12/02/07 14:48:16.71 0
カルマのメカニズム的な面かなぁ
因果の因が、アストラル界や神界に生まれるというような表記はよく見るけど
その「因」は、より詳細にいうと「生んだ元素霊の集積」になる?
あと内臓がカルマ作用の機構的役割を担っているみたいな記述も読んだ記憶が。
921:考える名無しさん
12/02/07 14:54:31.85 0
あと人間の精神活動がデーモン(いいものも悪いものも)を生むっていう表記もあったな
デーモン=精霊=四大?
922:考える名無しさん
12/02/07 15:00:40.69 0
にちゃんのニュー速とかでどうでもいいレスの数々を読むと
四大元素ってこういう言霊みたいな存在なんじゃないかって思える
馬鹿な人間の生み出す四大元素ってすぐに調子に乗り、知ったかぶって、付和雷同し、多勢無勢で流れをつくれば勝ちで
こういう言霊が人間にとりつくと、やはり馬鹿になるという・・
923:考える名無しさん
12/02/08 01:12:49.20 0
「シュタイナー学校の算数の時間」という本が結構よかったので
シュタイナー系の数学の本探したけど、
「シュタイナー学校の数学読本」しかない
これは今読んでるけど、なかなか難易度高いので
もっと基礎から知りたい
シュタイナーなみに本質的な数学の本ないかなぁ
というか、シュタイナー学校で教えているようなことが
もっと一般的に学べるようになればいいのに
924:考える名無しさん
12/02/08 01:21:22.67 0
「学校の数学」じゃなくて、本質から知りたいんだよね
数学だけじゃなくて、あらゆることを本質から知りたい
いわゆる普通の学校教育にどれだけ飢餓状態にされてきたのか
今頃実感してきたよ
925:考える名無しさん
12/02/08 09:43:17.23 0
シュタイナー学校だけに通用する数学の本質というのがあるのではなく、世にある数学の本を
シュタイナー学校の先生方が読みあさって再編集して教えているだけだから、
本質を理解するのに「シュタイナー」である必要はないのでは。
興味深い方法で数学にアプローチしたいなら、これとかどうよ。ドナルドの算数マジック。超初級。
URLリンク(www.nicovideo.jp)
あと『数の悪魔』や『目で見る数学』、遠山啓や秋山仁あたりをAmazonで調べると面白そうなのがあるかも
926:考える名無しさん
12/02/08 14:11:57.62 0
ありがとう
「数の悪魔」注文してみた
シュタイナー学校って決まった教材があるんじゃなくて
シュタイナーの示したカリキュラムに沿って、先生達が教材を作成してるんだね
927:考える名無しさん
12/02/08 18:11:16.71 0
ドナルドの算数マジックも面白いね
五芒星とか蜂の巣とかシュタイナー的でもあるし
928:考える名無しさん
12/02/08 19:42:42.69 0
算数マジック、初めて見たときはシュタイナー学校の読み物か何かパクったのかと思った
実際、海外はシュタイナー学校で学ぶレベルの読み物を先生が本にしていて、その一つに
五芒星とか音楽の話とかが載ってた記憶が。
929:考える名無しさん
12/02/09 01:03:44.83 0
五芒星は、読んだ限りでは、
人体の中のエーテル体の流れという言及(「色と形と音の瞑想」)もあるし
肉体・エーテル体・アストラル体の力の強さの度合という言及もある(「神々との出会い」)
他にもあるかもしれない
930:考える名無しさん
12/02/09 15:55:36.69 0
五芒星は、自らのうちに正五角形を含むと同時に、
頂点を結ぶことでも正五角形が作れる。
相似形をマクロ側にもミクロ側にも無限に作っていくことが出来るから
人体と宇宙の照応の象徴なのかも
931:考える名無しさん
12/02/09 17:59:44.90 0
シュタイナー系数学に触れてから
「対象について本質的に考える」ということを
今までおそろしく怠っていたことに気付き始めたヨ
今までは、すべての数を、画一的に抽象化された数として認識してたけど
シュタイナーはそれぞれの数(受動、能動、結果、比率など)の違いをはっきり認識することを強調する。
こういったことが思いの外、本質的な洞察に効いてくる感じ
932:考える名無しさん
12/02/10 04:37:35.09 0
フォルメン線描の本も届いた
自分はエンデから入ったから、シュタイナー教育関係には疎かったんだけど
ここにきてすごくいいなと思いはじめた
神秘主義的なニュアンスが薄い教育分野は、
霊界参入していない普通の人にも、シュタイナーのすごさが分かりやすい分野なのかも
933:考える名無しさん
12/02/11 19:28:26.66 0
シュタイナーは、東洋の「師」も初めは決まった行を弟子にやらせると書いてるよね
最近中国の気孔の行をやってるんだけど、シュタイナーの行との相違はどんなもんだろう
シュタイナーの行も平行してやってるけど、実践してる人いますか?
934:考える名無しさん
12/02/12 20:00:10.17 0
「世界史の秘密」に
新しい魂と古い魂の記述が出てくるけど
新しい魂は、どうやって生まれてきたんだろう?
935:考える名無しさん
12/02/12 20:02:48.48 0
いや古くても新しくても同じか
人間の霊は、どこから生まれてきたのか?
そんな記述どこかにあったっけ
936:考える名無しさん
12/02/12 23:32:17.31 0
>>935
記述というか神秘学概論よめ
937:考える名無しさん
12/02/12 23:58:47.84 0
読んだけどそんなとこあったかな
938:考える名無しさん
12/02/12 23:59:34.93 0
いや読んでないわ
途中で止まってたんだった
939:考える名無しさん
12/02/13 00:33:26.57 0
思うけどシュタイナーって部分的に何か理解しようとしてもうまく繋がらないというか理解しにくいところがあるんだよな。
シュタイナー自身も著作によって同じ事象を違う側面から述べてることも多いし。
講義や著作の流れで読まないと主題が理解しにくい。たまに出る抜出の講演録や著作録の翻訳書読むと同じ事象の記述でも
一見わかりやすいと思うんだけど後で振り返ると前後の繋がりが見えてこない。
ここが頭を悩ますところで、また前に読んだ本をもう一度読み返す羽目になる。まあ額に汗して読んでないってことだろうけど。
940:考える名無しさん
12/02/13 00:48:29.31 0
神秘学概論は藤本訳が読みやすいんだけど縦書きにして欲しかったな。
横は読みづらい。