12/04/07 10:52:11.33 0
>>338
それは、永井にもいえるな。
ニーチェやウィトやカントを論じるなら、もっと正確に読み込んでからにしろよ。とか。w
340:考える名無しさん
12/04/07 14:35:22.18 0
>>339
もうね、この人(達?)は、一事が万事この調子なのよ。
「永井問題」に相乗りする時、仔細に吟味しない割には
批判者に対しては「もっと緻密に読め」と
なんで「信者」と揶揄されているのか、全くわかってない。
341:考える名無しさん
12/04/07 21:09:48.40 0
とりあえず、永井信者には永井語でしゃべるのやめてほしい
342:考える名無しさん
12/04/07 23:06:21.72 O
そんじゃ俺はウィトゲンシュタイン信者にはウィトゲンシュタイン語でしゃべるの止めてほしい
343:考える名無しさん
12/04/09 09:38:23.23 0
なら俺はハイデガー信者にはハイデガー語でしゃべるのやめてほしい
344:考える名無しさん
12/04/09 10:46:07.76 0
寒い
345:考える名無しさん
12/04/14 01:46:27.57 0
竹田青嗣と永井均の仲って現在はどうなっていますか?
346:考える名無しさん
12/04/14 08:28:32.72 0
なんちゃって哲学者同士仲良くやれやw
347:考える名無しさん
12/04/15 02:42:42.56 0
いくらなんでも、竹田と一緒にするのは、さすがに失礼だろ。
348:考える名無しさん
12/04/15 14:01:12.35 0
マンガは哲学する!(笑)
349:考える名無しさん
12/05/20 21:26:07.52 0
来月『ウィトゲンシュタインの誤診』という本が出るそうです!
350:考える名無しさん
12/05/25 22:53:52.35 0
URLリンク(www.asahiculture.com)
哲学対談 永井均×入不二基義
現実性について―私・今・現実―
好評の永井均氏の哲学講座、今期は入不二基義氏をお迎え
し、対談形式で行います。―すべての人間は自己意識をもつ
「私」なのに、<現実の>私はこの一人しかいない。すべての時は
その時にとっては「今」なのに、<現実の>今はこの一つしかな
い。このような場合の「現実の」という言葉は何を意味しているの
だろうか。通常、現実性は可能性や必然性とならんで「様相」の
一種だとされるがほんとうにそうなのか。私、今、現実をそれぞ
れ位置づけているシステムである、人称、時制、様相はどういう
関係にあるのか。そして、現実性は言語のはたらきとどう関係し
ているのか。―このようなテーマについて、気鋭の二人の哲
学者が議論を交わします。
こんなのがあるそうですな。自分は遠いので行けないけど。
しかし,素人的にぼんやり考えると,現実はとにかく現実にあることには変わりないと
思われるので,可能性なるものが,現実にはないのに,確かに考えられるような気が
するほうが,摩訶不思議なように思われたけど,素人の勘違いでしょうか。
351:考える名無しさん
12/06/13 20:41:29.85 0
URLリンク(www.nakanishiya.co.jp)
ウィトゲンシュタインの誤診
『青色本』を掘り崩す
永井 均 著
四六判・254頁
税込定価 2310円
ISBN978-4-7795-0671-0
ウィトゲンシュタインの『青色本』を
徹底的に読み解き、批判的に乗り超え、
哲学の新たな可能性を切り拓く永井哲学ワールド!
ネット上で情報が出てたのを見つけました(しかし発売日が見当たらないけど)。
352:考える名無しさん
12/07/02 13:13:12.12 0
青色本というと永井にとっては原点みたいな本だな
353:考える名無しさん
12/07/06 09:34:58.32 0
パーフィットの『理由と人格』が復刊
URLリンク(www.amazon.co.jp)
354:考える名無しさん
12/07/09 05:43:00.89 0
ウィトゲンシュタインの誤診 -『青色本』を掘り崩す- 永井 均 (単行本 - 2012/8/3)
新品: ¥ 1,890
近日発売 予約可。 この商品は2012/8/3に発売予定です。(amazon)
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N信者は絶滅したっぽいから、売れないかも。、
355:考える名無しさん
12/07/09 10:41:29.47 0
勢い1.2は哲板では上位でしょ
356:考える名無しさん
12/07/12 19:48:38.06 0
ウィトゲンシュタインの誤診 -『青色本』を掘り崩す- [単行本] 永井 均 ナカニシヤ出版
357:考える名無しさん
12/07/19 01:15:28.73 0
『倫理とは何か』を読んだが、倫理学の本を読んだほうが面白いだろうと思った。
なんでこんな本出すんだろう。最悪だよ、ったく。
358:考える名無しさん
12/07/19 10:30:39.70 0
僕もかなり前に『倫理とは何か』を読んだが、僕には最高だった。
その後、他の倫理学の本が馬鹿馬鹿しくて読めなくなってしまった。
サンデルが流行ったとき読んでみたが、やはり全然つまらなかった。
倫理に関する問題は、結局これで尽きているように僕には思える。
359:考える名無しさん
12/07/19 11:03:28.02 0
永井均『倫理とは何か』は加藤尚武『現代倫理学入門』と並ぶいい本だったと思うけど
最近出た伊勢田哲治の『動物からの倫理学入門』が出色なのでまずこれを読むべき。
伊勢田本以前に書かれた倫理学の解説書は、
これから日本では影が薄くなるかもしれない。それくらいの出来。
ちなみに永井の元ネタもちょっとわかるw パーフィット読むのにも役に立つよ。