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韓国のチョ・ユンソン女性家族相は、現代の韓国で、慰安婦として生計を立てている老女達は、ほったらかしでいいのか?
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2013年2月28日、
ソウル・鐘路の地下鉄の駅、タプゴル公園、清渓川(チョンゲチョン)などの場所で性売買を行う60~70代のハルモニたちがいる。
身よりもなく生活に苦しむ独り暮らしのお年寄りが殆どだ。
最近では取り締まりを口実にこれらを脅迫、常習的に金品を脅して奪い取って暴行を加える一党が猛威をふるい、ハルモニたちを二重に泣かせている。
ハルモニたちが性売買の対価として受ける金額は1万ウォンから3万ウォン。高齢者は5千ウォンを受けていたりもする。
一日中街に立って呼び込み行為をしても、5万ウォン以上は稼ぎにくい。
1年の半分位、性売買をしているAさん(66歳・女)。
5年前に肺ガンで夫が死亡して、子どもたちとも連絡が途絶えたAさんは、行き場のない身分となった。
路頭に追い出される危機に接したある日、年寄りたちも性売買を行うという話が浮上した。数ヶ月間迷った末に街に出た。
Aさんは、
「それでも生きてる命だから飯代にでもと、この歳で羞恥心を我慢して稼いだ端金を、“警察に届ける”と殴って奪って行く者たちが多い。
お金を奪われても哀訴さえもできないので一日も早く目を瞑りたいだけ」
とむせび泣いた。
裁判所でもこのような事件に対する判決があった。
ソウル中央地方裁判所刑事11単独のクォン・ギマン判事は去る7日、
性売買のハルモニたちを恐喝・脅迫して金品を脅して奪っていたチ某被告(52歳)に対し、懲役8ヶ月、執行猶予2年を宣告した。
定職の無いチ被告は、鐘路3街の付近で性売買を行うハルモニたちが取り締まりを恐れている弱点をついて、金品を脅して奪う決心をした。
チ被告は昨年11月、地下鉄の駅で呼び込み行為をしたBさん(61歳・女)に、
「身体を売るのは間違っている事だから留置場に入れてやる」と言って1万ウォンを奪った。
その後50~70代の性売買女性たちに、
「こんな●●たちは全員殴って捕まえなくてはいけない」、
「●●●売リは犯罪だから警察署に行こう」など、
侮辱と脅迫を日常行って暴行を働いたりもした。
現行法上、性売買女性は摘発時に1年以下の懲役、または3百万ウォン以下の罰金に処するように規定されている。
検察の関係者は、
「法律上性売買は処罰するようになっているが、年齢や経済的条件などを考慮して総合的に判断する」
とし、
「法的保護を受けにくい人々の弱点を悪用して、2次的犯罪を起こす事が更に大きな問題だ」
と指摘した。
ソース:NAVER/ソウル新聞(韓国語)
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