11/07/11 20:28:52.46 0
アドルノ:まずまず良い
アルチュセール:良かった
アレント:結構楽しい
ウィトゲンシュタイン:初心者でも良い。(客観的に多方向からクールにみつめている感じ。全く知らない人が理解出来るかは保証出来ない)
エーコ:だめ(素人には向かないだけ?ネタとしては新鮮)
カフカ:最悪
ガダマー:まぁまぁ、結構楽しい
クーン:おすすめ・初心者でも良い。(科学哲学の動向が手堅くまとまっている。「新科学哲学」がまとめられてるだけかも)
クリステヴァ:最悪
クワイン:初心者でも良い(先に分析哲学を知ってから読め)
デリダ:まぁまぁ(全く知らない人が理解出来るかは保証出来ない)
ドゥルーズ:一番最悪(買ってはいけない)
ハイデガー:バツ(全く知らない人が理解出来るかは保証出来ない)
バシュラール:科学哲学を知らないとだめ
バタイユ:同じ事の繰り返しが多いく、そのため素人には分かりやすい。
ハバーマス:まぁまぁ(全く知らない人が理解出来るかは保証出来ない)
バルト:最悪だった。(鈴村の自家撞着にしか過ぎなく、単純に読みづらい)
メルロ=ポンティ:木田元の書いた奴のほうが面白い
フーコー:いまいち(全く知らない人が理解出来るかは保証出来ない・読みやすいという人もいる)
ベンヤミン:微妙。(平凡社ライブラリーの野村修著『ベンヤミンの生涯』のほうがおすすめ)
ポパー:おすすめ(初心者でも良い)
ユング:ユング自体逝ってよし
ラカン:何気に面白い。評判もいい。内容濃い。(フロイト初心者にも分かり易く、「鏡像段階」の解説だったらこの書が一番)
ルカーチ:まぁまぁ
レヴィナス:あまり・・・(哲学だけを論じてて宗教的要素への切り込みが足りない)
ロールズ:結構楽しい