12/06/29 21:41:29.75 0
>>826
神思う故に神有り、神を殺せるのは神を信じる人のみ。
貴方は無神論者なのか、信者なのか。
829:し
12/06/30 05:15:38.01 O
よく寝たわ。昨日8時くらいにはTVつけてうたた寝して今起きた
830:考える名無しさん
12/06/30 06:35:53.17 0
哲学板にはじめて来ました。ここが総合的な物知りの人が多いと思って質問します。
荒俣宏さんとか、京極夏彦さんの本に、他では見たこともないような話が出てきます。
大昔の風習とか、東洋の古い化け物話とか、古い神秘思想みたいなやつとか、
とっくに廃れた儀式とか、そういう何百年も昔には「正当な学問」の一部だったらしいやつです。
風水とか鬼門とかそういうやつのもっとマニアックな雰囲気のやつ。
ああいう知識って、普通は大学で教えてくれたりしませんよね?
あの両者やその信奉者など、詳しい人って独学で勉強してきたということなんでしょうか?
831:考える名無しさん
12/06/30 06:40:56.42 0
哲学じゃないし質問の理由もわからない
832:考える名無しさん
12/06/30 06:46:19.44 0
一旦バラまかれた悪意は二度とゼロにはならないよね。
薄める事は出来てもさ。
そう考えると悪意から身を守るコストは無限大じゃないか。
833:考える名無しさん
12/06/30 06:48:18.96 0
悪意があるなら善意もあるはず この2つで打ち消し合わないか
まあ どりらかに 偏りがちだとは思うが
834:考える名無しさん
12/06/30 06:53:25.73 0
善人の繊細さは簡単に壊れるが、かと言って悪人になりきれる者も少ない
中途半端な善や悪が横行している
835:考える名無しさん
12/06/30 06:54:14.81 O
>>830
大学で教えてくれないって大学にはそういうことがいっぱい書かれてる
文献とかがいっぱいあるに決まってんだろ?いくつだよ?中学生だろ
大学の専門の先生にこういうのどこで調べられますかって聞いてみろよ
普通に答え返してくれるから
836:し
12/06/30 06:57:56.64 O
善悪より自分にとって利用価値があるかないかで人をみて
知らない人間とか他人に無関心かどうかが人格としては重要
悪になんてどんな善人でもすぐにころぶもの
837:考える名無しさん
12/06/30 07:18:42.94 0
善悪の区別は社会通念による
利己的に見えて他人のためになっていることもあれば
利他的に見えて自分のためにやっていることもある
どちらの角度から見るかも社会通念に大きく依存すると思う
実利(利己)と善(利他)が一致することに関しては
『オデッセウスの鎖』や『なぜ正直者は得をするのか』が面白かった
読むのが面倒な人は「互恵的利他主義」などで検索
838:考える名無しさん
12/06/30 07:32:33.62 0
日本人の哲学者で存在論や形而上学を展開した人はいますか?
839:考える名無しさん
12/06/30 11:00:22.41 0
むらむらしてきたらいうんだよ~
840:考える名無しさん
12/06/30 15:16:36.28 0
スレチだとは思うけど質問させてください
しばらく海外に住むことになったので、じっくり読める哲学の本をいくつか教えて下さい
基礎知識があまりなくても読め、解説本じゃないものがいいです
今まで読んだ中では、カント、ニーチェ、ヒュームなんかはなんとか読み進めることができました
ヘーゲルやフーコーはきつかったです
841:考える名無しさん
12/06/30 16:56:34.56 0
西洋哲学ってキリスト教の知識が要るよね
ニーチェ読めたってことはパスカルなんてどうだろ
842:考える名無しさん
12/06/30 17:02:03.10 0
カント読めるならヘーゲルはともかくフーコーは読めそうだが
相性か
843:考える名無しさん
12/06/30 17:09:31.76 0
ラッセルの推薦書
プラトン『国家』
デカルト『省察』
ライプニッツ『モナドロジー』
バークリー『ハイラスとフィロナス』
ヒューム『人間悟性論』
カント『プロレゴメナ』
844:考える名無しさん
12/06/30 17:10:07.60 0
スピノザ『エチカ』が抜けてた
845:考える名無しさん
12/06/30 17:27:02.24 0
ラッセルって偽善者っていうか独善者じゃね
ショーペンハウエル読んだ後だとそう思えてしまう
ラッセルを超えたラッセルの弟子のヴィトゲンシュタインもショーペンハウエル推しだし
846:考える名無しさん
12/06/30 17:31:01.33 0
メジャー所で加えるならアリストテレス「デ・アニマ(魂)」、ショーペンハウエル「意志と表象の世界」、
ベルクソン「物質と時間」ハイデガー「形而上学入門」
847:840
12/07/01 07:07:34.08 0
みなさんありがとうございます
軽く調べてみたところ、パスカル、ライプニッツ、ショーペンハウエルあたりに興味がわきました
ハイデガーもいつかは挑戦してみたいのですが、かなり難解だと聞いたので今回はやめておきます
848:考える名無しさん
12/07/01 12:32:55.66 0
「ひとつのもの」の中に含まれている複数の要素を「複数のもの」に分解したり、
「複数のもの」を、複数の要素を含んでいる「ひとつのもの」にまとめたりという操作を呼ぶ適切な言葉ってありませんか?
上の説明だけだと、分析と統合みたいですが、
たとえば、童話の三匹のこぶたは、一匹のこぶたの成長過程を三匹のこぶたに分割して表現しているという説があるんですが、
このような操作はなんと呼べばしっくりくるでしょうか?