歴史を知らずに哲学は語れない 10at PHILO
歴史を知らずに哲学は語れない 10 - 暇つぶし2ch1:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY
12/06/09 23:32:06.14 0
前スレ スレリンク(philo板)



2:考える名無しさん
12/06/09 23:48:47.42 0
> 528 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/05/26(土) 19:10:30.49 0
> ネットウヨという思考停止に勝つ方法
          ↓他人に考えてもらう為にスレ立て
 ネットウヨという思考停止に勝つ方法
 スレリンク(philo板)

3:考える名無しさん
12/06/09 23:51:23.63 0
> 525 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/05/26(土) 19:06:45.93 0
> 橋下のなにが間違っているのか?
          ↓他人に考えてもらう為にスレ立て
 橋下のなにが間違っているのか?
 スレリンク(philo板)

4:考える名無しさん
12/06/09 23:57:12.30 0
> 525 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/05/26(土) 19:06:45.93 0
> 間違っていることはわかるが、なにが間違っているか教えてくれ
             ↓
> 628 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/05/30(水) 23:38:16.30 0
> 理由なんか探さないよ。人の行為には理由がある方がめずらしいんだから

5:考える名無しさん
12/06/10 00:50:33.71 0
>>1
偏愛の歴史(リーマン小太郎氏の場合)

深田 恭子(ふかだ きょうこ、1982年11月2日 - )

指原 莉乃(さしはら りの、1992年11月21日 - )


リーマン小太郎氏は言う
「理由なんか探さないよ。人の行為には理由がある方がめずらしいんだから」

6:考える名無しさん
12/06/10 01:13:01.09 0
25 :考える名無しさん:2012/06/09(土) 18:14:10.98 0
『カントの「物自体」と仏教の「諸法無我」は同じ』 スレ
10 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/06/08(金) 10:20:20.00 0
>>1
あきらかに純理読んでないな
超越論哲学を学んでからいえ

『禁欲の系譜 1』 スレ
19 名前:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/06/09(土) 10:44:37.99 0
>>18
純理の後半は読んだか?(笑)

『2ちゃん以外の哲学議論できる場所は?』 スレ
11 名前:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/06/09(土) 10:36:52.71 0
>>10
修士程度の知識が一番たちが悪いよな。
理解度が低いが、プライドが高い
なにかといえば、原典よんだか、とがで

7:時系列で並び替えると…
12/06/10 01:18:59.05 0
『カントの「物自体」と仏教の「諸法無我」は同じ』 スレ
10 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/06/08(金) 10:20:20.00 0  ←
>>1
あきらかに純理読んでないな
超越論哲学を学んでからいえ

11 名前:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/06/09(土) 10:36:52.71 0  ←1日前で正反対にぶれる波平
>>10
修士程度の知識が一番たちが悪いよな。
理解度が低いが、プライドが高い
なにかといえば、原典よんだか、とがで

『禁欲の系譜 1』 スレ
19 名前:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/06/09(土) 10:44:37.99 0  ←10分後にまた正反対にぶれる
>>18
純理の後半は読んだか?(笑)

『2ちゃん以外の哲学議論できる場所は?』 スレ


8:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY
12/06/11 16:01:59.33 0
>>2-7
あぼーん

9:考える名無しさん
12/06/11 18:30:59.48 O
やっぱ無職は暇だな。こいつずっと昼間書いてやがった。

10:考える名無しさん
12/06/11 21:32:31.45 0
>>8
つまらんことホザク暇あったら、野田内閣の為に働け!

11:考える名無しさん
12/06/11 23:40:58.02 0
いかくさいスレ

12:考える名無しさん
12/06/12 00:59:06.83 0
野田政権のためには働きたくないと宣言した小太郎(33)であった

13:考える名無しさん
12/06/12 01:05:13.96 0
小太郎は36歳ぐらいで通り魔事件を起こしそうな悪寒

14:考える名無しさん
12/06/12 01:13:07.14 0
リーマン小太郎は33歳で無職だろ?
もう現実を生きるのが辛いだろうな?

ここしか逃げ場所が無いんだろ。

15:考える名無しさん
12/06/12 13:25:10.15 0
PIKARRR = 小太郎 =第三の波平

16:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY
12/06/12 16:26:06.67 0
>>9-15
あぼーん

17:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY
12/06/12 16:33:38.85 0
■なぜネットウヨに馬鹿が多いのか

ネットウヨ曰く、中国と国交断絶しても問題なし

中国と国交断絶したらどうなるかか…ネットウヨの考えることは壮大だな。世界の工場といわ
れ、増大する消費国。日本はこの経済圏に対して地の利を生かして活用してきた。高騰する日
本の人件費から日本製品は高く、世界で売れない。それを中国でつくることで世界市場を開拓
する。有名なところではユニクロとか。

また中国製品は日本にも輸入されている。日本のデフレの要因になったと言われるか、それ以
前に日本の経済力の低下があり、逆に安価な中国品が入っていなければ、貧困層はもっと大
きなダメージをおっていた可能性がある。

また魅力的な市場になりつつある。中国人は豊かになり、日本製品のよいお客さんである。中
国国内だけでなく、日本に来て金を落していく、いま日本の観光業を支えている。バブル崩壊
後、景気が悪いといいながら、なんだかんだ豊かであるのは奇跡的に隣に世界有数の経済大
国が出現したからだろう。逆に中国にすれば隣に技術、経済大国日本があったことがラッキー
だったともいえる。

いま中国と国交断絶するとか、想像もできない。尖閣など小競り合いがありつつも、両国の密
接なウィンウィン関係があるかぎり大事にはいたらないのは暗黙の了解だろう。仮に断絶すれ
ば得をするのは第三者である。おいしい果実を与えるだけで、リーマンどころではなく、日本経
済は競争力をうしない、一瞬で崩壊しアメリカの統治下になるだろう。他の国にシフトするといっ
てどこがあるのか?インド?ブラジル?経済圏が成熟することはそんな簡単なことではないし、
おいしい果実にはみなが殺到する。

18:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY
12/06/12 16:34:12.69 0
なぜネットウヨはばかなのか。

結論をいえばネットウヨはバカばかり。問題はなぜネットウヨはばかなのか。おそらくウヨのもつ
強さ、暴力性が馬鹿でも行使可能だからでしょう。日本では「おまえ在日だろ」と言っておけばと
りあえず多数派に入れるという思考停止。

いじめの構造にも似ていますね。いじめをする人は多くにいて、集団内で疎外感をいだいてい
る人です。その疎外感を隠すために、弱者の生け贄を見出していじめることで、回りを黙らせ
て、あたかも多数派のリーダーのように振る舞う。これがいじめの暴力です。ここには理屈は必
要ありません。

ネットウヨは似たような構造で作動しています。日本において、中国、韓国は弱者であり、彼ら
を馬鹿にしても誰も損をしない便利な存在です。あとは倖田來未、河本などタレントですね。

池田は、ネットウヨではなく、ネットイナゴだと言いました。イナゴの集団発生は、次々と畑を食
い荒らし、人の手に負えません。思想なく、ただ流行の集まり炎上する。そのネタとして、中国、
韓国というのは鉄板です。向こう側にも、ネットイナゴがいるわけで、戦争ゲームのようなものでしょう。


19:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY
12/06/12 16:34:37.57 0
炎上マニアと、炎上便乗商法

ネットの匿名性、集団心理が加速するんでしょうね。炎上マニアとでも言うのか。ネットは民主
的な装置というように勘違いされますが、暇人に優位です。暇人ほど多くの投稿が可能になり、
あたかもそれが民意のように作動します。そして暇人とは多くが、社会的弱者です。

社会的弱者の欲求不満が悪意として暴走するたちの悪いメディアです。そしていろいろそのと
きのネタをもとに炎上するにしても、韓国人叩きが定番の鉄板ネタなのでしょう。だから彼らは
ネットウヨと呼ばれますが、ウヨでもなんでもないです。ストレス発散の炎上マニアです。

それはそれでたちが悪いのですが、最近さらにたちが悪くなっているのが、マスメディアが便乗
することです。ネットメディアの普及で、旧来のマスメディアは経済的に火の車です。彼らは死
活問題として、購買数を上げるために、懸命にネットの炎上と連動する手法を取っています。

ネットが炎上し、マスメディアが取りあげるマスメディアに取りあげられたことが嬉しくてさらに炎
上する。そこに最近は国会議員がまでが便乗して困ったものです。

20:考える名無しさん
12/06/12 16:51:11.25 0
>>17-19
馬鹿な事を書いている暇があったら働け!

21:考える名無しさん
12/06/12 17:00:18.60 0
リーマン小太郎は最近相手にされなくなってきてるな。
もう少し名無しでの書き込みを増やしてあたかも繁盛しているように見せかけたらいいだろう。

22:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY
12/06/12 17:13:21.09 0
>>20
非正社員はすっこんでろ!

23:考える名無しさん
12/06/12 17:56:27.18 0
>>21
それ前からやってるよw

24:考える名無しさん
12/06/12 17:58:41.77 0
自殺しようと思って刃物を買ったが、死にきれなくて
どうせならことあるごとに哲学板でpikarrrにいびられて精神崩壊した腹いせにそこいらの人間どもを殺して回ろうとおもった
そうすれば自分も死刑になれるとおもった

25:考える名無しさん
12/06/12 18:01:11.08 0
という路線もありだと思ったね、ニュース見てて。
人間的には最低のくずになってしまうが、こういう行動起こすときはもうそんなのどうでもよくなってるから問題じゃなかろう
むしろ、哲学板とpikarrrを世に知らしめて社会から抹殺することができればこっちとしても社会貢献になるわけで

26:考える名無しさん
12/06/12 18:08:29.33 0
>>22
ものを言うなら働いてからにしろ!この大馬鹿者が!

27:考える名無しさん
12/06/12 18:14:06.79 0
マジ?
pikarrrが礒飛京三容疑者を煽ったのか

完全な同類だと思うのだが…(-_-;)


28:考える名無しさん
12/06/12 18:16:51.67 0
>>27
あの自信満々の顔立ちはpikarrrそっくり

29:考える名無しさん
12/06/12 18:17:22.27 0
勘違い男の顔だね

30:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY
12/06/12 20:28:00.08 0
>>23-29
あぼーん

31:考える名無しさん
12/06/12 20:58:32.48 0
仮にリーマン小太郎が40歳まで働かずに生きられたとしても
それはそれで世の中から浮いた存在になる事は確実だよな?

かと言って33歳から働き出したとしても底辺を彷徨うだけで意味無し
いよいよ人生詰んできたな、小太郎。

32:考える名無しさん
12/06/12 21:03:24.31 0
>>30
キミの人生があぼーんなんじゃないのかね?(笑)

33:考える名無しさん
12/06/12 21:05:47.72 0
幾つか抜け道がある。

・FXで一発当てて第二のB.N.Fに
・親父の事業を手伝う
・親父の遺産で食い繋ぐ

34:考える名無しさん
12/06/12 21:33:12.43 0
せぜーーーんかいかね?

35:考える名無しさん
12/06/12 21:50:51.51 0
本当にそうかな?

36:考える名無しさん
12/06/13 01:18:55.89 0
小太郎というネーミングは小次郎という次男の兄っぽい名前だけど、小次郎よりもかなりアホっぽく聞こえる名前。小次郎と違ってしまりが悪い感じ。

37:考える名無しさん
12/06/13 02:16:19.98 0
きちがい

38:考える名無しさん
12/06/13 02:23:25.02 0
リーマンと名前に入れればサラリーマンと思われるだろうという非常に短絡的な考え

39:考える名無しさん
12/06/13 02:44:41.75 0
波平の生息する地域では
昔からドイツの数学者、(ベルンハルト)・リーマンという名に強い思い入れのある人物が
名を変えネタを変え幾度となく出没するんだよ。
数学者のリーマンとはいえ、リーマンのどこに接続されるかは一様ではないんだ。
接続先は、NHKスペシャル|魔性の難問 ~リーマン予想・天才たちの闘い~
これで大丈夫だろう。

犯罪者は犯行現場に戻ってくるというだろう。
リーマン小太郎という名は数々の犯罪の集大成のような名前なんだ。

40:考える名無しさん
12/06/13 03:00:03.77 0
意味不明

41:考える名無しさん
12/06/13 03:02:05.21 0
波平はじめ無駄な存在が多すぎる
キンクリしちゃおうよ、オウムのやろうとしたことは正しいのかもな

42:考える名無しさん
12/06/13 03:02:33.19 0
_?

43:考える名無しさん
12/06/13 03:03:07.49 0
生産性を活性化する最も有効な手段ってことだよ

44:考える名無しさん
12/06/13 03:14:07.81 0
園芸部がやってるだろ、鑑賞の為にも植物の為にもいいことだと密集した植物を間引いていくあれだ
同類をまびく場合に問題となるのは「誰を」よりも「誰が」なのだが、それより優先されるのはまびくということだ
つまり、誰が「誰が」になってもさほど問題ではないのだ。
だから「自殺したかったけどできなかったから、代わりに他人を殺した」というのは現代社会の孕むまびき欲求が具現化したとみれるわけである

45:考える名無しさん
12/06/13 03:14:58.88 0
_ ??

46:考える名無しさん
12/06/13 03:16:24.12 0
ぷかぁが現れた。 コマンドは?

病院にいく  ハロワにいく  出頭する

47:考える名無しさん
12/06/13 06:36:27.81 0
小太郎の場合、就活するにしても履歴書欄が15年以上空白だからな

高校中退してその後真っ白、
東浩紀の真似して金儲けしようとpikarrrのブログを立ち上げるものの、
現在まで職に全く結びつかず、収入はゼロ。

48:考える名無しさん
12/06/13 06:38:29.54 0
33歳でプライドが高く、漢字すらまともに書けないし、
自分が失敗しても失敗自体を絶対に認めない15年無職の男。

そんな小太郎を雇おうと思うか?

49:考える名無しさん
12/06/13 06:41:09.59 0
まあ、まずは職業訓練だな。

どうせ小太郎はwordやexcelも使えないんだろ?
ネットやってるって言っても所詮パソコンのレベルはその程度だ。

50:xeo ◆topaTViseQ
12/06/13 06:48:43.13 0
なに、ぴかぁ~=波平はまたハンドルかえたの?

こんどはリーマン小太郎ってか。

51:考える名無しさん
12/06/13 17:41:08.44 0
      __,,、─'''´""ヾ、、_,,
     /:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.\
   /":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:))
  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.://ヾ〃:.:.:.:.::.\
.../:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.彡"ヾ`//"  "〃〃:.:ヾ
..|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:彡          \ミ
..|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.彡 ノ二二-- 二-_ }ミ
..|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:彡 '´,,=─-, 、、,  ,,,,,リ
..ヽ,--、:.:.:.:.:.:.:/  """"""`   ノ""ヾ
.イ/ ̄ヽヽ彡─--_。イ●、ヽ__,ィ●、-、。
.ヽ(  /       人__丿ヽ人_l ノ
 ヘゝ=}         //  |ゝ-' l   
_人__イ        /r⌒.) _)  /    俺も年だけどタツ ビンビンだぁ!
  /|  ヽ      // /===__ /    
\ ヘ  ヽ   l。/ ィ'´ ,==___)
::::::\ ヽ  ヽ  {./       _ヽ
::::::::::::\\  .ヽ/         _\
:::::::::::::::::\\  |         / ヽイ、__
:::::::::::::::::::::::\.ソ        /::::::::::::::::::ヘ
:::::::::::::::::::::::::/       /:::::::::::::::::::::::\

52:考える名無しさん
12/06/13 20:17:04.78 0
リーマン小太郎は今日も1日中2ちゃんねる
URLリンク(hissi.org)
URLリンク(hissi.org)

53:考える名無しさん
12/06/14 04:17:54.73 0
【グロ中尉】AKBヲタが指原莉乃フェラ画像流出で自殺
スレリンク(poverty板)

54:考える名無しさん
12/06/14 04:20:08.34 0
世の中には2つのタイプがある、流される奴と流されない奴だ。
おまえはどっち?

55:考える名無しさん
12/06/14 04:35:29.77 O
たまには流れに乗るのもおもしろい。だってあのジャイアン波平だぜ

56:考える名無しさん
12/06/14 04:37:48.89 0
>>53
これは偽物だったらしいな。よかったな波平。

57:考える名無しさん
12/06/14 04:57:11.83 O
偽物じゃねえよ。ガバガバだろ

58:考える名無しさん
12/06/14 10:20:02.28 0
>>54
世の中には2つのタイプがある、流される奴と流す奴だ、の間違い。

59:考える名無しさん
12/06/14 14:00:17.49 0
>>2-4
【雇用】精神障害者の雇用義務化へ 厚労省方針、社会進出促す★2
スレリンク(newsplus板)

60:考える名無しさん
12/06/14 15:32:31.38 0
>>1
AKB48指原莉乃、デビュー前は2chのコテハン疑惑  当時の自撮り画像が文春の写真と一致
スレリンク(poverty板)

61:考える名無しさん
12/06/14 15:33:32.92 0
むむぅ…

62:考える名無しさん
12/06/14 16:12:27.85 0
【AKB48】さっしーこと指原莉乃応援スレ★2425
611 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY []:2012/06/14(木) 00:29:59.96 ID:l9UWbu4W0
急にさしこの体がエロく見えてきたのはボクだけ?

638 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY []:2012/06/14(木) 00:37:02.16 ID:l9UWbu4W0
くそ~!さしこやりまくってたのか!

URLリンク(rino.net63.net)

63:考える名無しさん
12/06/14 17:25:35.87 O
何となくこの馬鹿が憎くみえるのは俺だけか?させこの一件も純一の一件も下手すぎる

64:考える名無しさん
12/06/14 17:29:48.44 0
統合失調症の人が、多重人格者でもあり、自分の別人格を幻覚として、
まるで実体を持った他人として、自分のすぐ側に、見てしまうことなんてあるのだろうか?

65:考える名無しさん
12/06/14 17:51:52.41 0
>>64
ある。
統合失調症とは、かつての精神分裂病の症状のひとつ。

66:考える名無しさん
12/06/14 18:37:13.78 0
多重人格者が心臓にくる精神的なショックを受けたとしたときには、
他の待機中の人格達へも、そのショックから脳へ恐怖の刺激がそれぞれの持ち分に記録されたりするのだろうか?

67:考える名無しさん
12/06/14 18:37:36.66 0
小太郎は典型的なAD/HD

68:考える名無しさん
12/06/14 18:41:34.74 0
単にプライドの高いADHDか。ならば、悪意に無自覚であることは有り得ないということだな。
わかっててやっていると。かなり自惚れが強いのかな。ひとりの人間として、その変態性を想像し難い。

69:考える名無しさん
12/06/14 18:42:06.60 0
>>66
それは患者によるので一概には言えない。
しかし、受けた刺激が他人格の成長に影響するのは間違いない。
刺激のレベルによっては新たな人格を生み出す切欠にもなる。

70:考える名無しさん
12/06/14 18:59:48.62 0
以降、「?」か「あぼーん」と書きながら小太郎登場

71:考える名無しさん
12/06/16 02:33:56.30 0
「させこは上から一冊目のポルノ」で哲学しとけw

72:考える名無しさん
12/06/16 05:24:29.21 0
>>1
巷は「指原莉乃、HKT48へ移籍」などの話題で騒然としている。
波平は今回も大多数の関心のど真ん中に鎮座していた。
流行の中心には波平、改め、リーマン小太郎がいた。

波平が完全なる凡人である証明が完了したということなのだけれどね。

73:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY
12/06/16 11:02:48.88 0
このスレいらね

74:考える名無しさん
12/06/16 12:48:19.71 0
「上から二冊目の本」効果



「上から二冊目の本」は、小さく「私は唯一の私でありたい」という欲求を満たすのである。
この典型が、処女信仰である。処女は、性行為によって失われる唯一性を保有している。
そしてそれが信仰となるのは、そこに価値が見いだされると言うことである。

たとえば現代では、アイドルヲタ、またロリヲタなどであるが、「上から二冊目の本」が示すのは、
現代において「私は唯一の私でありたい」という欲求を満たすのは多くにおいて消費が
になっているということである。

さらに「上から二冊目の本」的なものは世界に溢れている。たとえばオリジナリティへの
信仰である。スポーツの記録、ギネスブック、コレクターのオリジナルものなど、
様々な時間軸上の「はじめて~した」ものには、価値が持たれる。

「小さなアウラ」の獲得は、生きていることの充実感そのものを支えており、
いわば人の行為そのものは多かれ少なかれ、そこへ繋がっていると言えるだろう。

なぜ上から二冊目の本を買うのか URLリンク(d.hatena.ne.jp)

75:考える名無しさん
12/06/16 12:58:00.80 0
させこは上から一冊目のポルノだったw

決して見る事の許されない袋綴じは、とっくにビリビリに破られ、見られ、切り取られさえ居た


「私は上から二冊目である」と自ら神性を詐称していたさせこに

アイドルヲタは騙されて居たのである


しかし既に神は死んだw

76:考える名無しさん
12/06/16 14:35:20.39 0
ABKの左遷構造である

77:考える名無しさん
12/06/16 15:20:57.69 0
>>1
「テレビ世代のエリート兼年中無休のカリスマ凡人」
リーマン小太郎

78:考える名無しさん
12/06/16 19:49:29.38 0
スレリンク(news4vip板)

79:考える名無しさん
12/06/23 21:02:40.56 0
しゅらけん、キリエ、佃煮は哲板では上位美形

80:考える名無しさん
12/06/25 20:32:02.73 0
自殺しようと思って刃物を買ったが、死にきれなくて
どうせならことあるごとに哲学板でpikarrrにいびられて精神崩壊した腹いせにそこいらの人間どもを殺して回ろうとおもった
そうすれば自分も死刑になれるとおもった

81:考える名無しさん
12/06/25 21:15:36.31 0
ただの遺産相続問題じゃねーかよ

82:考える名無しさん
12/06/30 18:47:44.19 0
ピカーのばあか!死ね!

83:考える名無しさん
12/06/30 20:23:46.47 0
自殺しようと思って刃物を買ったが、死にきれなくて
どうせならことあるごとに哲学板でpikarrrにいびられて精神崩壊した腹いせにそこいらの人間どもを殺して回ろうとおもった
そうすれば自分も死刑になれるとおもった


84:考える名無しさん
12/06/30 20:49:14.71 0
×××問題の実名だせない弱腰マスコミに苛立ちを隠せない純一

85:考える名無しさん
12/07/01 21:18:07.77 0
波平は偉いな。
サラリーマンとして社会の役に立ってるもんね。

86:考える名無しさん
12/08/03 16:46:50.48 0
>>1
重複のため誘導

■禁欲の系譜 1
スレリンク(philo板)

87:考える名無しさん
12/08/14 12:57:46.79 0
ヒューマニズムについてのメモ(←8/05公開の純一の電子書籍)
URLリンク(p.booklog.jp)
       ↓ 小太郎がパクる為にスレ立て
ヒューマニズムって何?   (←8/07に立てられたパクリスレ)
スレリンク(philo板)

88:考える名無しさん
12/08/14 15:37:10.06 0
著名ブロガーpikarrrこと第三の波平氏の『思い上がり』は時代を先取りしていた。

『ニコ生主「一般の人と付き合ってます」←引くわ。こいつ芸能人になった気でいるの?』 リツイート3900件
スレリンク(poverty板)

89:考える名無しさん
12/08/14 17:11:11.15 0
> 【芸板自治スレッド】「ぴかぁ~」について
>
> 1 :名無し募集中。。。:01/12/08 00:32
> さっきからコピペ荒らししてる「ぴかぁ~」っていう奴
> 病院逝ったほうがよくない?

90:リーマン小太郎
12/08/14 18:53:13.17 O
俺は豚だ!みにくく肥った豚だ!

91:考える名無しさん
12/08/14 19:16:51.92 0
【HKT48】さっしーこと指原莉乃応援スレ★2600
641 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY []:2012/08/14(火) 10:43:41.38 ID:2ANg1rvp0
ヒント 夏休み

92:考える名無しさん
12/08/14 19:52:38.61 0
自然の斉一性の原理は実際に観察も経験もされず、論証されることもない。
ゆえ合理主義や科学的手法、批判的思考を日常的に、より徹底して用いるべきだ。

93:考える名無しさん
12/08/14 20:33:09.39 0
URLリンク(hissi.org)

94:考える名無しさん
12/09/01 23:24:31.29 0
>>1
重複のため誘導

日本人が哲学がなくても立派にやれる理由 4
スレリンク(philo板)

95:考える名無しさん
12/09/15 09:09:59.29 0
テスト

96:考える名無しさん
12/09/18 18:27:36.37 0
自然信仰と反自然信仰

信仰の基本は自然信仰にある。自然からの恵み、災害との共生のために自然を信仰す
る。土地に目指し、生活に根ざす。慣習そのものに根ざし、強い信仰=1神教、明文化を必
要としない。日本人は、仏教、儒教などの先端の思想、および最新の技術を受け入れつ
つ、発展してきたが、島国という閉鎖空間で古来からの自然信仰を温めてきた。文化的に
中国からの情報によって世界レベルであり続けたが精神的には田舎者のままという特異
な存在である。

それに対して、ユダヤ教は特殊で、砂漠、放浪という反自然。根ざす土地がないために、強
い信仰を必要とする。明文化された強い神=1神教との契約を守る。厳しい戒律。キリスト
教はユダヤ教の一派として発生する。ユダヤ教の強い信仰を引き継ぐ。ただイエスの隣人
愛はユダヤ人に限定されず開放される。イエスの死によって、贖罪を重視する。人は生ま
れながらに罪人である。イエスはその罪を一人引き受けた。救われるためには神と個人と
の一対一の契約を結ぶ。存在論的な個。個の誕生。=キリスト教的ヒューマニズム。

97:考える名無しさん
12/09/18 18:28:06.26 0
反自然信仰が生み出す近代化

西洋はユダヤ教にたどれる反自然、個としての自立を求める思想。反自然は自然を征服、
客観的に分析する自然科学へつながる。個の思想は自立した理性主義へ。反自然は自然
を征服、客観的に分析する自然科学へつながる。個の思想は自立した理性主義へ。しかし
自然科学が生み出した力の増幅はグローバルな経済活動を生み出し、巨大な流れを生み出す。

啓蒙主義(理性主義)は早々に挫折し、新たな個の思想が生み出される。全体の中の一
つ、統計的な単位。それぞれの個の自由な活動が最大の結果を生み出す。倫理は存在論
的な個=マクロコンテクストから、全体の富を最大にするための個=マクロコンテクスト。経
済性によって、個は重視され、倫理は決定する。


98:考える名無しさん
12/09/18 18:28:34.37 0
日本人の西洋化

西洋の贖罪という陰の文化に対して、日本人ののんきな自然信仰という陽の文化。日本は
自然に根ざした古来からの田舎ものの陽気でのんきな思想。その陽気さは性に象徴され
る。西洋の性倫理の厳しさに対して、性に開放的な江戸時代までの日本人。

だが、明治以降、西洋化を求められる。日本の近代化(西洋化)では、個の思想が突きつ
けられる。まず日本人は半野蛮人という分類から始まる。正当な世界ルールの一員ではな
い。田舎者の野蛮人ではない理性をもった民族。であることを証明することが求められる。
導入されたのが江戸時代に武士に導入された儒教である。

明治以降、日本人の侍化が始まる。(教育勅語)。それが軍国主義へ向かったのは当然と
いえる。マクロコンテクストは、全体主義として導入される。自由なマクロであるよりも、計画
的なマクロである。戦後、自由なマクロコンテクストが導入されるが、西洋人に残る個を重
視する理性主義は弱いままだ。その根本にはいまも田舎者の自然信仰を持った陽気での
んきな民族である。

99:考える名無しさん
12/09/18 19:36:22.65 0
URLリンク(hissi.org)
URLリンク(hissi.org)
URLリンク(hissi.org)

100:考える名無しさん
12/09/18 19:37:13.52 0
100

101:考える名無しさん
12/09/20 12:38:55.34 O
童貞ってか恐らく少人数としか体験してないんだろうな
風俗含めてだが100程抱いた俺から言わせてもらうととんでもない万臭なんて5人くれーしか居なかったわ
あ、中坊は別な。奴らはションベン臭いだけだから


102:し
12/09/20 13:21:36.95 O
何いきがってんだばか野郎てめえ

103:考える名無しさん
12/09/29 21:12:15.89 0
難病で逝った少女 童話に
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)

 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)と闘う松戸市の舩後靖彦さん(54)が、同じく難病で亡くなった
実在の少女をモデルにした童話「三つ子になった雲」を出版した。全身まひのため、口でセンサーを
操ってパソコンに文字を入力しながら、約半年間かけて書き上げた。舩後さんは「難病に苦しむ子
どもたちの現実を多くの人に知ってもらいたい」と訴えている。(松本勲)

 舩後さんは大学卒業後、都内の商社に就職。営業や宣伝を担当していたが、働き盛りの41歳の時
にALSを発症。まひは腕から全身に広がり、43歳で寝たきりの状態となった。

 現在は松戸市の自宅で療養しながら、わずかに動く歯でパソコンに接続したセンサーをかんで文字
を入力。詩や小説の創作を続けている。また、障害者の立場から、地元の介護サービス事業者の役
員として経営やサービスの助言を行っている。

 作品の主人公「セッちゃん」のモデルは、舩後さんが会社員時代に顧客だった時計小売会社社長の孫
娘。子どもの難病である異染性白質ジストロフィー(MLD)にかかり、4年ほど前に16歳で亡くなった。

 作品には、3歳でMLDを発症したセッちゃんが、病状が進行する中、大きな家族愛に包まれて
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)

104:考える名無しさん
12/10/10 20:49:08.63 0
13 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2012/10/09(火) 20:14:37.26 ID:Kz4ejzzf0
ラノベはパンクみたいなもんで
上手く書きすぎると味が消えるんだよ
ゼロ魔のレモンちゃんのくだりとか普通の作家かけないだろ

297 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] 投稿日:2012/10/10(水) 12:50:23.30 ID:Lha2LwdF0
>>13
ぷっwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

105:考える名無しさん
12/10/18 20:27:25.70 0
この有名な手紙、一番最初の手紙、これが私宛の最初の勧誘メール。
ダビデの星がね、綺麗にねデザインされていて、こんなのが直接来るのよ。

こういうとっても怖いのが来ちゃうわけよ、普通だったらビビるでしょ。
普通だったらパンパースかなんかなっちゃうでしょ。(笑)
ところがリチャード・コ○ミズはちょっと太り気味でパンパースが入らなかったのね。

ということで、あんたなかなか結構やるじゃんかと、そこは認めてくれてる。
で認めてくれたうえで、あんた凄いと思ったのはヒットラーの件まで分かっちゃってると。
あんたの言うとおりにヒットラーは死なないで戦後、南米に逃れてガキの二人も作ってるんだよと。
で名前はフリードリッヒとオルガだということまで書いてある。
でとにかくあちら側に寝返れと、寝返ったらあんたは一生ヒットラーやロックフェラーのような、
豪華な生活を送ることができると、そういうふうに勧誘いただいたわけだ。
これほんと勧誘レターよ、この後また何通も何通も来てるんだけど。

僕はこのメールをもらってから五分以内にこれをネットに上げたね。
そして十五分以内に翻訳文を上げたね、それが彼らに対する対抗策。
向こうはビビッたと思うよ、自分達が苦心惨憺作ったメールを、あっという間にネットに上げられた。
というわけでどうやらドイツのメルケル首相はヒットラーの娘のようです。
URLリンク(www.youtube.com)

【メルケルは】Merkel ist eine Tochter von Hitler.【ヒトラーの娘】
URLリンク(www.youtube.com)

106:考える名無しさん
12/10/19 15:45:38.76 0
波平っぽい

(文春)
・クリーニング屋に来ると、1時間でも2時間でも話していく。他のお客さんが来ても後ろで待っててまた話を続ける。自慢話多し。
・「家賃を少し滞納したらすぐ督促状が来た」と大家さんの愚痴
・「いい研究をしても上に横取りされる」と愚痴
・「ワインバーに行ったら素敵な女性がいたのでアタックしたい」と言ってた。
・クリーニングに持ち込む服のほとんどはユニクロ
・ホスト風の男とケンカして警察沙汰になったと自慢。しかしエアと判明。
・おばあちゃん子で挨拶しても会釈もしない暗い子だった。
・浪人時代に模試で全国でも上の成績になったと見せびらかしてきた(東大にも入れるレベル) が、あれはウソやろと友人たちの間では言われていた。
・医科歯科大時代、学園祭ではバンドを組んでボーカルしていた。
・彼女はたぶんいなかった
・京大法学部と二重学籍を持ってると言ってた
・年賀状に「東大助教授になった。こんなもんです。スピード出世は実績があるからです」 「新聞を驚かせるような発表がまたあります」と書いて同級生に送っていた
・山中教授のiPS研究所の公募に応募して落ちたという噂

スレリンク(ms板:851番)
URLリンク(i.imgur.com)

107:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/29 11:23:13.96 0
武士とはなにか。いつの時代も闘争は存在する。闘争とは集団間の生存競争だ。ある程度集団が組織されれ
ば、武力組織が分業化される。武力集団が日常において訓練され、専門化すれば軍隊になる。武士の登場の
以前にも当然、軍隊は存在した。武士もそこから生まれてきた。

しかし中世に登場する武士はこのような軍隊とは異なる。どのように異なるのか。社会的な背景の違いを考える
必要があるだろう。中世では社会そのものが中央集権から地方分権、封建制と言われるように統治組織が小さ
な領地に分割していく。武装集団は自衛を求められる。そして小さな集団同士の闘争が繰り返される。小さな集
団では武力者がそのまま統治者となり、すなわち大将が乱立する。そして大将は時に協力し、時に戦うことで集
団の生き残りをはかる。武士とは中世において分散した集団をまとめる大将以下の武装した集団といえる。

このために軍隊のように組織的な統制によって維持されるのではなく、個々人の精神性=忠誠によって維持さ
れると言われる。このような混沌とした状況で忠誠がどれほど働いたという疑問はあるが、逆言えば混沌とした
状況の中で信頼だけが頼りであったということだろう。現代でいえばヤクザが仁義を重視するように、混沌状態
では人と人のつながりにかけるしかない。そしてまだヤクザがそうであるように裏切られることが多々あるから
美談として忠誠が語られる。武士の精神は江戸時代、さらに明治時代にこそ理想として語られた面が強い。そし
てそこからヒーローが生まれていく。

108:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/29 11:23:40.87 0
武士のはじめは、貴族による中央集権社会を守る下級貴族による治安部隊であった。最初に強い権力を持っ
た武士である平氏もしかし、清盛も貴族社会のより高い地位を目指した。彼らが地位を向上できたのは地方が
不安定になったからだ。各地方で武装集団が決起して、反社会勢力として登場する。それを抑えるために重要
視される。そして中央の権力闘争においても重要な役割を果たすようになり、徐々に地位を向上させていく。

それに対して、平氏を滅亡させた源氏は、しばらく中央から離れて東国の地方との関係を強化したこともあり、
中央とは異なる関東を統治する鎌倉幕府を立ち上げ、中央の高い地位ではなく、新たな王国を目指す。それで
も王朝を倒すことがなく、絶えず中央との関係を維持することが日本的である。なぜ武士が王朝を倒さなかった
のか。彼らもまだ日本という大きな集団の一部であり、武士のそもそもの治安部隊という役割を維持していたか
らである。王朝を倒すことによって自らの正当性が失われる恐れていたからだ。王朝、すなわち天皇の正当性
はその影響力は変化しつつも現在において維持されている。


109:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/29 11:23:59.97 0
戦国時代を経て、徳川政権において中央集権的な秩序が復活することになるが、彼らは武士であり続けた。こ
こには小集団乱立の形態として現れた武士が中央集権を統治するという不思議な状況が現れる。ここにはよい
面と悪い面があるのだろう。よい面としては武士は統治者として優秀であったと言えるのではないだろうか。政
治家、行政者としてまじめであった。彼らは私的に商売で利益をえることを抑止した。その根底にあるのが、精
神的に自らを律すことを重視した。彼らがなぜこれほどに禁欲的であったのか。

その精神性の起源としては、下級貴族による治安部隊としての役割、中世の生死に近接した混沌として環境、
鎌倉仏教による精神性の深化、江戸幕府の儒教重視などがあげられる。


110:考える名無しさん
12/10/29 13:09:55.33 0
オイラン ケンドー ガマン

111:考える名無しさん
12/10/29 15:01:59.83 0
764:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY (175) ::2012/07/11(水) 13:47:51.86 0
このたび、ボク、リーマン小太郎、旧名ぴかぁ〜、第三の波平など、は
哲学板を引退することに致しました。
いつから哲学板に来たかは自分でも定かではありませんが、
いわゆる自スレをはじめて立てたのが、2003/02/11でしたので、
9年5ヶ月間以上、この板にお世話になりました。

まったく哲学なるものを知らなかったボクがブログをもてて、
多くの人にブックマークなどの評価をいただけたのも、
この板で育てていただいた多くの考える名無しさんたちの
おかげだと思っております。
特に今は泣き、しろうとさんには初期において哲学とはなにかを
多く学びました。またいまだによくわからない荒らしの純一さんとは
もっと長い時間を過ごしたように思います。その他多くのコテハンの
みなさんとの交流はボクの人生の一時期を楽しいものにして頂きまいた。

引退する理由は、残念ながらもう哲学というジャンルへのこだわりが
もてなくなったという個人的な理由です。
本当にいままで長い間ありがとうございました。 pikarrr

112:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/29 16:10:35.81 0
>>111
純一、世界史板とか地下板とかまで追いかけてくるなよな

113:考える名無しさん
12/10/29 17:48:25.31 0
今から提示するエビデンスは、ある犯行現場に残された指紋である。
2ちゃんねる専用ブラウザのスレッド表示幅に関するものである。
表示欄一杯で改行している。
以下が動かぬ証拠である。


状況の中で信頼だけが頼りであったということだろう。現代でいえばヤクザが仁義を重視するように、混沌状態
では人と人のつながりにかけるしかない。そしてまだヤクザがそうであるように裏切られることが多々あるから
美談として忠誠が語られる。武士の精神は江戸時代、さらに明治時代にこそ理想として語られた面が強い。そし

98 :地頭神最高哲学責任者東浩紀:2012/10/20(土) 11:15:22.96 P
日能研筑駒合格上位維持河合模試全国一位東京大学文科一類現役合格東大院経由博士号取得地頭MAX天才

109 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2012/10/29(月) 11:23:59.97 0
戦国時代を経て、徳川政権において中央集権的な秩序が復活することになるが、彼らは武士であり続けた。こ
こには小集団乱立の形態として現れた武士が中央集権を統治するという不思議な状況が現れる。ここにはよい

885 :中受成功最強学歴筑駒神東浩紀:2012/10/28(日) 14:16:51.80 P
中受最高峰筑駒合格東大文一現役合格地頭MAX天才中受最高峰筑駒合格東大文一現役合格地頭MAX天才

それに対して、平氏を滅亡させた源氏は、しばらく中央から離れて東国の地方との関係を強化したこともあり、
中央とは異なる関東を統治する鎌倉幕府を立ち上げ、中央の高い地位ではなく、新たな王国を目指す。それで
も王朝を倒すことがなく、絶えず中央との関係を維持することが日本的である。なぜ武士が王朝を倒さなかった

114:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/29 18:08:12.62 0
■なぜ武士は禁欲的であったのか 日本人の役割

軍隊と武士

武士とはなにか。いつの時代も闘争は存在する。闘争とは集団間の生存競争だ。ある程度集団が組織されれ
ば、武力組織が分業化される。武力集団が日常において訓練され、専門化すれば軍隊になる。武士の登場の
以前にも当然、軍隊は存在した。武士もそこから生まれてきた。

しかし中世に登場する武士はこのような軍隊とは異なる。どのように異なるのか。社会的な背景の違いを考える
必要があるだろう。中世では社会そのものが中央集権から地方分権、封建制と言われるように統治組織が小さ
な領地に分割していく。武装集団は自衛を求められる。そして小さな集団同士の闘争が繰り返される。小さな集
団では武力者がそのまま統治者となり、すなわち大将が乱立する。そして大将は時に協力し、時に戦うことで集
団の生き残りをはかる。武士とは中世において分散した集団をまとめる大将以下の武装した集団といえる。

このために軍隊のように組織的な統制によって維持されるのではなく、個々人の精神性=忠誠によって維持さ
れると言われる。このような混沌とした状況で忠誠がどれほど働いたという疑問はあるが、逆言えば混沌とした
状況の中で信頼だけが頼りであったということだろう。現代でいえばヤクザが仁義を重視するように、混沌状態
では人と人のつながりにかけるしかない。そしてまだヤクザがそうであるように裏切られることが多々あるから
美談として忠誠が語られる。武士の精神は江戸時代、さらに明治時代にこそ理想として語られた面が強い。そし
てそこからヒーローが生まれていく。

115:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/29 18:08:35.85 0
武士と天皇

武士のはじめは、貴族による中央集権社会を守る下級貴族による治安部隊であった。最初に強い権力を持っ
た武士である平氏もしかし、清盛も貴族社会のより高い地位を目指した。彼らが地位を向上できたのは地方が
不安定になったからだ。各地方で武装集団が決起して、反社会勢力として登場する。それを抑えるために重要
視される。そして中央の権力闘争においても重要な役割を果たすようになり、徐々に地位を向上させていく。

それに対して、平氏を滅亡させた源氏は、しばらく中央から離れて東国の地方との関係を強化したこともあり、
中央とは異なる関東を統治する鎌倉幕府を立ち上げ、中央の高い地位ではなく、新たな王国を目指す。それで
も王朝を倒すことがなく、絶えず中央との関係を維持することが日本的である。なぜ武士が王朝を倒さなかった
のか。彼らもまだ日本という大きな集団の一部であり、武士のそもそもの治安部隊という役割を維持していたか
らである。王朝を倒すことによって自らの正当性が失われる恐れていたからだ。王朝、すなわち天皇の正当性
はその影響力は変化しつつも現在において維持されている。

116:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/29 18:09:18.31 0
武士と禁欲

戦国時代を経て、徳川政権において中央集権的な秩序が復活することになるが、彼らは武士であり続けた。こ
こには小集団乱立の形態として現れた武士が中央集権を統治するという不思議な状況が現れる。ここにはよい
面と悪い面があるのだろう。よい面としては武士は統治者として優秀であったと言えるのではないだろうか。政
治家、行政者としてまじめであった。彼らは私的に商売で利益をえることを抑止した。その根底にあるのが、精
神的に自らを律すことを重視した。彼らがなぜこれほどに禁欲的であったのか。

死への覚悟を持たなければならなかった。死は近接したものだった。戦はいつも近くにあり、いつ死ぬかわから
い。自らのみではなく、一族が。また社会的な関係性を維持するのは個人間の信頼関係だ。だから自ら、そして
一族より、忠義を重視することが求められる。それが守れないなら社会的に抹殺される。

このような極限の状況から統治者になり、禁欲的美学にまで高められるのは、これら精神性を洗練させていく仏
教、儒教の影響が大きいのだろう。家康は国家統一後、武士を管理する方法として儒教を取り入れた。儒教が
教える、縦社会への忠誠心、そして個人の規律の高さを取り入れることで、武士の暴力を管理した。しかし儒教
を学んだだけで、そう簡単に禁欲的にならないことは中国の歴史が示している。


117:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/29 18:09:41.07 0
武士と死

武士の精神性の象徴として殉死があげられる。儒教には忠義のために殉死する思想はない。このために殉死
は幕府において禁止された。しかし殉死は行われ、殉死を行わないものがいかなる悲劇が起こったか「阿部一
族」によって描かれている。「死を魅せる」ことは武士に独特な文化である。

「阿部一族」は殉死において死は決して終わりでないことを示す。死よりも重要なものがあるから死を賭ける。名
誉である。名誉はただ個人だけのものではなく、先祖、そして祖先という系譜である。殉死しなければ系譜その
ものが汚名をうける。平安な時代になり、統治者になろうが、武士の系譜の中に生きている以上、武士の定め
から逃れられない。武士同士がまた日本人同士が見張っている。こうして江戸時代の平安な時代になり、統治
者層になっても、武士であることを問われ続ける強迫的な状況は維持された。


118:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/29 18:10:09.97 0
日本人の役割

江戸幕府という秩序に向かって、武士は強迫的な状況に追いつめられたといえる。またなぜ武士が王朝を倒さ
なかったのか、にもつながるだろう。武士は武士だからだ。このような支配者層の禁欲的な環境は世界史的に
もめずらしいのではないだろうか。支配者は先の支配者を倒し新たな支配者となる。そのときに支配者はいか
なる役割でもなく、ただ支配者である。しかし武士は支配者とか関係なく、先の支配者を残し、また武士という役
割を維持し続けた。

多くの支配者の交代が民族闘争であり征服であったが、日本ではあくまで内乱であって「征服」はなかったから
だろう。日本という疑似的単一民族への観念は維持されていた。だから武士は武士という役割を維持し続けた。
それを逸脱することは系譜において許されない。すなわち日本人という系譜の強迫性がある。

系譜の強迫性が武士だけのものでないことは、特に明治以降に明らかになる。日本人としても役割として富国
強兵が短期間で達成される。義務教育機関などを通して伝達されたのは、階級制は廃止されたとしても、天皇
を中心に据えることで維持された系譜としての日本人の役割である。たとえば戦争で日本人に求められた殉死
はまさに、日本人の役割である。日本人の役割は統治された共時的な合意的な組織構造ではなく、系譜によっ
て縛られた慣習的な秩序である。現代において職業の系譜はとぎれたが、日本人の役割の系譜は継続してい
る。サラリーマンの責任問題のときに持ち上がってくるのは、日本人の役割である。

日本は鎌倉、室町時代に大きな転換期を迎えたといわれる。そしてその混乱以降にいまに続く「日本人的なも
の」が生まれたと言われる。日本人の役割も同様に発達し、江戸時代を経て現代まで本質的に変わっていない。


119:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/29 18:40:18.79 0
役割の特徴は横の関係である。誰もがなんらかの役割をしたもつ。
日本人として共通する役割による貢献。


120:考える名無しさん
12/10/29 21:18:46.41 0
今から提示するエビデンスは、ある犯行現場に残された指紋である。
2ちゃんねる専用ブラウザのスレッド表示幅に関するものである。
表示欄一杯で改行している。
以下が動かぬ証拠である。


状況の中で信頼だけが頼りであったということだろう。現代でいえばヤクザが仁義を重視するように、混沌状態
では人と人のつながりにかけるしかない。そしてまだヤクザがそうであるように裏切られることが多々あるから
美談として忠誠が語られる。武士の精神は江戸時代、さらに明治時代にこそ理想として語られた面が強い。そし

98 :地頭神最高哲学責任者東浩紀:2012/10/20(土) 11:15:22.96 P
日能研筑駒合格上位維持河合模試全国一位東京大学文科一類現役合格東大院経由博士号取得地頭MAX天才

109 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2012/10/29(月) 11:23:59.97 0
戦国時代を経て、徳川政権において中央集権的な秩序が復活することになるが、彼らは武士であり続けた。こ
こには小集団乱立の形態として現れた武士が中央集権を統治するという不思議な状況が現れる。ここにはよい

885 :中受成功最強学歴筑駒神東浩紀:2012/10/28(日) 14:16:51.80 P
中受最高峰筑駒合格東大文一現役合格地頭MAX天才中受最高峰筑駒合格東大文一現役合格地頭MAX天才

それに対して、平氏を滅亡させた源氏は、しばらく中央から離れて東国の地方との関係を強化したこともあり、
中央とは異なる関東を統治する鎌倉幕府を立ち上げ、中央の高い地位ではなく、新たな王国を目指す。それで
も王朝を倒すことがなく、絶えず中央との関係を維持することが日本的である。なぜ武士が王朝を倒さなかった

121:考える名無しさん
12/10/29 23:51:47.97 0
764:リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY (175) ::2012/07/11(水) 13:47:51.86 0
このたび、ボク、リーマン小太郎、旧名ぴかぁ〜、第三の波平など、は
哲学板を引退することに致しました。
いつから哲学板に来たかは自分でも定かではありませんが、
いわゆる自スレをはじめて立てたのが、2003/02/11でしたので、
9年5ヶ月間以上、この板にお世話になりました。

まったく哲学なるものを知らなかったボクがブログをもてて、
多くの人にブックマークなどの評価をいただけたのも、
この板で育てていただいた多くの考える名無しさんたちの
おかげだと思っております。
特に今は泣き、しろうとさんには初期において哲学とはなにかを
多く学びました。またいまだによくわからない荒らしの純一さんとは
もっと長い時間を過ごしたように思います。その他多くのコテハンの
みなさんとの交流はボクの人生の一時期を楽しいものにして頂きまいた。

引退する理由は、残念ながらもう哲学というジャンルへのこだわりが
もてなくなったという個人的な理由です。
本当にいままで長い間ありがとうございました。 pikarrr

122:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/31 10:43:52.66 0
日本戦国時代と西洋近代化

戦国時代は日本が分裂した時代と考えられるが、正しくないだろう。先に日本があり分割されたというよりも、戦
国時代以前には地方は曖昧だった。一応、中央集権の管轄であったが、統治は十分に行われておらず、豪族
や百姓平民などがそれぞれに自治する未分割な状態だった。それを各地の戦国大名が境界を明確にして、分
割統治することで、隅々まで検地され、境界が明確になり、整備され、さらには発展した。

このような状況は西洋近代の封建社会から近代国家の成立課程にどこか似ている。突然目覚めたように領土
境界のせめぎあいが始まり、そして自国内では共通言語教育、様々な義務が発生するなどさまざまな整備がはじまる。

すなわち富国強兵、国を豊かに強くする競争の始まりである。ではなぜ突然、強国競争が始まったのだろうか。
実は西洋近代化の始まりと戦国時代の時期は14~16世紀と近い。これらの共通点の一つとして交易の発達
がある。中国の宋の時代は商業や技術が急発展した時代だった。日本と宋の交易は活発になり、宋銭は日本
ではじめて一般に流通した貨幣であり、一気に貨幣時代に入った。


123:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/31 10:44:21.95 0
西洋において、近代化の発明として火薬、羅針盤、鉄精錬などは、発明そのものは古いが宋時代に発展し、西
洋に伝わっていく。宋時代には世界的な交易が活発になり、さらに次の元の時代には元は西洋までおよび世界
帝国を作り上げて、マルコポーロに代表されるように、西洋から日本までの交易圏が発展した。

近隣交易から遠方交易への以降は富を急増させる。西洋においてまず遠方交易に成功したのは高い航海技
術をもったイタリア商業都市だった。地中海からインドへの交易を独占した。それに対抗すべく、各ヨーロッパ諸
国が航路開拓によってアメリカ大陸など「世界」を発見し、新たな遠方交易によって巨大な富を獲得していくよう
になる。そして混沌とした世界において交易を成立させるには、略奪を排除するような巨大な軍事力を持つこと
を意味する。それとともに国内は遠方からの材料を加工する産業は発達していく。近代国家の成立とはこのよう
な富と軍事力を駆動力にした競争の課程である。


124:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/31 10:44:51.66 0
日本の戦国時代も同様な傾向を見ることができるだろう。貨幣経済の移行は国内各所との交易を活発にする。
社会の流動性は上がり、人、情報、技術の交流も活発になり、各地は豊かになる。日本でも、中国元後の明と
の交易は活発でありつづけ、日本経済を活性化する要因であったが、基本は日本国内の富国競争である。こ
のような各地の豊かさを背景に、国ごとの競争が起こり、その課程で、戦国大名が統治する国が他国との境界
を明確にして成長する。そして国は絶えず緊張状態にある。

日本の戦国時代という絶えず戦争状態にあり、国が荒れた時代という印象があるが、日本で淘汰しあったのは
武士層で、戦乱に巻き込まれることはあっても百姓層までも淘汰することはなかった。西洋では自国民族の富
のために、他民族を淘汰したり、植民地化する民族淘汰が行われたが、戦国時代のあくまで同一民族内の内
乱であり、百姓層は重要な国の富の一部として保護されて、戦国時代にわたって地方は整備され、発展していった。


125:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/31 10:55:47.59 0
内乱であったために支配者層の権力争いであった。
また支配者が変わろうが、百姓も富むことで各自の利害関係も生じて、自治管理の能力を高めていった。



126:第三の波平
12/10/31 11:01:01.24 O
ちなみに僕は豚です

127:考える名無しさん
12/10/31 11:18:29.89 0
豚は動物の中で頭のいい部類だね

128:考える名無しさん
12/10/31 11:40:38.19 0
何回読んでもポモ夫が三島由紀夫塾みたいなのに喝入れられて
入塾しちゃったにしかみえない

129:考える名無しさん
12/10/31 16:51:28.20 O
日本の戦国時代は神聖ローマ帝国と似てるよね

130:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/31 16:57:40.28 0
>>129
神聖ローマ帝国内?
神聖ローマ帝国と他国のせめぎ合い?

欧州の封建制とは違うと思う。
欧州には国外があった。
むしろ国家間の競争が似てる。

131:考える名無しさん
12/10/31 18:40:08.74 O

いや神聖ローマ帝国も神聖ローマ皇帝が天皇みたいな飾りでその領内で選侯帝が大名みたいに互いに争ってたからさ

まぁ対外戦争やら十字軍もやってたけどね
ドイツ騎士団領なんか野武士が東北の平泉に領地持ったみたいなものかなっと


132:考える名無しさん
12/10/31 18:41:02.58 0
PIkarrrのご近所もいっきにスッとさせてやろうぜ!

133:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/10/31 19:24:48.68 0
>>131
神聖ローマ帝国単体で考えても意味がない。
たえず周辺国とのせめぎ合いで変化するし、
神聖ローマ皇帝だって、周辺国との血縁で選ばれるわけで



134:考える名無しさん
12/10/31 19:52:33.65 0
PIkarrrのご近所もいっきにスッとさせてやろうぜ!


135:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/01 19:55:26.75 0
日本戦国時代と西洋近代化


戦国時代は日本が分裂した時代と考えられるが、正しくないだろう。先に日本があり分割され
たというよりも、戦国時代以前には地方は曖昧だった。一応、中央集権の管轄であったが、統
治は十分に行われておらず、豪族や百姓平民などがそれぞれに自治する未分割な状態だっ
た。それを各地の戦国大名が境界を明確にして、分割統治することで、隅々まで検地され、境
界が明確になり、整備され、さらには発展した。

このような状況は西洋近代の封建社会から近代国家の成立課程にどこか似ている。突然目覚
めたように領土境界のせめぎあいが始まり、そして自国内では共通言語教育、様々な義務が
発生するなどさまざまな整備がはじまる。

136:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/01 19:56:43.28 0
突然、強国競争が始まったのか

すなわち富国強兵、国を豊かに強くする競争の始まりである。ではなぜ突然、強国競争が始
まったのだろうか。実は西洋近代化の始まりと戦国時代の時期は14~16世紀と近い。これら
の共通点の一つとして交易の発達がある。中国の宋の時代は商業や技術が急発展した時代
だった。日本と宋の交易は活発になり、宋銭は日本ではじめて一般に流通した貨幣であり、一
気に貨幣時代に入った。

西洋において、近代化の発明として火薬、羅針盤、鉄精錬などは、発明そのものは古いが宋
時代に発展し、西洋に伝わっていく。宋時代には世界的な交易が活発になり、さらに次の元の
時代には元は西洋までおよび世界帝国を作り上げて、マルコポーロに代表されるように、西洋
から日本までの交易圏が発展した。

近隣交易から遠方交易への以降は富を急増させる。西洋においてまず遠方交易に成功した
のは高い航海技術をもったイタリア商業都市だった。地中海からインドへの交易を独占した。
それに対抗すべく、各ヨーロッパ諸国が航路開拓によってアメリカ大陸など「世界」を発見し、
新たな遠方交易によって巨大な富を獲得していくようになる。そして混沌とした世界において交
易を成立させるには、略奪を排除するような巨大な軍事力を持つことを意味する。それとともに
国内は遠方からの材料を加工する産業は発達していく。近代国家の成立とはこのような富と軍
事力を駆動力にした競争の課程である。

137:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/01 19:57:20.71 0
日本の戦国時代も同様な傾向を見ることができるだろう。貨幣経済の移行は国内各所との交
易を活発にする。社会の流動性は上がり、人、情報、技術の交流も活発になり、各地は豊かに
なる。日本でも、中国元後の明との交易は活発でありつづけ、日本経済を活性化する要因で
あったが、基本は日本国内の富国競争である。このような各地の豊かさを背景に、国ごとの競
争が起こり、その課程で、戦国大名が統治する国が他国との境界を明確にして成長する。そし
て国は絶えず緊張状態にある。

日本の戦国時代という絶えず戦争状態にあり、国が荒れた時代という印象があるが、日本で
淘汰しあったのは武士層で、戦乱に巻き込まれることはあっても百姓層までも淘汰することは
なかった。西洋では自国民族の富のために、他民族を淘汰したり、植民地化する民族淘汰が
行われたが、戦国時代のあくまで同一民族内の内乱であり、百姓層は重要な国の富の一部
として保護されて、戦国時代にわたって地方は整備され、発展していった。

138:考える名無しさん
12/11/01 21:47:07.44 0
> コテを外し忘れたままキモAA荒らしを装う波平の雄姿wwwwwww
>
> 797 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2009/07/14(火) 21:55:45 0
>         ...-ー、,-─ 
>        .-=・=- i、-=・=-   
>             ((i))
>          .. -=ニ=-        つのがらいクリかね?
>           .`ニニ´ 
>       γ´⌒\___/⌒ヽ  
>      /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  
>      /    ノ^ 、___¥__人  |   
>      !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )  
>     (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /      
>      ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
>
> 798 :考える名無しさん :2009/07/14(火) 21:57:03 0
> >>797
> もしも~し、コテ外し忘れてますよ~(ppp

139:考える名無しさん
12/11/01 22:00:05.71 0
改行位置測定用定規

821 :地頭神最高哲学責任者東浩紀:2012/10/28(日) 00:42:33.14 P
筑駒地頭筑駒地頭筑駒地頭筑駒地頭筑駒地頭筑駒地頭筑駒地頭筑駒地頭筑駒地頭

675 :最強学歴筑駒文一中受神東浩紀:2012/10/06(土) 13:38:13.99 P
受験全解地頭MAX筑駒文一 受験全解地頭MAX筑駒文一 受験全解地頭MAX筑駒文一

137 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2012/11/01(木) 19:57:20.71 0
日本の戦国時代も同様な傾向を見ることができるだろう。貨幣経済の移行は国内各所との交
易を活発にする。社会の流動性は上がり、人、情報、技術の交流も活発になり、各地は豊かに

575 :リーマン小太郎 ◆JXLBbnYqTY :2012/05/29(火) 09:06:27.61 0
日本のシステムの設計の安全係数がやり玉になり、どんどんギリギリの設計によって、余裕シ

246 :考える名無しさん:2012/10/13(土) 04:32:13.03 0
筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒筑駒

313 :地頭MAX成功東浩紀:2012/10/13(土) 13:49:05.56 P
最高哲学責任者現国満点地頭超絶MAX中受成功最強学歴筑駒東大文一現役合格天才東浩紀神

148 :最強学歴筑駒文一中受神東浩紀:2012/10/01(月) 01:00:36.11 P
地頭MAX!最強学歴!筑駒文一!地頭MAX!最強学歴!筑駒文一!地頭MAX!最強学歴!筑駒文一!

740 :地頭MAX成功東浩紀:2012/10/17(水) 10:38:34.27 P
現国100点地頭MAX天才東浩紀神 現国100点地頭MAX天才東浩紀神 現国100点地頭MAX天才東浩紀神

124 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2012/10/31(水) 10:44:51.66 0
日本の戦国時代も同様な傾向を見ることができるだろう。貨幣経済の移行は国内各所との交易を活発にする。

431 :地頭神最高哲学責任者東浩紀:2012/10/23(火) 16:24:20.46 P
日能研筑駒合格上位維持河合模試全国一位東京大学文科一類現役合格東大院経由博士号取得地頭MAX天才

140:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/05 21:14:06.23 0
“江戸”の人と身分〈2〉村の身分と由緒 (〈江戸〉の人と身分 2) 白川部達夫編集  ISBN:4642065679
織豊政権と江戸幕府 日本の歴史15 (講談社学術文庫) 池上裕子 ISBN:406291915X
日本中世の百姓と職能民 (平凡社ライブラリー) 網野善彦 ISBN:4582764681


141:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/06 01:00:54.16 0
どぶねーずみみたいに美しくなりーたい♪
善人なおもて往生をとぐ。なんぞいわんや悪人をや

反語ってなんでは人を引きつけるのか

142:考える名無しさん
12/11/06 08:05:19.84 0
映画版ウシジマくんしか連想しません

143:考える名無しさん
12/11/06 19:41:05.93 0
改行幅をグラデーションで
下げてくる波平の
キモさ

144:考える名無しさん
12/11/08 19:01:46.64 0
>>1
>>140
生きていくのがつのがらいくりの人ですか?

145:考える名無しさん
12/11/08 19:43:28.57 0
性格改造をうけたマメという意味なのかね?

146:考える名無しさん
12/11/09 11:37:38.26 0
つのがらいくりの人ですか?

147:考える名無しさん
12/11/09 16:04:21.09 0
URLリンク(www.youtube.com)

148:考える名無しさん
12/11/09 16:30:35.65 0
オマーン国際主婦の会の仁王フィギュアの訪問販売がけっこううざいんだよね

149:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/11 17:31:21.33 0
■日本人の公儀信仰

公義の連続性と家のステータス

日本では下層まで家柄重視が浸透したこと、公義重視が古代から現代まで継続したことは密
接な関係がある。日本史を通して他民俗に侵略されることなく、天皇の系譜がつながっている
こと、その系譜が公義を継続させる。そして公義との関係で社会的地位が決まった。税を納め
て、公役の義務を果たすものが平民であると公的に保障される。それは荘園制になっても維持
され、その後の一揆など反乱においても正当性を支えた。ようするに日本国民という観念が古
代から維持されつづけたということだ。

公の系譜の連続性は、平民の個人ではなく、家という系譜によるステータスを生み出す。公の
系譜から派生したという物語を生み出す。現に律令制のはじめ、平民は土地にしろ、名にし
ろ、天皇から授けられたとう形をもつ。このような形はどの国でもめずらしくないのかもしれない
が、現に同一の公が連続し、契約は続いているのだ。

150:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/11 17:32:07.62 0
血の系譜と職の系譜

世界的に家を重視する傾向はあるが、その多くが血統である。日本では血統異常に稼業とい
う職が重視されてきた特徴をもつ。これは連続した公の系譜がステータスを保障してきた日本
の歴史の特徴からくるだろう。職というのは公により正式な日本国民というして与えられた役割
である。それを代々全うすることがステータスである。これが日本独特の家である。

他民族の侵略が繰り返されている場合には、国の役割としてのステータスは意味をなさない。
他民族に侵略されればいみがなくなる。侵略も乗り越えていくのは血である。征服され奴隷に
なっても血がつながっていれば次の時代にはステータスの復活はが可能である。それは一族
の誰かでよい。しかし日本でステータスを維持、上げるには連続する一つの公的に認められる
必要がある。

151:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/11 17:32:45.37 0
家業信仰

実際、日本でも平民がずっと同じ職を継承したわけではないし、武士の時代など地位の流動
性はある。だから家業重視は多くにおいて事後的であり、形而上学的である。

すなわち戦国時代ごろから日本全体が分割され、それぞれ整備され、いまにつづく村や町が
成立し、社会の分業がはじまる。やがで兵農分離を経て、職に沿った身分の固定が始まる。江
戸時代で戦乱は治まり、職が固定され、系譜を持つようになる。このような中で正当性を主張
するために家業信仰は語られる。しかしそれが可能であったのは現に公の系譜が維持され、
古代から神聖さを維持してきた。それが人々の中の日本を維持してきたためだ。そのような日
本特有の環境が江戸時代においても人民管理として活用された。

152:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/11 17:33:09.76 0
武士という家業

このような家業信仰の極限が江戸時代の武士の見られる。自らの死を犠牲にしても家を守る。
家は何においても血を守るのではなく、稼業であり、また稼業とは武士層の中の役割であり、
領主であり、さらには武士そのものである。武士は単なる支配者層ではなく、公的に認められ
政治、行政をつかさどる役割である。なぜなら民衆には武士より上位に公的にものがあるからだ。

幕府が公義であるのは正式にその役割を担っているからだ。百姓は能動的に村を自治し、一
揆などにより、武士層との緊張状態にあった。明治以降、武士の役割主義は天皇を中心とし
て、国民に教育されていく。短期での富国強兵を成功させるとともに、敗戦へつながる。

153:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/11 17:33:34.35 0
武士支配の農本主義

社会の分業により、協力体制、そして役割が明確になっていく。西洋などをみればわかるよう
に、それは必ずしも稼業信仰につながらない。西洋などでは社会の分業化では流動性を増え
た。それに対して日本では稼業の固定につながった。

社会の流動制が国を越えて国家間レベルで起こった西洋は農本主義から重商主義、そして自
由主義へ向かうのに対して国内レベルで起こった日本は武士支配の農本主義が基本であり
続けた。

154:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/11 17:33:58.90 0
日本戦国時代と西洋近代化

戦国時代は日本が分裂した時代と考えられるが、正しくないだろう。先に日本があり分割され
たというよりも、戦国時代以前には地方は曖昧だった。一応、中央集権の管轄であったが、統
治は十分に行われておらず、豪族や百姓平民などがそれぞれに自治する未分割な状態だっ
た。それを各地の戦国大名が境界を明確にして、分割統治することで、隅々まで検地され、境
界が明確になり、整備され、さらには発展した。

このような状況は西洋近代の封建社会から近代国家の成立課程にどこか似ている。突然目覚
めたように領土境界のせめぎあいが始まり、そして自国内では共通言語教育、様々な義務が
発生するなどさまざまな整備がはじまる。

155:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/11 17:35:41.58 0
突然、強国競争が始まったのか

すなわち富国強兵、国を豊かに強くする競争の始まりである。ではなぜ突然、強国競争が始
まったのだろうか。実は西洋近代化の始まりと戦国時代の時期は14~16世紀と近い。これら
の共通点の一つとして交易の発達がある。中国の宋の時代は商業や技術が急発展した時代
だった。日本と宋の交易は活発になり、宋銭は日本ではじめて一般に流通した貨幣であり、一
気に貨幣時代に入った。

西洋において、近代化の発明として火薬、羅針盤、鉄精錬などは、発明そのものは古いが宋
時代に発展し、西洋に伝わっていく。宋時代には世界的な交易が活発になり、さらに次の元の
時代には元は西洋までおよび世界帝国を作り上げて、マルコポーロに代表されるように、西洋
から日本までの交易圏が発展した。

近隣交易から遠方交易への以降は富を急増させる。西洋においてまず遠方交易に成功した
のは高い航海技術をもったイタリア商業都市だった。地中海からインドへの交易を独占した。
それに対抗すべく、各ヨーロッパ諸国が航路開拓によってアメリカ大陸など「世界」を発見し、
新たな遠方交易によって巨大な富を獲得していくようになる。そして混沌とした世界において交
易を成立させるには、略奪を排除するような巨大な軍事力を持つことを意味する。それとともに国内は遠方からの材料を加工する産業は発達していく。近代国家の成立とはこのような富と
軍事力を駆動力にした競争の課程である。

156:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/11 17:36:11.41 0
戦国時代の成長

日本の戦国時代も同様な傾向を見ることができるだろう。貨幣経済の移行は国内各所との交
易を活発にする。社会の流動性は上がり、人、情報、技術の交流も活発になり、各地は豊かに
なる。日本でも、中国元後の明との交易は活発でありつづけ、日本経済を活性化する要因で
あったが、基本は日本国内の富国競争である。このような各地の豊かさを背景に、国ごとの競
争が起こり、その課程で、戦国大名が統治する国が他国との境界を明確にして成長する。そし
て国は絶えず緊張状態にある。

日本の戦国時代という絶えず戦争状態にあり、国が荒れた時代という印象があるが、日本で
淘汰しあったのは武士層で、戦乱に巻き込まれることはあっても百姓層までも淘汰することは
なかった。西洋では自国民族の富のために、他民族を淘汰したり、植民地化する民族淘汰が
行われたが、戦国時代のあくまで同一民族内の内乱であり、百姓層は重要な国の富の一部と
して保護されて、戦国時代にわたって地方は整備され、発展していった。

157:考える名無しさん
12/11/11 17:58:36.73 O
さし子はやっぱり従軍慰安婦を認めたんだよ

158:考える名無しさん
12/11/11 18:13:15.76 0
九州は権力より海賊がつよいから武士道とワンピースだね!

159:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/12 12:58:50.25 0
買ったお

「太平記読み」の時代 近世政治思想史の構想 若尾政希 平凡ライブラリー

160:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/12 13:39:53.05 0
日本の歴史13 一揆と戦国大名 (講談社学術文庫) 久留島典子 ISBN:4062919133
日本の歴史15 織豊政権と江戸幕府 (講談社学術文庫) 池上裕子 ISBN:406291915X
日本の歴史16 天下泰平 (講談社学術文庫) 横田冬彦 ISBN:4062919168
日本の歴史17 成熟する江戸 (講談社学術文庫) 吉田伸之 ISBN:4062919176
日本の歴史18 開国と幕末改革 (講談社学術文庫) 井上勝生 ISBN:4062919184
日本社会の歴史〈上〉 (岩波新書) 網野善彦 ISBN:4004305004
日本社会の歴史〈中〉 (岩波新書) 網野善彦 ISBN:4004305012
日本社会の歴史〈下〉 (岩波新書) 網野善彦 ISBN:4004305020

日本中世の百姓と職能民 (平凡社ライブラリー) 網野善彦 ISBN:4582764681
モノが語る日本対外交易史 7-16世紀 シャルロッテ・フォン・ヴェアシュア ISBN:4894348136
江戸時代とはなにか―日本史上の近世と近代 (岩波現代文庫) 尾藤正英 ISBN:4006001584
“江戸”の人と身分〈2〉村の身分と由緒 (〈江戸〉の人と身分 2) 白川部達夫編集  ISBN:4642065679
「太平記読み」の時代: 近世政治思想史の構図 (平凡社ライブラリー) 若尾政希 ISBN:4582767753
「世間体」の構造 社会心理史への試み (講談社学術文庫) 井上忠司 ISBN:406159852X

161:考える名無しさん
12/11/13 00:10:04.81 0
波平に負けるなよ純一

162:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/13 20:37:17.31 0
太平記<よみ>の可能性 (講談社学術文庫) 兵藤裕己 ISBN:4061597264

163:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/14 10:48:57.67 0
■「太平記読み」という日本の言語思想文化


「太平記読み」の時代 近世政治思想史の構図 若尾政希 (ISBN:4582767753)が、平凡社ライ
ブラリーの文庫本として出版された。

始めて太平記読みのことを知った。太平記読みは太平記を解説した本で、江戸初期の出版の普
及とともに武家層から庶民にまで広まった。その後の日本人の政治、道徳思想の手本となった。
江戸時代は家康の政策により、儒教が取り入れられたと言われるが、実際の日本人の考えは太
平記読みの思想に近い。その思想は、たとえば君主の上になる国家(公)があり、民のみならず
君主であっても国家のためであること。よって君主は民のために働くことが公儀である。仁政をめ
ざすべき。

仏教、儒教などの学問にとらわれるのではなく、忠義のため、仁政のために、すなわち国のため
の実際的な知として活用して意味がある。著者は、このような太平記読みの思想を、それ以前の
中世の思想と対立させる。中世の思想は顕密仏教を中心とする宗教的な思想であるという。

164:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/14 10:49:22.28 0
ここには疑問がある。本書では、太平記読みの成立過程はまだ分かっていないとされる。このよ
うな思想が、太平記読みの普及という革命によって、一般化したのか。このような思想の土壌が
すでにあり、太平記読みはそれを吸収し、江戸時代の出版革命で、具体的な形をもって現れたの
ではないか。

というのは、太平記読みの思想は、武士の存在につながり、さらには現代に日本人にも続く、独
特な特徴を持っているからだ。それはボクが言っているように、日本人は国家に対する役割に
よって存在意義を見いだしてきた、将軍だろうが一つの役割、仕事でしかない、ということ。このよ
うな思想は、江戸時代の太平記読みの出版によって広まったものだろうか。

日本人には思想がないと言われてきた。その理由の一つとして考えられるのが、そもそも思想と
は西洋のように言語によって議論され、伝承される、体系と考えられるからだ。日本人に考え方
がないわけではないが、それが言語化してこなかったために、改めで西洋化において思想は?
と問われたときに、答えられないのだ。

しかし日本人独特の思想が出版革命による具体的な文書の普及で伝承されたという事実はとて
もおもしろい。とともに本当だろうかと疑問が残る。日本人の思想はどこまで言語を基本として広
まったのか。

165:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/14 11:13:19.40 0
平家家物語が仏教、因果応報なら、太平記は宋学の影響から儒教の君臣という名分が重視される。
しかしそれとともに日本独特な忠臣文化がある。
特に太平記読みは日本の忠臣がデフォルメされる。

儒教と日本の忠臣は江戸時代には家康の進める儒教による制度と、回収されないものとしてあらわれる。
代表的なものが忠臣蔵である。内蔵助は楠正成のメタファーとして語られる。 楠正成は太平記読みの日本の忠臣を代表する存在である。
赤穂浪士はその時代に物議を呼んだ。幕府の法では禁止されて、儒教学者からは批判されたが、庶民を含めて多くのものが賛同した。

166:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/14 11:24:01.66 0
太平記読みの思想は、武士の正当性を保証する役割を果たしつつも、
また体制に還元されない日本人的な忠義を想起し続けた。
たとえば殉死など武士の精神性は幕府の儒教的な官僚システムに還元されない。
さらには幕末の尊王攘夷思想など

167:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/14 11:38:11.69 0
太平記が足利氏により管理され、足利家の正当性を示しものとして位置付けられたのに対して、
太平記読みは下層のもの達により語り継がれ、楠正成など、非正当なもの達の正当性(名分)を越えた忠義の英雄伝として語られる。
そして武士層から庶民層まで浸透する。

168:考える名無しさん
12/11/14 11:38:50.44 0
いつ見ても波平の文章は意味がわからないが、
その珍妙なグルーヴ感はグルメマンガの主人公による料理の描写に似ているものがある。
同様の傾向のある批評家というと浅田だろうか。

169:考える名無しさん
12/11/14 11:45:44.12 O
しかしトーシローが飽きずに学者ごっこよく続くわ

170:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/14 11:54:40.90 0
確かに江戸元禄の出版革命は転機だろう。
その前にもあったのだろうが、漠然としたものが、特に太平記読みが下層をベースに、幕府とは異なる日本人の心性を想起したという意味で。
その系譜は、さらに近代化によりイデオロギーとして言語化されて、明治維新から世界大戦までつながっていく。

171:考える名無しさん
12/11/14 18:00:34.83 0
第三の波平さんはブログとかやってないんですか?

172:考える名無しさん
12/11/14 18:46:26.89 0
めっちゃブログやってるよ。めっちゃシコってる。

173:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/14 19:03:47.84 0
面白いのは日本人の言語文化は音と切り離せないんだよね。
和歌とか短歌しかりだが、物語も語りを前提に言葉が選ばれる。
西洋の論理にしろ修辞しろ、説得文化に対して、とても面白い。
日本人は謡うことで共鳴を求めたんだろうね。
いかにも疑似単一民族らしい。 共鳴しあえることが大前提にある。
そもそも短歌とかレトリックだらけの短文で意味が伝達されるとはなんなのか。
西洋も言語学の一番はレトリック(修辞学)だったわけでが、それは演説でいかに人々を説得するかのテクニックだったわけだ。

174:考える名無しさん
12/11/14 19:09:43.87 0
5:30 metalheads can rap and beat box, but rappers cant play metal.
URLリンク(www.youtube.com)

175:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/14 20:59:05.43 0
■日本人の言語思想の系譜 太平記読み


太平記読みの思想

「太平記読み」の時代:近世政治思想史の構図若尾政希(ISBN:4582767753)が、平凡社ラ
イブラリーの文庫本として出版された。これで始めて「太平記読み」のことを知った。太
平記読みは太平記を解読した本で、江戸初期の出版の普及とともに武家層から庶民にまで
広まった。その後の日本人の政治、道徳思想の手本となった。


平家家物語が仏教、因果応報なら、太平記は宋学の影響から儒教の君臣という名分が重視
される。しかしそれとともに日本独特な忠臣文化がある。特に太平記読みは日本の忠臣が
デフォルメされる。 江戸時代は家康の政策により、儒教が取り入れられたと言われるが
、実際の日本人の考えは太平記読みの思想に近いという。

その思想は、たとえば君主の上になる国家(公)があり、民のみならず君主であっても国家
のためであること。よって君主は民のために働くことが公儀である。仁政をめざすべき。
仏教、儒教などの学問にとらわれるのではなく、忠義のため、仁政のために、すなわち国
のための実際的な知として活用して意味がある。著者は、このような太平記読みの思想を
、それ以前の中世の思想と対立させる。中世の思想は顕密仏教を中心とする宗教的な思想
であるという。

176:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/14 21:02:41.24 0
儒教の還元されない日本人の思想

太平記が足利氏により管理され、足利家の正当性を示しものとして位置付けられたのに対
して、太平記読みは下層のもの達により語り継がれ、楠正成など、非正当なもの達の正当
性(名分)を越えた忠義の英雄伝として語られる。そして武士層から庶民層まで浸透する。
儒教と日本の忠臣は江戸時代には家康の進める儒教による制度と、回収されないものとし
てあらわれる。代表的なものが忠臣蔵である。内蔵助は楠正成のメタファーとして語られ
る。 楠正成は太平記読みの日本の忠臣を代表する存在である。赤穂浪士はその時代に物
議を呼んだ。幕府の法では禁止されて、儒教学者からは批判されたが、庶民を含めて多く
のものが賛同した。

太平記読みの思想は、武士の正当性を保証する役割を果たしつつも、また体制に還元され
ない日本人的な忠義を想起し続けた。たとえば殉死など武士の精神性は幕府の儒教的な官
僚システムに還元されない。さらには幕末の尊王攘夷思想など。

177:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/14 21:03:10.71 0
江戸出版革命と太平記読みの思想

確かに江戸元禄の出版革命は転機だろう。その前にもあったのだろうが、漠然としたもの
が、特に太平記読みが下層をベースに、幕府とは異なる日本人の心性を想起したという意
味で。その系譜は、さらに近代化によりイデオロギーとして言語化されて、明治維新から
世界大戦までつながっていく。

ここには疑問がある。このような思想の土壌がすでにあり、太平記読みはそれを吸収し、
江戸時代の出版革命で、具体的な形をもって現れたのではないか。というのは、太平記読
みの思想は、武士の存在につながり、さらには現代に日本人にも続く、独特な特徴を持っ
ているからだ。それはボクが言っているように、日本人は国家に対する役割によって存在
意義を見いだしてきた、将軍だろうが一つの役割、仕事でしかない、ということ。このよ
うな思想は、江戸時代の太平記読みの出版によって広まったものだろうか。

日本人には思想がないと言われてきた。その理由の一つとして考えられるのが、そもそも
思想とは西洋のように言語によって議論され、伝承される、体系と考えられるからだ。日
本人に考え方がないわけではないが、それが言語化してこなかったために、改めで西洋化
において思想は?と問われたときに、答えられないのだ。

しかし日本人独特の思想が出版革命による具体的な文書の普及で伝承されたという事実は
とてもおもしろい。とともに本当だろうかと疑問が残る。日本人の思想はどこまで言語を
基本として広まったのか。

178:ソフィー
12/11/14 21:15:58.31 0
未知の領域へ踏み込もうとしているな。頑張れ波平。

179:ルフィー
12/11/14 22:54:50.00 0
>>172
w

180:考える名無しさん
12/11/15 00:25:23.89 0
>チョンピ信者の彼女ってぶっかけ魔改造フィギュアのことでしょwwwwww早く人間の彼女出来るといいですねwwwwwwまず本棚のチョンピ全巻捨てたほうがいいですよwwwwww

181:考える名無しさん
12/11/15 00:31:02.27 0
65 :考える名無しさん:2012/11/10(土) 05:08:45.66 0
ソースあり自演発見
URLリンク(mimizun.com)
> コテを外し忘れたままキモAA荒らしを装う波平の雄姿wwwwwww
>
> 797 :第三の波平 ◆JXLBbnYqTY :2009/07/14(火) 21:55:45 0
>         ...-ー、,-─ 
>        .-=・=- i、-=・=-   
>             ((i))
>          .. -=ニ=-        つのがらいクリかね?
>           .`ニニ´ 
>       γ´⌒\___/⌒ヽ  
>      /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ  
>      /    ノ^ 、___¥__人  |   
>      !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )  
>     (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /      
>      ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /
>
> 798 :考える名無しさん :2009/07/14(火) 21:57:03 0
>>>797
> もしも~し、コテ外し忘れてますよ~(ppp

182:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 08:30:51.81 0
ようするに現代に続く日本人の心性がどのように作られたかということなんだよね。
明らかに明治維新まではつながる。近代化の「想像の共同体」現象は日本でも起こった。
共通文語体=国語が作られ、義務教育として教えられた。
一つの国家としてのナショナリズムが作られた。
日本の場合は、教育勅語に代表的に、江戸時代に武士層を中心に学ばれた儒教的な精神だった。
だから江戸時代にたどることができる。
しかしここからは曖昧だ。武士層の心性が日本人の心性といえるか。
またその武士層の心性が多分にフィクションであること。

183:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 08:41:02.20 0
たとえば新渡戸の「武士道」は明治に外国に紹介するために英語で書かれた。
近代化で西洋の明確な精神性に対して、そのようなものがない日本が野蛮人と揶揄された反論だ。
そもそも言語化された精神性が西洋的な文化なわけだか、西洋中心主義の近代では、そんないいわけは通用しない。
だから近代国家を作るために、日本人の精神性が作られた。
明治政府は旧下級武士層で運営されていたわけだから、江戸時代の武士の精神が取り入れられたが
そもそも日本の慣習伝授文化には、明確に言語化されてこれだ!というようなものはない。
おのずと理想化されたフィクションが作られる。

184:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 08:48:46.73 0
そんな中で、「太平記読み」文化は面白い。
江戸初期に上級武士層の秘伝とされ、武士の政治の教本とされる。
そして元禄の出版革命後には広まり、講壇として庶民のエンターテイメントの一つにもなる。
日常の道徳にも影響を与える。
武士は儒教を学び重視したが、しかし武士の精神性は儒教に還元できない。
殉死などの過剰な忠義や、幕府さえ越えた公儀の存在。庶民を重視する仁政など

185:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 08:52:27.86 0
このような精神性は、むしろ太平記読みの思想と近い。
そして明治のナショナリズムにつながっていく。

すなわち現代の日本人にもつながる心性の原型として、太平記読みが重要であるというけとだ。

186:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 09:12:48.96 0
しかし大きな問題がある。確かに明文化されたものとして、もっとも普及し日本人の心性を言語化されているのが太平記読みだとしても、
そもそも日本人は慣習伝授文化が中心であり、大河のごとく流れる慣習伝授の流れの中で、希有に言語として救いとられただけのものではないか。
太平記読みの印刷物の普及が心性を広めたというのは、グーテンベルグの印刷を想定した西洋中心的な考えではないか。
そう考えると太平記読みの成立過程が気になるが、もともと秘伝であり不明である。
考察によると、どちらにしろ戦国時代に下級層が講談芸能としてつくられたと言われる。
なおさら天才による書というよりも、日本人に受けるように心性がすくいとられて出来上がってきたのではないだろうか。
いまの日本人のつながる日本的なものは応仁の乱以降に生まれたといわれるが、その他中世の人々の生活や心性が研究されているが、多くが通じるものがある。

187:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 09:14:20.27 0
どちらにしろ、太平記読みが日本人の心性をたどる貴重な言語資料であることにかわりない。

188:考える名無しさん
12/11/15 10:49:18.89 0
>>175
ねー大ウソばれちゃったよ?
太平記読みって人間のことを指すから
人間を出版したり普及させたりすることは不可能なんだよ

平家物語と琵琶法師
太平記評判秘伝理尽鈔と太平記読み

幼稚園児でもわかる対応

講談師の一種が太平記読み
人間のことだよ
URLリンク(dictionary.goo.ne.jp)
たいへいき‐よみ【太平記読み】国語
江戸時代に、道端などで太平記などの軍記物を講釈すること。また、それを職業とした人。のちの講談のもとという。太平記講釈。軍書読み。
提供元:「デジタル大辞泉」- 凡例

189:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 11:22:06.55 0
>>188
ホームレス博士?

190:考える名無しさん
12/11/15 11:22:55.04 0
>>189
仕事してないニートwwwww

191:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 11:37:15.14 0
ここならすれ違いじゃないから、話してもよいよ

192:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 11:42:42.03 0
ようするにだな、太平記読みとは、一般には太平記の語りべなわけだが、
本書はそれを出版革命とつなげるために、「太平記読み」として講談のテキストそのものも含めるわけだ。
タネ本は、印刷され普及しまたそれを講談エンターテイメントとして語られる。
でもテクストであることが重要なんだよ。

193:考える名無しさん
12/11/15 12:25:36.10 0
>>192
含めてません
ウソつくな

194:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 12:28:35.82 0
>>193
子供みたいなこといわない!

195:考える名無しさん
12/11/15 12:46:18.51 0
>>194
何ページの何行目?
引用しろ
晒してやるから

196:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 12:51:06.03 0
>>195
興味あるなら読んでみれば

197:考える名無しさん
12/11/15 12:51:47.22 0
>>196
読んでやるから証拠だせよ
持ってるんだろ?
まさか、タイトルみただけ?

198:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 13:01:54.78 0
>>197
やっぱ読んでないのか!
本の話に文句があるならせめて読んでからだろう。
自称理系のくせいに論理的思考ゼロだな(笑)

199:考える名無しさん
12/11/15 13:05:55.60 0
>>198
お前が読んでないんだよ
引用しろ

200:考える名無しさん
12/11/15 13:06:27.04 0
「高い本を買って読んだ事にすれば中退がなかった事になる」

これがこいつの妄想の根元
なのにそれすら捏造

201:考える名無しさん
12/11/15 13:11:24.09 0
ビー玉を集めてるカラスが人間のフリをしてると思いきや
カラスはビー玉すらニセモノ・集めたフリ

202:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 13:16:36.72 0
>>200
文庫本だ
高くない

本を読んだ読んでないがそんな重要なんだ
じゃあ、おまえは月何冊読むんだ?

203:考える名無しさん
12/11/15 13:22:06.75 0
>>202
原典読んでない発言に意味なし
はよ引用しろ

204:考える名無しさん
12/11/15 13:24:00.51 0
他人の知識と自分の知識を区別しない
これは知的財産の貢献度について盗んでるってことだ
他人の金と自分の金を区別しないヤツは泥棒

205:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 13:29:49.89 0
まあ、学生はまだ読んだ、読んでない、原典読んだみたいなことを自慢したい時期なんかね
ここにいるとなおさらたたのガキだな(笑)

206:考える名無しさん
12/11/15 13:34:41.00 0
>>205
知識の窃盗ばれた引きこもり

207:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 13:40:00.11 0
>>204
どうした急に?

208:考える名無しさん
12/11/15 13:41:41.11 0
>>207
ニートばれてるよ引きこもり

209:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 13:42:55.84 0
>>208
勝った!
たまには本ぐらい読むよ、暇なんだから(笑)

210:考える名無しさん
12/11/15 13:43:32.03 0
「おはよう日本」NHK森本アナって波平に似てね?

211:考える名無しさん
12/11/15 13:44:22.28 0
どこが?

212:考える名無しさん
12/11/15 13:45:21.26 0
>>211
顔の雰囲気とかね

213:考える名無しさん
12/11/15 13:49:18.32 0
>>209
ニートばれてるよ引きこもり
ページと行数言ってみ?

214:考える名無しさん
12/11/15 13:53:27.04 0
こいつ他人のブログ書き写してるんだな

215:考える名無しさん
12/11/15 14:11:21.97 0
ビー玉を集めてるカラスが人間のフリをしてると思いきや
カラスはビー玉すらニセモノ・集めたフリ

216:考える名無しさん
12/11/15 15:12:00.48 0
ねー大ウソばれちゃったよ?
太平記読みって人間のことを指すから
人間を出版したり普及させたりすることは不可能なんだよ

平家物語と琵琶法師
太平記評判秘伝理尽鈔と太平記読み

幼稚園児でもわかる対応

講談師の一種が太平記読み
人間のことだよ
URLリンク(dictionary.goo.ne.jp)
たいへいき‐よみ【太平記読み】国語
江戸時代に、道端などで太平記などの軍記物を講釈すること。また、それを職業とした人。のちの講談のもとという。太平記講釈。軍書読み。
提供元:「デジタル大辞泉」- 凡例

217:考える名無しさん
12/11/15 15:37:08.85 0
太平記は韓国が起源

218:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 23:55:03.15 0
>>
さて、この「秘伝」書が、先に述べたように「太平記評判秘伝理尽鈔」と書名に「秘伝」の名を冠し
ながらも、一七世紀半ばに出版された。今田洋三氏が指摘するように、一七世紀は日本史上初
めて出版業が成立した時代である。まさに成立したばかりの出版業者の手にかかり、「理尽鈔」
はその享受層を一挙に拡大していった。・・・地域・身分を越えて「理尽鈔」が広く流布し、もては
やされたという。・・・直接講釈師に依らずともこれらの書物を通して「理尽鈔」講釈に接することが
できるようになったのである。

このように。一七世紀半ばを転機として、「理尽鈔」講釈は大きな変化を余儀なくさせられた。一
七世紀前半には、読み聞かせという口誦による知(知識・知恵)、いわばオーラルなメディア(情
報媒体)による知であった「理尽鈔」講釈が、一七世紀後半には書物による知、出版メディアによ
る知へと大きく変質させられた。その享受層も、前者では口誦の場を共有した限られた人々、
よって特権的な階層階層の人々(具体的には上層武士)を対象としたのに対し、後者は、地域・
身分を越えた広い層に受容されていった。・・・

実は、太平記読みという呼称は、史料的にいえば、現時点では貞享三年(一六八六)が初出で、
民衆相手の芸能者を読んだものであり、「理尽鈔」の講釈・講釈師を太平記読みと呼んだ史料は
見つかっていない。しかしながら、従来、たとえば「国史大辞典」で「太平記読」を定義して「江戸
時代前期に、主として「太平記評判秘伝理尽鈔」を読み聞かせることによって生計を立てた芸能
者、またそのような芸能。講談の源流となった。「源平盛衰記」「難波太平記」などの軍書読の代
表的なもの」と解説していることからわかるように、「理尽鈔」講釈と民衆相手の太平記読みとを
区別せずに一括して太平記読みと見なしてきた。だが「理尽鈔」講釈と太平記読みとは、先に見
たように出版メディアによる知を介してつながっているもの、やはりひとまず別のものと見るべき
だろう。そこで本書では、民衆相手の太平記読みと区別して、「理尽鈔」講釈及びその講釈師を
「太平記読み」と括弧をつけて呼ぶことにしたい。P42-45


「太平記読み」の時代 近世政治思想史の構図 若尾政希(ISBN:4582767753)
<<

219:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 23:56:54.79 0
■「太平記読み」と日本人の心性の起源


「想像の共同体」と日本人の心性

ようするに現代に続く日本人の心性がどのように作られたかということなんだよね。明らかに明
治維新まではつながる。近代化の「想像の共同体」現象は日本でも起こった。共通文語体=国語
が作られ、義務教育として教えられた。一つの国家としてのナショナリズムが作られた。日本の場
合は、教育勅語に代表的に、江戸時代に武士層を中心に学ばれた儒教的な精神だった。だから
江戸時代にたどることができる。しかしここからは曖昧だ。武士層の心性が日本人の心性といえ
るか。またその武士層の心性が多分にフィクションであること。

たとえば新渡戸の「武士道」は明治に外国に紹介するために英語で書かれた。近代化で西洋の
明確な精神性に対して、そのようなものがない日本が野蛮人と揶揄された反論だ。そもそも言語
化された精神性が西洋的な文化なわけだか、西洋中心主義の近代では、そんないいわけは通
用しない。だから近代国家を作るために、日本人の精神性が作られた。

明治政府は旧下級武士層で運営されていたわけだから、江戸時代の武士の精神が取り入れら
れたが、そもそも日本の慣習伝授文化には、明確に言語化されてこれだ!というようなものはな
い。おのずと理想化されたフィクションが作られる。

220:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 23:58:06.18 0
「太平記読み」と日本人の心性

そんな中で、「太平記読み」文化は面白い。江戸初期に上級武士層の秘伝とされ、武士の政治
の教本とされる。そして元禄の出版革命後には広まり、講壇として庶民のエンターテイメントの一
つにもなる。日常の道徳にも影響を与える。武士は儒教を学び重視したが、しかし武士の精神性
は儒教に還元できない。殉死などの過剰な忠義や、幕府さえ越えた公儀の存在。庶民を重視す
る仁政など

このような精神性は、むしろ太平記読みの思想と近い。そして明治のナショナリズムにつながっ
ていく。すなわち現代の日本人にもつながる心性の原型として、太平記読みが重要であるというけとだ。

221:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/15 23:59:38.02 0
江戸出版革命と「太平記読み」

しかし大きな問題がある。確かに明文化されたものとして、もっとも普及し日本人の心性を言語
化されているのが太平記読みだとしても、そもそも日本人は慣習伝授文化が中心であり、大河の
ごとく流れる慣習伝授の流れの中で、希有に言語として救いとられただけのものではないか。太
平記読みの印刷物の普及が心性を広めたというのは、グーテンベルグの印刷を想定した西洋中
心的な考えではないか。

そう考えると太平記読みの成立過程が気になるが、もともと秘伝であり不明である。考察による
と、どちらにしろ戦国時代に下級層が講談芸能としてつくられたと言われる。なおさら天才による
書というよりも、日本人に受けるように心性がすくいとられて出来上がってきたのではないだろう
か。いまの日本人のつながる日本的なものは応仁の乱以降に生まれたといわれるが、その他中
世の人々の生活や心性が研究されているが、多くが通じるものがある。

どちらにしろ、太平記読みが日本人の心性をたどる貴重な言語資料であることにかわりない。

222:考える名無しさん
12/11/16 00:31:19.71 0
>>218
ねー大ウソばれちゃったよ?
太平記読みって人間のことを指すから
人間を出版したり普及させたりすることは不可能なんだよ

平家物語と琵琶法師
太平記評判秘伝理尽鈔と太平記読み

幼稚園児でもわかる対応

講談師の一種が太平記読み
人間のことだよ
URLリンク(dictionary.goo.ne.jp)
たいへいき‐よみ【太平記読み】国語
江戸時代に、道端などで太平記などの軍記物を講釈すること。また、それを職業とした人。のちの講談のもとという。太平記講釈。軍書読み。
提供元:「デジタル大辞泉」- 凡例

223:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 00:37:28.71 0
>>222
勝った!

224:考える名無しさん
12/11/16 00:42:59.21 0
>>223
お前の負けだよ
本のことだと思ってるのは世界でただ一人お前だけ

225:考える名無しさん
12/11/16 00:43:37.61 0
ちなに本は読む前からカスだとわかるな
ファストフード

226:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 00:46:02.76 0
>>224
たとえば?

227:考える名無しさん
12/11/16 00:47:31.41 0
統計量0だから無価値
庶民の手に渡って思想に影響を与えただと???

URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)
URLリンク(i.imgur.com)


これも、後世から見たら庶民の本で世界を変えたことになるなぁ?
俺も庶民ってことになってしまう

228:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 00:48:42.58 0
>>227
勝った!

229:考える名無しさん
12/11/16 00:50:36.24 0
>>226
>>218
>だろう。そこで本書では、民衆相手の太平記読みと区別して、「理尽鈔」講釈及びその講釈師を
>「太平記読み」と括弧をつけて呼ぶことにしたい。P42-45


(1)講釈師の人間
(2)理尽鈔の講釈(公演のこと)
これらを
「太平記読み」と呼ぶと明言してる
鍵かっこ付きはタネ本理尽鈔に限定して語るという定義
本のことを指すなんて一言も書いてない

230:考える名無しさん
12/11/16 00:50:54.14 0
>>228
>>229
完全死亡

231:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 00:52:13.84 0
>>229
ヒント
直接講釈師に依らずともこれらの書物を通して「理尽鈔」講釈に接することが
できるようになったのである。

232:考える名無しさん
12/11/16 00:53:47.40 0
>>231
そんなことは著者の定義に一切影響してない

233:考える名無しさん
12/11/16 00:54:32.46 0
呼び方と現象には何の関係もない
現象を精密に記述するための定義は現象とは独立している

234:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 00:54:42.89 0
>>232
勝った!

235:考える名無しさん
12/11/16 00:55:03.89 0
>>234
>>233

236:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 00:56:09.72 0
>>233
コンテクスト(文脈)に依存しない意味などない

237:考える名無しさん
12/11/16 00:57:53.17 0
>>236
定義は初めに決める
言及する度に定義を変えるのが妄想の始まり
ラッセル以前の哲学なる妄想はすべてこれに依っている

238:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 00:58:13.30 0
ヒント

太平記読み
一七世紀前半には、読み聞かせという口誦による知(知識・知恵)、いわばオーラルなメディア(情
報媒体)による知であった

「太平記読み」
一七世紀後半には書物による知、出版メディアによる知へと大きく変質させられた。

239:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 01:00:07.12 0
>>237
いまどきラッセル(笑)

240:考える名無しさん
12/11/16 01:05:28.62 0
>>238
著者は「太平記読み」を人間と講釈公演の事としかみなしてない

241:考える名無しさん
12/11/16 01:05:50.02 0
>>239
お前は永遠にそのレベルに達しない

242:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 01:06:20.69 0
>>240
勝った!

243:考える名無しさん
12/11/16 01:08:10.51 0
>>242
お前が負けたんだよ
>>238こんな事はどこにも書いてない
何ページの何行目?

244:考える名無しさん
12/11/16 01:11:35.42 0
>>238
>ヒント

>太平記読み
>一七世紀前半には、読み聞かせという口誦による知(知識・知恵)、いわばオーラルなメディア(情
>報媒体)による知であった

>「太平記読み」
>一七世紀後半には書物による知、出版メディアによる知へと大きく変質させられた。

「太平記読み」

一七世紀後半には書物による知、出版メディアによる知へと大きく変質させられた。


お前の誤読妄想によってお前が無断でつなげたもの
著者はこんな事はしてない
勝手に改変するなクズ

245:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 01:15:54.90 0
>太平記読みって人間のことを指すから
>人間を出版したり普及させたりすることは不可能なんだよ

はははははははははは!

246:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 01:21:13.89 0
哲学板で久しぶりにこんなにむごい負け方見た(笑)

247:考える名無しさん
12/11/16 01:24:50.47 0
>>245 >>246
こいつ、講釈ってのを本かなんかだと思ってんのか?
さすがヘキヘキだな
中退ヒキコモリすぎwwww

248:考える名無しさん
12/11/16 01:44:16.59 0
何故に波平氏の喧嘩は喜劇調なのか。

249:考える名無しさん
12/11/16 01:46:56.04 0
>ヒント
>ラッセルでも、文脈主義でも、意味は同じ。
>読めないオマエが馬鹿なだけ(笑)

>「直接講釈師に依らずともこれらの書物を通して「理尽鈔」講釈に接することが
>できるようになったのである。」


書物に依らずともこれらの書物を通して書物に接することができるようになったのである


講釈師に依らずともこれらの講釈師を通して講釈師に接することができるようになったのである


「理尽鈔」講釈に依らずともこれらの「理尽鈔」講釈を通して「理尽鈔」講釈に接することができるようになったのである

こうなっちゃうよ?

250:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 01:47:11.62 0
>>248
相手によるよ。
今みたいに相手が喜劇なら
笑うしかない

251:第三の波平 ◆JXLBbnYqTY
12/11/16 01:51:52.47 0
>直接講釈師に依らずともこれらの書物を通して「理尽鈔」講釈に接することが
>できるようになったのである。

なんでこんな文章も読解できないのかね

書物、すなわち書き言葉の伝達だけで、「理尽鈔」講釈が伝達されたということだろ。
「太平記読み」=「理尽鈔」講釈なんだから、
書物としての「太平記読み」だろ


>一七世紀前半には、読み聞かせという口誦による知(知識・知恵)、いわばオーラルなメディア(情
>報媒体)による知であった
>一七世紀後半には書物による知、出版メディアによる知へと大きく変質させられた。

正しいか、間違いかはわからんが著者の意図は、
まさに出版メディアとしての「太平記読み」が
いかに日本人の思想を変えたか、ということだろ。


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