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元KARA、『地獄先生ぬ~べ~』出演に「なぜ外国人」の声! 謎キャスティングの裏事情とは?
国内 2014/9/4 17:30 - サイゾーウーマン
『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)公式サイトより
10月より放送開始の、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)だが、
新キャストが発表されるたびに、ネット上で“袋叩き”に遭っている。同ドラマの原作は「週刊少年
ジャンプ」(集英社)で1993年から99年まで連載していた人気漫画だが、今回ヒロイン役の桐谷美玲と
同じ事務所であるスウィートパワーから、元KARA・知英(ジヨン)もWヒロインで出演することが発表された。
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ジヨンが演じるのは、丸山務める“ぬ~べ~”こと鵺野鳴介のフィアンセを自称する、雪女・ゆきめ役。
原作でも人気1~2位を争う人気キャラクターだが、ネット上では「なぜ外国人?」「日本語が不安」
「ミスキャストだろう」と、さっそく原作ファンからのクレームが。業界的に見れば、完全に桐谷の
“バーター”だが、移籍からわずか2カ月でのヒロイン抜擢には、同事務所の業界パワーが遺憾なく
発揮されているようだ。
「ドラマの企画段階では、キャスティングには桐谷の名前すら入っていなかったそうです。そんな
状態から、桐谷だけでなく、新人・ジヨンまでヒロインにねじ込めたのは、スウィートパワーの手腕に
よるものでしょう。桐谷は、来年公開予定の映画でA.B.C‐Z戸塚祥太と共演しますが、なかなか正式
発表が行われないのは、スウィートパワー側が、ジャニーズに対して『主演は桐谷』と言って譲らない
からだといいます。あのジャニーズにも強気に発言できるとは、業界最大手プロダクションにも引けを
取らないレベルですね」(広告代理店関係者)
また、先日発表されたキャストである、速水もこみちと山本美月は、研音とその系列事務所の所属。
大手プロ所属タレントが勢揃いの豪華なキャスティングとなったが、「視聴者は、別にキャストの所属
事務所でドラマを見るわけではないので、やはり『イメージと違う』という声が続出している」
(芸能ライター)という。
「ぬ~べ~のライバル・玉藻京介役の速水にも、ネットユーザーはいまいちな反応ですね。『日テレ
だからってもこみちかよ……』と、同局の情報番組『ZIP!』の人気コーナー『MOCO’Sキッチン』に
絡めた批判も出ています。あと速水は、同じくジャニーズ主演の『ジャンプ』原作ドラマ『こちら
葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)で、最低視聴率回5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
という低視聴率での打ち切りを経験しています。今回の『ぬ~べ~』も似た布陣とあって、『こち亀の
二の舞いになるんじゃ?』などと、視聴率が不安視されているようです」(同)
そのほかにもHey!Say!JUMP・知念侑李に、高橋英樹、坂上忍とバラエティに富んだ顔ぶれの
『ぬ~べ~』。キャスト発表のたびに批判続出だが、この盛り上がりが、放送開始後の視聴率に
無事結びついてほしいものだ。
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