまう。
今を懸命に生きている上でそういう不安や虚しさってありませんか?

150:考える名無しさん
13/03/17 14:42:47.67 0
社会的な自我を拡張すると自己の(行為)の価値が空しく見えるようになるためです。
上も下も前も後ろも際限がないのにそのようなものやことと自己を比較することに大した意味はないでしょう。
生物として高度に発達した組織を持ち、様々な外的情報を受け止めることができ、
それを推論能力で判断し、行為を行えることはそれ自体すごいことではないでしょうか。

151:考える名無しさん
13/03/17 16:08:56.69 0
その観点で、呆れた心持ちで仕事している

152:考える名無しさん
13/03/17 22:01:34.92 0
黙って変態の言う事を聞く社会は
非常にキリスト教っぽい

153:考える名無しさん
13/03/17 22:13:20.54 0
「意味・真理・存在」これらの本質的な違いはなんですか?

154:考える名無しさん
13/03/17 22:16:07.86 0
むしろその三つにどういう共通点があるんだ?

155:考える名無しさん
13/03/17 22:17:12.27 P
>>153
例文
「真理という意味が存在する」
「意味という存在こそが真理である」
「存在は真理の意味である」

156:考える名無しさん
13/03/17 22:29:01.26 0
キリスト教は罪(中身)の文化。
仏教は恥(外見)の文化。

157:153
13/03/17 22:29:52.47 0
>>154
さすがに抽象的過ぎましたか。すいません。自分でイメージだけでもよく言語化できていないので、疑問に思った経緯を書かせてもらうと

「意味・真理・存在」は、自分もぱっと見違うと感じます。しかし、よくよく考えてみると、実はこの三つは同じ「モノ(適切な言葉が見つからない)」を指している言葉でそれぞれ≒なのではないかと。
各々が他の意味を内包するって言うんでしょうか?結論は大きな意味での「存在」って事になるのかもしれませんが

っと書いている内に、正に>>155さんが書いているような感じで、グルグル意味不明になって(この時点で日本語おかしいですね・・・)ココで質問させてもらったと言うことです。

158:155
13/03/17 22:37:41.61 P
>>157
それぞれの語の領域を決めておくといいよ。
真理は、たとえばそれを根拠にしてあらゆるものごとの説明がつくもの)。
意味は、たとえばその説明の内容。
存在は、たとえば上記の説明をされるものとするもの。
そうすると>>155で書いた分もそれぞれ違った内容を持てる。
実際には哲学者によっていろいろな使われ方をしてるけど。

159:153
13/03/17 22:41:56.92 0
>>158
ありがとうございます。今こんがらがっているので、じっくり考えて見ます。

>それぞれの語の領域を決めておくといいよ。
ということは、そうしないと場合によってはトートロジーになりかねないと理解していいのですか?

160:155
13/03/17 22:58:28.90 P
とりあえず決めておかないとね。随時修正していくにしても。

161:考える名無しさん
13/03/17 23:04:06.23 0
はは

162:考える名無しさん
13/03/18 00:06:44.43 0
>>149
自意識過剰も宇宙規模までいくと面白い。
あと一歩だ。

163:考える名無しさん
13/03/18 01:51:15.66 0
まず真理は誰も辿り着かない妄想
で、存在している事もまた真理では無い
でも様式上それは存在と呼ばれる
意味!これは説明するためだけの言葉
つまり妄想にも存在にも意味はなされる
言うなればただの言い訳

164:考える名無しさん
13/03/18 08:13:07.49 i
>>153
>「意味・真理・存在」これらの本質的な違いはなんですか?

共通点はヒトの精神が扱う概念
違い(本質)
意味:対象の働きや関係
真理:自己がのぞむ意味
存在:認識されること

165:考える名無しさん
13/03/18 10:05:30.68 0
>>162
どこが自意識過剰でしょうか?

166:考える名無しさん
13/03/18 10:44:38.69 0
>>164
>意味:対象の働きや関係
>真理:自己がのぞむ意味
これだと 意味⊇真理 ということか。それに、共に認識が伴ならるから
存在⊇意味⊇真理 なるのだろうか。

たしかに、「存在しない真理」や「意味のない真理」は、成り立つがその逆は、成り立たない。
ということは,三つの言葉は、ある集合の上位概念下位概念の関係にあるということか。
ただ、それは「本質的」に違いは無いということに他ならないを示しているな。

167:考える名無しさん
13/03/18 18:00:51.72 0
いや、説明する時に「これの存在は」とは言わんだろ
どんだけアスペなんだ

168:考える名無しさん
13/03/18 18:01:27.31 0
>>165
世間どころか未来人宇宙人の評価まで考えている。
すんごい。

169:考える名無しさん
13/03/18 19:16:09.05 0
いや、文脈で考えればわかるけど「説明する」とか「言う」「言わない」って話では無いんですけど

170:考える名無しさん
13/03/18 21:25:56.94 0
哲学の学者になるためには、最低英独仏伊露希羅語ぐらいはマスターする必要があるってホントですか?

171:考える名無しさん
13/03/18 21:30:53.12 0
うん

172:考える名無しさん
13/03/19 22:45:34.89 0
カントが何故、因果律がアプリオリに備わっていると考えたのか全く分からない

173:考える名無しさん
13/03/19 23:22:41.22 0
170
マスターするとかいうかっこいい用語つかうとすげーとおもうかもしれないが、
小学生に英語を教える小学生教諭が英語をマスターしているといえるかどうかという程度問題で、
小学校英語教諭は確かに小学生に英語を教えるというレベルでは英語をマスターしているといってもまあ誰も文句はいわないわけで、
それと同じようなことだとおもえばいい。
逆に170が哲学を高尚化しようと必死チェッカーやってるとか、そういうことなら時間の無駄だ、キャリーパミュはミュ、法学バンバンかけまくっても無駄だよ理系BOY?カンフー?わかんね00かな??

174:考える名無しさん
13/03/19 23:33:58.84 0
逆に170が哲学を高尚化しようと必死チェッカーやってるとか、そういうことなら時間の無駄だ、キャリーパミュはミュ、法学バンバンかけまくっても無駄だよ理系BOY?カンフー?わかんね00かな??

175:考える名無しさん
13/03/20 00:33:44.91 0
猫とバタートーストの奴って結局なんなの?
おすえて?

176:考える名無しさん
13/03/20 01:52:22.81 0
nyan catな

177:考える名無しさん
13/03/20 13:51:17.66 0
>>172
理屈では割り切れない卵があったから

178:考える名無しさん
13/03/20 14:01:29.82 0
>>175
少なくとも一方が偽であるとの証明が可能

179:考える名無しさん
13/03/20 14:21:20.77 0
URLリンク(www.youtube.com)
2:10秒のやつ

180:考える名無しさん
13/03/21 14:14:08.02 0
5つだけ質問させてください。

・哲学者は詩人でありうるか?
・「言語」なんて存在するのだろうか
・人は過去の奴隷なのだろうか
・ことばは意味をもてるか
・何のために生きるのか

181:考える名無しさん
13/03/21 14:31:26.50 P
>>180

・哲学者は詩人でありうるか?
>哲学を超越できれば可能
・「言語」なんて存在するのだろうか
>存在しなければこのカキコは成立しない
・人は過去の奴隷なのだろうか
>過去は現在に引き戻された自分であるので奴隷にはなれない。
・ことばは意味をもてるか
>意味のない言葉はたんなる音であるが、音は音としての意味をまた持つ。
・何のために生きるのか
>生は目的ではなく結果である。

182:考える名無しさん
13/03/21 19:06:00.29 0
スタープラチナ・ザ・ワールドって
結局ザ・ワールドがスタープラチナの上位互換と言う
位置付けだったようですが、
結局そこでスタープラチナとしてのアイデンティティは
完全に捨ててしまって良かったのでしょうか?
そしてそのアイデンティティを捨てた下位互換が勝つってのは
あまり芳しい結果と言うか
これで良かったのでしょうか?

183:考える名無しさん
13/03/21 19:25:51.61 0
行為(思惟から存在への移行)そのものについて言及されている本ってありますか?
行為ってどういうことなんだろうかと気になって

184:考える名無しさん
13/03/21 19:50:53.43 0
老子

185:考える名無しさん
13/03/22 06:28:22.20 0
哲学科って数学の基礎論とかもやるんですか?

186:考える名無しさん
13/03/22 13:17:35.01 0
>>183
アリストテレス『自然学』『形而上学』

187:考える名無しさん
13/03/22 23:45:57.45 0
>>182
下位互換は下位が上位の機能を(部分的にでも)持っていることだから、
下位と上位に差は無いから平等、つか下克上だ。
”上なるものと下なるものが相似”なら、アイデンティティは保持されているのでは。

188:考える名無しさん
13/03/23 01:36:07.58 0
URLリンク(digital-thread.com)
なるほどー
調べたら結構似たようなな疑問持ってた人いるようですね
取り敢えずパワーアップの代名詞として
ザ・ワールドはないなーと
それは倒さなきゃいけない相手なのに
自分を弱い事にしてどうするんだと
色々疑問だった訳です
ありがとうございました

189:考える名無しさん
13/03/24 19:55:31.72 0
阿知賀とはナンですか?

190:考える名無しさん
13/03/24 21:39:13.17 0
俺には認知出来ないパラレルワールド

191:考える名無しさん
13/03/24 23:46:33.41 0
「かもしれなかった」とはどういうことですか?
また、「こと」とは「物」とはなんですか?

192:考える名無しさん
13/03/24 23:58:04.53 0
かも知れなかったってのは
他人に後悔の念を伝える言葉では無かろうか
かも知れない→可能性について肯定か否定か解らない
かも知れなかった→ある可能性を明確に差別している
事はある時間帯の物質の動きを観察したり予想したりした結果を
文章に表した物
こうやって書くとコンビニの弁当みたい
物は実際に存在する物質だよね

193:考える名無しさん
13/03/25 09:07:52.76 0
>文章に表した物
>物は実際に存在する物質だよね
この2つ矛盾してないか?

194:考える名無しさん
13/03/25 13:10:07.93 0
ほんとだ

195:考える名無しさん
13/03/25 23:03:58.93 0
哲学科専攻するならどこの大学がいいですか?

196:考える名無しさん
13/03/26 02:03:51.82 0
>40 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [] 2013/03/25(月) 20:26:27.45 ID:eSojPgsc0
>>13
>ウィトゲンシュタインのおかげで今まで小難しく語ってたインチキ哲学者どもが全滅して
>間接的に実践的な英米哲学の活路を開いた
>後期ウィトゲンシュタインはチョムスキーの生成文法にも影響を当ててそれが科学的な
>言語学の嚆矢にもなった
>こいつはどっちかっつーとアンチ哲学だぞ、読んでもわけわかめだが

書かれていると事のどのくらい、ほんとですか?

197:考える名無しさん
13/03/26 02:07:14.00 0
>>196
全くのでたらめ
哲学を学んだことがないやつがどっかのブログかなんかを受け売りにしてるんだろ

198:考える名無しさん
13/03/26 02:27:26.54 0
>こいつはどっちかっつーとアンチ哲学だぞ
ここだけ正しい

199:考える名無しさん
13/03/26 02:28:24.20 0
>>195
入れる一番難易度高いところへ入っとけ

200:考える名無しさん
13/03/26 02:41:58.86 0
ハイレベルな学友つくるのは大事だからな

201:考える名無しさん
13/03/26 04:38:30.26 0
脳に電気信号がはしることと、「感じる」ことは同じですか?違いますか?

202:考える名無しさん
13/03/26 04:45:42.78 P
それは高熱が出ることと熱でぼんやりすることが同じかどうかという質問だな。
違うよね。

203:201
13/03/26 05:56:35.72 0
違います。その例で言うなら
・高熱が出ること免疫細胞の活性化すること
・熱でぼんやりすること脳の機能が低下すること
が同じかどうかという質問です。

ですが、問題を置き換えるとどうしても元の問題とずれてしまうので
・脳に電気信号がはしることと、「感じる」ことは同じですか?違いますか?
置き換えをせず、答えていただけるとありがたいです。

204:201
13/03/26 06:00:52.11 0
自分でもよくわかっていませんが、具体的に言うと脳の機能(電気信号など)と感覚質との違いを聞きたいのだと思います。

205:考える名無しさん
13/03/26 06:11:16.08 0
>>204
感覚という意味づけをするのは連合野だけど、その活動が全て電位で計測できているかどうかは
いまんとこ不明。fMRIの解析能力がもっと上がれば見えてくると思うが。

206:考える名無しさん
13/03/26 13:52:02.66 0
>>201
電気信号の組み合わせが感覚。

207:考える名無しさん
13/03/26 16:06:42.29 0
まあそう言う可能性があるぐらいの認識で
良いのではなかろうか
人が感じる時に電気が走るのと
電気が走る時に人が感じるのとは違う

208:考える名無しさん
13/03/26 17:51:55.35 i
どこが違うのかkwsk

209:考える名無しさん
13/03/26 21:08:37.44 0
例えば人が感じ終わってから電気が走っている可能性がある
直接的な要因だと解っていても
パソコンから脳に直接プログラミングして
脳に辛いとか苦いとか感じさせられない限りは
直接的な要因とは断定出来ないのでは無いかと思ったが
端折り過ぎだろうか

210:考える名無しさん
13/03/26 22:35:02.39 i
物理的な証拠はありますか?

211:考える名無しさん
13/03/26 22:51:43.91 0
だから電気であると言う物理的な証拠が
曖昧ではないかと指摘したまでだ

212:考える名無しさん
13/03/26 23:32:24.47 0
相対主義とニヒリズムの違いについてわかりやすく教えてください

213:考える名無しさん
13/03/27 11:04:47.81 0
>>153
>>201
>>212

異なる概念等の違いを問う質問が増えているが、
統合を焦り過ぎではないだろうか。

214:考える名無しさん
13/03/28 14:56:12.12 0
哲学板内のとあるスレの管理人をしているのですが
悪質な書き込みをし続けている人を立ち入らせない様にしたいのですが
どのようにすればよいのか教えてください

215:考える名無しさん
13/03/28 18:19:46.22 0
ここは貴方の掲示板ではない。
排他的利用をしたいのなら個人サイトで

216:考える名無しさん
13/03/28 22:52:48.31 O
とりあえず哲学を学ぶ前に基礎として論理学を学ぼうと思うのですが、全くの初心者が論理学を学ぶにあたってお勧めの本などはありますか?
後、出来ればお値段はお手頃の方が嬉しいです

217:考える名無しさん
13/03/28 23:21:11.82 0
URLリンク(www.amazon.co.jp)

218:考える名無しさん
13/03/28 23:28:50.87 P
>>216

東洋の合理思想 (1970年) (講談社現代新書) [古書] [新書]末木 剛博 (著)
 哲学好きにはこれ。単行本は入手できるはず。

論理学史 (岩波全書) [単行本]山下 正男 (著)
 入手困難だが図書館でざっと眺めるだけでもいい。図が多くておすすめ。
思想の中の数学的構造 (ちくま学芸文庫) [文庫]山下 正男 (著)
 上記書にピンときたらこちらも。
はじめての現代数学 (数理を愉しむ)シリーズ (ハヤカワ文庫NF) [文庫]瀬山 士郎 (著)
 ゲーデルの不完全性定理の説明がわかりやすい。

219:考える名無しさん
13/03/30 18:58:18.03 0
存在性思想 検索されたし

存在が全て 存在が価値 存在が意味です。

存在するものは存在する為に存在性と言う性質を沢山持っています。

分かり易いのは進化論の獲得形質。

正義の根拠は損じ明日る為に最も正しい事。有効な事。

真善美についても書いています どうぞよろしく。

220:考える名無しさん
13/03/30 21:02:35.52 0
>>219
では「存在」と「存在者」の違いを馬鹿でも分かるように説明してください。

221:考える名無しさん
13/03/30 21:17:03.28 0
>>202
横レスだけどある「存在者」を認識するものが「存在」だよ

222:考える名無しさん
13/03/30 21:52:32.90 0
存在する為に意識が存在していると思えない俺は
きっと精神病なんだろうな
そんな事は解っている

223:考える名無しさん
13/03/30 21:57:00.17 0
じゅんいちってるなあ

224:考える名無しさん
13/03/30 22:12:07.66 0
でも待てよ
存在を疑うと言うのは
そもそも存在している事に意味が無い、
存在している故に存在を疑おうって言う考え方でしょ
それに自分が存在しているとはっきり言ってしまうと
今度はじゃあその目的は何ってなる
そして貴女自身が存在している証明とは?

225:考える名無しさん
13/03/30 22:14:10.03 0
既成の哲学はよくは知らないです

存在性思想はオリジナルで我流です。検証をお願いしている所です。

なにとぞよろしくm(_ _)m

226:考える名無しさん
13/03/30 22:14:22.09 0
噂の真偽を問い質す

227:考える名無しさん
13/03/30 22:20:15.32 0
>>224
存在に目的なんてないよ

228:考える名無しさん
13/03/30 22:28:21.99 0
いや、存在していると決定付ける目的

229:考える名無しさん
13/03/30 22:32:12.22 0
存在している→目的は無い
これが仮説で無い事を証明せねばならないのではないか?

230:考える名無しさん
13/03/30 23:00:32.79 0
存在することが目的の第一歩

存続する(変化しつつも)ものも在る 存続も目的で在りうる

存続を目的とするものは存続(アイデンティティ)をどこまでも続けたい

存在を勝ち取り続けようとする その結果 永遠を目指す事が目的となる

永遠に至る事はないから 永遠への存在を実現しようとする(目的)

231:考える名無しさん
13/03/30 23:08:54.45 0
まあ、それは生理機能の宿命であって
哲学的であるとは思えなかったが
まあ何でも哲学だな

232:考える名無しさん
13/03/31 00:05:05.76 0
存在することが目的なのです

どんな時間に置いても 存在しないことには話にもならないのです。

世界は存在をせめぎ合ってるのです。

競争と調和がキーワードです。

233:考える名無しさん
13/03/31 00:15:01.28 P
>>232
そら「存在」じゃなくて「生存」。

234:考える名無しさん
13/03/31 09:32:31.08 0
生きて存在することが生存かと。

235:考える名無しさん
13/03/31 15:00:22.43 0
老子には生存する努力が時に人を殺め、
万象の道は他の為に努めるからこそ
万象が万象たる耐える物のだと書いてある

236:考える名無しさん
13/03/31 17:27:55.13 0
なにものかが「存在」しているのは「事実」であって
存在に価値があるかどうかは別なような気もする
価値は体験や物語性からしか導き出せないような気もするけど

237:考える名無しさん
13/03/31 19:50:00.32 0
存在や生存は状態。
活動が伴えば価値や意味が付加される。

238:考える名無しさん
13/04/01 01:32:42.34 0
たとえ存在していなくても、愛や神には価値はあるよ。
存在することそれ自体には価値や目的はなく、何の理由もなく存在はしているんだよ。
価値・目的・理由は人間が後から付けるものなんだから。

239:考える名無しさん
13/04/01 01:41:26.56 0
恐らく>>232の主張は
つまり五感として共有する認識が絶対条件だって事なんだろうけど
年金でも電子マネーでも約束として存在してる物もあるよね
そう言うのは正しい記録が無くなると無効になる
事実存在してる物質も、どんな捕食するクリオネか解らない

240:考える名無しさん
13/04/01 22:21:18.14 0
愛や神に価値があるなら 愛や神も存在していると言っていい。

「塩狩峠」と言う小説も存在している。

情報や感情も性質として存在しているのです。

241:考える名無しさん
13/04/01 23:54:00.82 0
>>240
価値とは、その「もの≒存在」というよりその「もの」を指す意味や機能をもつ「記号」に与えられている
重要なのは、記号が指している「もの≒存在」は、具体的に何なのか?と言うこと。
愛や神そもそもこれらの記号は、具体的に何を指しているのかはっきりさせなければ、「存在」しているしていない以前に空論でしかない。

242:考える名無しさん
13/04/02 01:35:26.37 0
それは記述方式と言うかしきたりに則った物であって
君がどうこう言う事ですら無い

243:考える名無しさん
13/04/02 01:56:37.59 0
主観と客観の問題じゃないか

例えば、
「生殖機能が備わっているのだから人間の生きる意味は子孫を残すことだ」
「資本主義社会においては金がもってるやつが幸せだ」という人がいたとする。

でも生殖機能や資本主義社会というのは客観的な「事実、状態」であってそこから本来、万人にとっての価値や意味など求めることはできない。
それを個人が「人生の意味」として受け入れるかどうかは別。
個人が納得できなければ言葉においての「存在」「愛」「神」は役に立たず、それは客観的(事実的)にあるだけで、主観的(意味や価値)には役に立たない。(そこには具体的な感情的経験がないから)

キリスト教であればイエスや聖人、聖書における物語性に感動して救われたりする人がいる。つまり単なる言葉ではなく個人の心に感動や喜びが実感として存在する。

存在の哲学は重要な問題だと思うけど
「存在」を真に良きものとして実感することができるには何者かに価値付けられていなければならないような感じが個人的にはする。
その時に始めて苦しみをも愛そうとすることができるんじゃないかな。

244:考える名無しさん
13/04/02 02:20:31.81 0
>>242
ノーム・チョムスキーって知ってる?

245:考える名無しさん
13/04/02 02:44:32.28 0
根底に流れるのは偽りの無い円滑なコミュニケーション
人は生まれつき統合失調でありアスペルガーでありお年寄りであると
イエスは言っている
それ故自分が嘘を吐いている事は常に覚悟しなければならない
共有すべき情報とは必要な情報であって
思い込みにより真実とされている情報では無い
かってにシロクマと言う漫画では
大ちゃんとウリボウの独立を考え、
シロは母ちゃんが死んだと嘘を吐く
別に神がいないと考えている訳では無い

246:考える名無しさん
13/04/02 02:54:04.34 0
何故万象を表現したと思うのだろう?
人の為に何かをしたと思うのか?

247:考える名無しさん
13/04/02 11:02:12.78 0
>>246
それを望んでいるから。

248:考える名無しさん
13/04/02 21:31:55.07 0
なぜ人は電車の中で異性を誘惑するのか?

249:考える名無しさん
13/04/02 21:38:51.44 0
「望む」事は、人間特有の能力なのだろうか?

250:考える名無しさん
13/04/02 22:05:05.88 0
すばらっ

251:catt ◆.catt24qAw
13/04/02 22:07:59.91 P
>>249
動物は望まないのか?
「腹減った、おれは獲物を捕らえたい」とか。

252:考える名無しさん
13/04/02 23:28:16.24 0
>>251
言葉が足りなっかったけど、249で言ってるのは
>>「腹減った、おれは獲物を捕らえたい」とか。
の様な瞬間的な「望み」(と言うより「欲望」)ではなく。
>>「将来医者になって沢山の人を助けたい」とか
見たいな「夢」みたいな「望み」。

言い換えれば、将来実現させたいと思っている事柄や現実からはなれた空想や楽しい考えと言う意味での
「夢」は、人間特有の能力なのだろうか?

253:catt ◆.catt24qAw
13/04/02 23:33:01.11 P
>>252
未来を思う意識は保存できる過去の長さ・内容に比例するから動物には「展望」は無理だろうなw

254:考える名無しさん
13/04/02 23:37:05.25 0
医者になるとかでかいツノが欲しいとか
そんなに変わらないと思う
人間が生まれるまでは動物達で
自然や環境を守って来ていて、
経済や産業とか得体の知れん物の為に
森林を伐採しようとか思わなかったと思う
肉食動物は満腹するとそれ以上餌を求めないとよく聞く
人間は惰性にまみれてると思うし
それが正しい見解だとは思わない

255:考える名無しさん
13/04/02 23:49:03.02 0
>>254
確かに、極端な例を上げるとほとんど野生動物は、生殖の目的以外には性行為を行わないから人間は惰性にまみれてると言うのは、一理ある。
生物の事は明るくないけど性行為をコミュニケーションの一つとして捉えているのは人間だけなのかな?

256:考える名無しさん
13/04/02 23:55:14.22 0
そうらしいな
嬢王蜂とか猿のボスとか
物凄い恐ろしい世界だからな

257:考える名無しさん
13/04/03 00:42:19.57 0
おっぱいなんて何の味もしないのに必死で舐めてる奴は馬鹿なのでしょうか。
動物なら生まれたての子供しかすったり舐めたりはしません。
生得的な物が大人になっても残っているという事なのでしょうか?

258:考える名無しさん
13/04/03 02:16:21.64 0
犬でも猫でもじゃれあったりはする
要するにそう言った愛情表現なのだろう
人間以上に知能の高い生物がいないので
みんな勘違いするが、
人間より知能の高い生物だったらきっとそれはしないと思う
何となく

259:考える名無しさん
13/04/03 02:23:02.49 0
媒体として知性と獣の身体を持つ人間は
それを切り離して考えられない場合が多い
でもおっぱいを舐めたいってのは
人様に何かしてあげたいって事だよね
女が男のアレを舐めたいって事があまり無い、
と言うかマスターベーションをする女としない女は
処女と非処女で全く割合の大小が無いんだそうだ
で、女に奴隷の様に仕える事が幸せなんだろうな

260:考える名無しさん
13/04/03 05:53:18.78 0
何が言いたいのかさっぱりわからない

261:考える名無しさん
13/04/03 06:33:20.61 0
ヘラクレイトスが残したとされる断片や講義録・著作等が完全網羅されている一冊を教えてください

262:考える名無しさん
13/04/03 16:43:58.87 O
ふといま、自分以外の人々の顔や姿は見れるのに、自分については
手足や胴しか確認できないことに奇妙さを感じ始めた
自分の目のまわりに顔の皮膚がついていることに意識が向かう
これはなんだろう。この心境はいったいなんなんだろう

263:考える名無しさん
13/04/03 16:47:45.99 O
>>262
離人症手前

264:考える名無しさん
13/04/03 17:48:11.52 O
>>263
おお、レスサンクス。そんな症状があるのか
なんか目の高さにすえたカメラで見ているような感覚だった
ところで視界の隅にはぼやけた鼻の像があることに気付いた
目のそばに何十年もあり、視界にも映っているのに無視され
続けてきたのだから不思議だ。自分の目はものを見るために
あるのではなく、ものを無視するためにあるような気がしてきた

265:考える名無しさん
13/04/03 18:31:21.27 0
もっともで真なる信念は知識か?

266:考える名無しさん
13/04/03 19:07:25.25 O
>>264
目に限らない
触覚でも聴覚でも嗅覚でも、慣れた刺激は脳に届いても意識には上らなくなる
(嗅覚は機能的にも慣れやすいからちと事情が異なるが)

記憶を参照する生物は、無視と言うか取捨や加工機能がないと、多分気が狂う

267:考える名無しさん
13/04/03 21:04:30.22 0
ACHIGAって何ですか?

268:考える名無しさん
13/04/03 21:47:43.66 0
またお前かw

269:考える名無しさん
13/04/04 20:42:52.09 0
近親相姦ってなんでタブーなの?

270:考える名無しさん
13/04/04 21:46:46.87 0
犬とかでも奇形が多いらしい
みんな通った道なんだろう

271:考える名無しさん
13/04/04 22:57:57.93 O
親父が言ってたが奇形が生まれる(知恵遅れ)か
天才が生まれるからしいね近親相姦

272:考える名無しさん
13/04/04 23:03:44.67 0
それじゃ避妊すれればいんですかね

273:考える名無しさん
13/04/04 23:10:11.05 i
>>272
個体としてはOK
集団としては個体数を維持できなくなり淘汰される

274:考える名無しさん
13/04/04 23:40:58.82 O
>272
なんで?近親相姦したいの?

275:考える名無しさん
13/04/05 00:19:37.04 0
>>272
男は平気だが、女は避ける。
パパ臭ーいってのは種の保存機能。

276:考える名無しさん
13/04/05 00:33:38.05 0
人類の歴史で大抵共通してるタブーは、人肉食・近親相姦・殺人
これ豆な

277:考える名無しさん
13/04/05 01:06:26.13 0
それって割と最近(1万年とか)のことでは?

278: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8)
13/04/05 01:06:36.57 O
勿論理解したよ

279:考える名無しさん
13/04/05 01:15:02.14 0
アダムとイブの子供たちはみな近親相姦
ノアの時も親戚だけ
これってどうよ

280:考える名無しさん
13/04/05 01:21:57.21 0
>>279
アダムやノアの時は、神との契約の中に近親相姦の禁止が入っていなかったからおk。モーセ以降は、契約によって禁止されるのでNG。
というより聖書は単なるフィクション。物語でおkだから現実でも許されていたとは限らない。

281:考える名無しさん
13/04/05 01:34:41.72 0
乳首とポッチリの違いが本当に分からない困った

282:考える名無しさん
13/04/05 01:38:21.28 0
過去には親子婚や兄弟姉妹婚に対する明確な規制がなかった社会も多く存在しており、
ジャワのカラング族などでは母と息子の結婚が許可されていたり、
ビルマのカレン族などでは父と娘の結婚が許可されていたりと
親子間の近親婚が容認されていた文化もあり、エジプトでは
古代の王族のみならずかつては庶民も兄弟姉妹で結婚していたという話もあり、
また異父もしくは異母の兄弟姉妹について見た場合は話はさらにややこしくなり、
古代アテナイでは同父異母の兄弟姉妹は結婚が許可され、
古代スパルタでは同母異父の兄弟姉妹は結婚が許可されていた。
また、日本では夜這いの伝統で性教育の一環として適当な
初体験の相手がいない場合は母親や父親が相手を務めることもあったという。
シベリアのヤクートでは、処女のまま嫁になった場合は不幸に繋がりかねないとして、
結婚前に兄弟が性行為の相手をする慣習の存在も伝えられていた。

283:考える名無しさん
13/04/05 01:43:41.50 O
日本の天皇家は近親相姦してきたの?

284:考える名無しさん
13/04/05 01:48:40.04 0
もう、やりまくりですよ

285:考える名無しさん
13/04/05 12:03:27.74 0
近親に対する性的感情の嫌悪を、ウェスターマーク効果というけど、
進化心理学的には有害な遺伝子変異が蓄積しないようにと考えられるけど、はっきりよく分からんな。
でも類人猿だけでなく、両性生殖の生物のほとんどは近親相姦をしないか避ける傾向があるから、
原初的なものなのかもしれない。

286:考える名無しさん
13/04/05 14:16:57.06 0
インド人が犬と結婚した話があったな

287:考える名無しさん
13/04/05 14:17:52.26 0
あれ、犬と結婚したら獣姦もするの?

288:考える名無しさん
13/04/05 15:26:33.44 O
昔の風俗ではな女が四つん這いになって
マジックミラー越しに犬とやらせるものがあったそうだ

犬は尻尾ふって隆起させたものを入れるそうだが

本当かねマジ

289:考える名無しさん
13/04/05 16:30:23.81 O
>>285
文化の淘汰は自然淘汰より強力だし、単にその機能が退化真っ最中なだけじゃね


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