14/07/16 12:02:01.00
■現代自、米で新型ソナタ2138台リコール
現代自動車は、車両内の配線に問題があるとの理由で、米国で新型ソナタ2138台を
リコール(回収・無償修理)する。6月で現地販売を開始してわずか1カ月でのリコールだ。
米国高速道路安全局(NHTSA)は14日(現地時間)「車両内の配線がハンドルの正常な
動きを妨げる恐れがある」としてリコールを決定。
対象は米国アラバマ工場で今年5月2-23日に生産された車両。
現代自は「米国工場の労働者の作業ミスが原因」として「ハザードランプの表示以外には
特別な異常はなく、関連事故も起きていない」と説明した。
鄭漢国(チョン・ハングク)記者
ソース 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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