12/02/03 17:09:12.67 0
>>895
>「真理がない」と言う時、あなたは衝突する術を保ってますか?
前に書いたように、「真理はない」「全ては虚構」というのは、私の積極的立場ではありませんが、
しかし、同じ「真理はない」でも、中身はいろいろであって、その内容によっては、私の考え方に近い場合もあります。
例えば、ニーチェが言う「真理はない」は、(その部分だけを見るのではなく)ニーチェの哲学全体との関連において考えると、
私には、かなり納得できるものです。
ニーチェの、「真理はない」という言葉の背景には、この現実世界を強く「肯定」しようとする彼の思想があります。
ニーチェの目には、プラトニズム~キリスト教的世界観が、現世否定的な世界観であると見えたわけですね。
つまり、プラトニズム~キリスト教は、「世界」を、「彼岸」と「此岸」とに分けて二重化し、
そしてそのとき、「彼岸(天国など)」に高い価値が置かれるために、その分だけ「此岸(現実世界)」からは、重みが失われてしまう。
さらには、現実世界が、彼岸(天国)へ至るための単なる「橋」のように見なされてしまったりする…
「真理はない」というニーチェの言葉は、
そのように世界を二重化する(二つに分裂させる)ことへの警戒、批判から出てきた言葉なのだと思います。
思うに、世界を二重化して(分裂させて)しまう危険は、至る所にあります。
一般的には危険なこととはあまり考えられていないと思われること、例えば、「目標をもつこと」「理想を抱くこと」「将来の夢をもつこと」なども、
場合によっては、現実否定的な態度につながってしまいます。
(「理想」に及ばない「現実の自分」を肯定できなかったり…、「将来」のために「現在」を犠牲にする…、などなど。)
その点(世界が二重化することを警戒する点)では、私の考えはニーチェと同じであり、
私が、「《全て》は~である」という考え方を好むのも、そのためです。
936:668
12/02/03 17:12:27.53 0
>>928
>「働き」なる言葉は“~の働き”という使い方しかない。
この場合に常識に訴えてもだめであることは、既に説明済みです。
もう一度、>>819を読んでみてください。
そこで私は、カントの例を挙げ、この「働き」という語を、
ある意味で常識(動詞〔述語〕には主語があるという言語的習慣)を超えて用いていることを書きました。
>反論の方法は、一つだ。
>「~の」がなく、“働き”だけがある事例を一つあげてくれればいい。w
これも全く的外れです。
私は、《全ては》創造的な働きであると書き、さらにこの前は、それ《以外はない》と書いているのだから、
それを素直に読めば、それ以外の「事例」はない、つまり、全ての「事例」がそれである、と読めるはず。
>>930
>「自然はあるがままにある」とは“自然はそれ自体としてある”
>簡略すれば“自然自体はある”となる。
>まだ、わかりませんか。腑に落ちなければ、質問してください。
ゲーム氏がここで、どういう意味で「自体」という語を使っているのかが分からないのです。
こういう質問をするのならば、「自体」ということについての自分自身の考え方をもっと詳しく書いた上で、質問すべきでしょう。
例えば、カントが用いる「自体“an sich”」と、ニーチェが用いる「自体“an sich”」は、意味が違う。
“an sich”は、哲学史的にかなり重要な問題を含んでおり、へーゲル、サルトルの「即自-対自」にも関連してきます。
(へーゲルとサルトルでも、“an sich”の用法はかなり違うと思う。)
とはいえ・・・、せっかくなので、一つ質問します。
ゲーム氏が書いた“自体”は、「“自体”以外のもの」があるものとして書きましたか?
もしそうであるなら、私が書いた「あるがまま」と“自体”は違います。
937:考える名無しさん
12/02/03 22:19:50.79 0
>>1
は量子力学も知らないのか。
こういう『生半可に科学をかじった』厨2病唯物論者は、ほんとうに滑稽だよ。
938:抄録
12/02/03 23:11:39.70 0
存在とは実在か~パート2
ほぼ全ての○○に於いて、「全ては○○」とか言ってしまうと
その○○としての意味は消失します。
たとえば「(世界の)全てはリンゴである」とか言い出しますと
結局「このリンゴはみかんで、このりんごはいちご」
となって、りんごに意味など無くなるわけです。
(いわゆるりんごをどうすればよいかしら)
しかし恐らくただ一つだけの例外があり、それが「存在」なわけです。
存在とは恐るべく底抜けにいいかげんな言葉です。
存在と同格に対立できる「ないもの」なんて元から無いわけですから。
お化けも「ある」し、零も「ある」し、
森羅万象なんでもかんでも「ある」わけです。
こんなばかばかしいことが許されるのは「ある(=有る,存在する)」だけです。
なのでいっそ「存在なんてものはない」との謂いもできるっちゃあできるのか
・・と思ったがそうはいかない。
それは旧スモ氏の言う「比」を保証するのに存在の存在性(なんぞそれw)が要請されるから。
しかし氏はそれを超克しようとして境界原理主義を建てようとした(のかもしれないw)
境界が本来的に持っていた「○○と△△の境界」であることの意味を反転し、
「認識されるのは常に境界である」ことを根拠にしようとしているのか。
いやしかしそれはな。。。やっぱり実体原理主義に戻ってくるだろう?
適当にあれこれ誤読を重ねてみた。ふぉっふぉ
939:抄録
12/02/03 23:36:00.58 0
自体性とはなんぞ
“自体の自体性は自体によってのみ知られ得る”(byスピノザ?)
しかしこの私(自体)を自体性の根拠にしてよいのかどうか
もはやあやしいわけです。
そうなるとそもそも何が自体性なのだか分からないのだから、
リンゴの自体性も物自体も、それがなんであるのか、
それが不可知だとしたところで、『何が分からないのかすら分からない。』
もうひたすら形而上(ですらない?)のきりきり舞い。
なので唯物論は、それを形而下に引き戻すための『次善策』として
それを「ある判断」に委ねるわけです。
存在のうちの形而下で特定できる「ある種」に対し、その「自体性」を求めるとき
唯物論者はそこにいかなる性質をは見い出し、根拠にしているのか、といえば
察するに「保存性」です。
自然に於ける所定の観測量に対し、非常な精度で「保存則」が成立しており、
保存量を物質とリンクさせることで唯物論は有効に機能しているわけです。
(しかしここで「物質とは何か」を考え出すと寝れないので考えませんw)
940:オウム真理教 ダニエル・カール
12/02/04 00:44:25.17 0
オウム真理教 新型PSI は
病人のくせに承諾を与えなかったのだから
オウムヘッドギア医療行為の事故責任は自分で取って貰うし
効果のあるものを自分で選んで貰うし
自分で外せるようなら自分で外して貰って構わないから
941:洋楽
12/02/04 03:25:36.16 0
きんこぎあとらんすみっしょん ・・・・
いいよ 名刺もって あそびくれば?
942:考える名無しさん
12/02/04 04:27:56.46 0
728 :考える名無しさん:2008/10/29(水) 01:28:29 0
やはりハンニバルさんもしくはそれと同等の低学歴さんは
学習がたりないようですねw
いいですか、もう一度言いましょう。
逆にハンニバルさんが司るとしても、それほど不思議な時間を
「意思のオブクソップティ」してないかずいぶんと哲学不能でもかまわないのです。
「合理的観点から理解できない」としてもそれを
「止めることが出来ない構造(的要因)」・・・ということになります。
それが「合理的構造的要因」・・・ということになります。
729 :【日本の鬼才浅田彰が現代思想を牽引せよ。】 :2008/10/30(木) 16:34:00 0
>>728
こいつあたまわりいいいいいいいいいいいいいいwwwwwwwwwwwwwwwwww
人文や社会学は運知思想の実践である肛門性交をするための思考法だよ
ただ毎日毎日目の前にクラゲやら何やらを置いてそれを調べるだけの
ミスターベルトコンベヤー工場勤務の理系BOYには分からないかな?wwwwwwwwww
摩羅つかえwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
943:考える名無しさん
12/02/04 04:42:36.74 0
ハンニバルさんって、喋りが固かったですよねw
それって、他にもキャラを持っているということですよ。
自演とかコテの使い分けとかw
それくらいわかりますよw
944:考える名無しさん
12/02/04 04:46:50.65 0
ハンニバルさんが芸術展で受賞したことなら知ってる。
たぶんT氏と関係あるんじゃないかな。
945:オウム真理教 ダニエル・カール
12/02/04 13:34:37.26 0
>>944
カールス秀喜?
946:「機械的唯物論」者
12/02/04 22:08:48.90 0
量子力学が非決定の根拠となり得るなら何とかいわんやですけどね
「全ては物理科学法則により決定されているからこそ宇宙ロケットは特殊相対性理論
に基づく修正を施したニュートン力学通り飛んでいくのです。
947:「機械的唯物論」者
12/02/04 22:20:18.32 0
「量子」の一種である「光子」が真空中を「跳ぶ」ことによって(電磁波)宇宙船との交信を
「正確に」行うことができ、コンピュータは「電子計算機」の名の通り、これも「量子」の一種
である「電子」が設計通り正確にCPU内を行き来してくれることに依ってその正確性を維持
しているのです。
「量子力学が量子の(未来の)振る舞いを不確定にしている」筈なのに、人類はそんなことも
知らずに、宇宙ロケットに人間を入れて飛ばしたりしている訳だとということなのでしょうか?
948:「機械的唯物論」者
12/02/04 22:25:31.95 0
そもそも「現在と過去」は決定しているのであり、物理・化学法則とは「過去の事象の因果律」
を沢山集めて「発見」したことを「未来も同じように事象が起こるはずである」という確信の下に
断言することですから、「現在の事象」が過去の事象の必然的結果でなくして、「何の結果」だと
判断するのでしょうか?
例えば今日ある隕石が1個落ちたとして(毎日どこかに落ちておりますが)、それが昨日地球から
「ある距離」の彼方「あるスピード」で地球に向かって飛んでいたからであると考えるのが「科学」であり、
「神の意志で落ちることが決められた(落ちる直前でもOK)」と考えるのが「宗教」で、「隕石が落ちた
ことには何の必然的な原因はない」と考えるのが「無教養」という人類古来からある「よくある愚かしさ」
にすぎないということです。
949:洋楽
12/02/04 22:29:33.81 0
・・・ UFO の 曲芸 みたことあるぅ?
これなら 2000円ぐらい 払ってもいいかな って
ぐらい おもしろかった♪
950:洋楽
12/02/04 22:57:45.06 0
必然ってゆーよりも ・・・・・・ んー
おひねり って かんじ
951:考える名無しさん
12/02/04 23:02:51.23 0
洋楽にはひねりが足りない
952:洋楽
12/02/04 23:24:48.14 0
じゃ あと 500円 はいっ
・・・ 宇宙ヤクザにかつあげされました
953:オウム真理教 カールス秀喜
12/02/05 02:41:28.44 0
ゴッドウオーク!
954:考える名無しさん
12/02/05 03:51:23.16 0
>>824
食えない人だ。またまた意味深に捉えて即レスできなかった。
俺が初心者だからかもだが。
ここはそういう所みたいだしいいんじゃない。しかし個人的には
周りに期待しすぎるなら賛成していいかは微妙だ。
再びの一応レス。次もレスあったら次スレになってからレスするのかな。
>>938
人を抽象化して捉えてたら存在になって俺も特別な言葉と思った。
けど全ては物事でも通る気が。
>>946-948
決定論的な考えからPCの例外異常やロケットの失敗の可能性に対して
盲目になると考えないの?神様でないし必然あっても捉えられないでしょ。
必然は人にとって幻想じゃ?捉えられるのは「必然みたいなもの」と思う。
しかし、自分を含めた人の犠牲の上に成り立つ全てを否定はしない。
955:考える名無しさん
12/02/05 04:57:25.30 0
>>954は>>937とは別人