10/12/19 22:17:57 0
>>45
いや、そんなことはありません。ただし、ウエブサイトでこの人のものを読んだことはあります。
特段にひらめくようなものはなかったと思いますが、何か?
>>46
うん、ありがとうございます。
「主が唯一の神であること」ですね。
この唯一が大事なのであって、神は便宜的に懐けられているものです。
老子が根源の真実を便宜的に道となずけたのと同じであります。
ところがキリスト教では、神という名称のほうが大事なものと扱われていないでしょうか?
これでは神を理解できるはずはありませんね。
(1)絶対者「道(タオ)」の本質
語ることができる「道(タオ)」は,真の道(絶対者としての道(タオ))ではない。
名付けられるものは,真の名前(絶対者の名称)ではない。
その“名付けえぬもの”は,天地(あめつち)の始まりであり,
その“名付けられるもの”は,万物の母である。
48:考える名無しさん
10/12/19 22:33:59 0
(25)四つの永遠の法(あり方)
天と地が存在する前から
渾然としたものがあった。
言を発せず,孤立して,
独りあって変わらず,
よどみなく永遠に回転し続ける,
至聖なる万物の母。
私はその名を知らず,
仮に「道(タオ)」と位置づけてみた。
それをしいて名付けて,「大」と言おうか。
「大」は遙か彼方に及ぶことを含意し,また
遙かなる彼方は,遙かなる空間の果てを含意し,
遙かなる空間の果ては,始源の点に回帰する。
したがって,
「道(タオ)」は「大」であり,
「天」は大であり,
「地」は大であり,
「王」もまた大である。
宇宙に「四大」あり,
王もまたその一員である。
王の法(王のあり方)は,地に帰し,
地の法(地のあり方)は,天に帰し,
天の法(天のあり方)は,「道(タオ)」に帰し,
「道(タオ)」の法(道(タオ)のあり方)は,本来の己に由来する。
49:考える名無しさん
10/12/19 22:39:53 0
第二十五章別訳
現代語訳
なにやら漠然と混じり合った物があって、それは天地より先に生まれ出た。音も無く静かで形も無く、何ものにも頼らず存在し何の変化も無く、どこまでも広がって行きとどまるところが無い。
それは万物を生み出す母の様なものだ。私はそれを何と呼んで良いのか解らないので、仮に「道」と名づけた。あえて別の言い方をするなら「大」と呼べるだろう。「大」であればどこまでも広がって行く、
どこまでも広がって行けば果てしなく遠くまで到達し、果てしなく遠くまで到達すればまた元の位置に帰ってくる。つまり「道」がこの「大」の性質を持つように、
天も「大」であり、地も「大」であり、王もまた「大」である。この世界にはこれら四つの「大」が存在し、
人を統べる王はその一つであらねばならないのだ。人は地を模範とし、地は天を模範とし、
天は「道」を模範とし、「道」はそのありのままの姿のままでいる。
50:石井 慧
11/03/14 17:37:47.63 0
やっと、ロードス島戦記の全巻のLDを手に入れたよ~
廃品になる再生機種のメディアだと、使い道が無くてソフトをタダで貰えるじゃない
でも、停電になったら見れないから
その間、腕立てしてよっと
51:考える名無しさん
11/04/26 18:54:30.81 0
エックハルトは不器用すぎで後生に伝わらんw
52:考える名無しさん
11/07/23 18:54:08.58 0
すごく深そう
53:考える名無しさん
11/08/16 01:30:20.56 0
54:考える名無しさん
11/08/16 01:45:57.20 0
.
55:考える名無しさん
11/08/16 01:46:13.21 0
56:考える名無しさん
11/11/15 03:03:06.36 0
「離脱」について、どなたか?
57:考える名無しさん
11/11/24 15:10:18.77 0
離脱ですか?エックハルトではないですが、聖女テレサの完徳の道に神との一致に
至るまでの離脱の重要性が書かれてあったよ。質問の答えになってないですよね。
テレサも神との合一、神秘体験の人だよね。
58:考える名無しさん
11/11/25 17:54:22.27 0
おのれを空づること・・・。
59:考える名無しさん
11/12/19 04:18:39.58 0
/:::)、
|:::::::l/ ヘラヘラ
, 、 人:::´\
|::::|_ /∠ヽ::::::::ヽ ))
|::://:::::::::ヽ:::::::::i
//  ̄|:::::::::||:::::::::|
// |:::::::::||:::::::::|
// ノ::::::::::Y:::::::::::ヽ
// ,i" ◞≼◉≽◟∵◞≼◉≽◟ ) 智弁和歌山の神秘性に共鳴してるのかね?
// ( `ー一' ○ 、'ー‐'/
// ゝ、ゝ"ー=〓=-.'` /
// ` ` `二´' /
シャカ // ─ = ニ /=、。。。。。。。/
シャカ // ─ =ニ三 (◎ ヽ----´
[ ̄ ̄ ̄ ̄] ノ◎、 |\ \
(( |||||||||||||||| )) (_,rへ `ソ /> ◎)
─ = ニ \◎'/ /
ノ /
─ =ニ三 ( ◎(
─ = ー、_ら
60:考える名無しさん
11/12/19 04:55:52.94 0
りり
61:考える名無しさん
11/12/19 12:23:24.73 0
ナチのバイブルと言われた「二十世紀の神話」でエックハルトはベタ誉めされてるよ。
62:考える名無しさん
12/01/28 01:38:13.37 0
本質と根源とを善ならしむるものの何たるかを知れ
人間の本質と心底とが完全に善なるものであるための根本、一切の彼の仕事の善さがそこ
から由来する根源、それは人間の心が全部的に神に向うということである。神がお前にとっ
て大なるものとなり、お前の全誠意、全努力が一切の行為を通じて神に傾倒されるようにい
やが上にも研究を重ねるがよい。まことにお前がそうした境地を獲得すればするほど、お前
のなす仕事はその種類のいかんを問わず、ますます善きものとなるのである。神に纏い付け。
然らば神は一切の善きものをお前に纏って下さるだろう。神を探し求めよ。然らばお前は神
と一切の善きものとを見出すであろう。まったくお前がかかる精神をもってすすむならば、
たといお前のなし得ることが一塊の石片を踏むというごときことに過ぎないとしても、それ
はお前が主のご身体に抱きまつる-我意を離れず精神が充分離在していない状態において
-以上に神々しい尊い仕事である。
神に纏いつく者に神は纏いつき給い、あらゆる徳もま
た纏いつくのである。そうして前にはお前が探し求めたものが今度はお前を探し求めるよう
になり、以前にお前がその後を追い求めたものが今度はお前を追い求めることとなり、お前が
逃げ避けようとしたものがお前を逃げ避けるようになる。それ故に結局、神にほんとうに纏
いつく者には、神的なる一切のものが纏いつくのであり、神に相応しからぬ一切の異分子は
その者から逃れ去ることとなるのである。
マイスター=エックハルト著 『神の慰めの書』
63:考える名無しさん
12/01/31 23:36:12.41 0
マニ教
スレリンク(psy板)
64:考える名無しさん
12/02/01 17:44:31.47 0
骨相学
スレリンク(geo板)
65:考える名無しさん
12/03/05 18:29:47.18 0
URLリンク(www.youtube.com)
66:考える名無しさん
12/05/30 08:26:07.49 0
保守
67:考える名無しさん
12/05/31 22:37:04.36 0
>>59
あのう、どちらかというと松緑神道大和山の神秘性ですかね