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日中韓3カ国の有識者らが集まり、各国の文化を通じた連携について話し合う「日中韓文化交流フォーラム」の会議が15日、新潟市で開かれた。
出席者からは「一部の2国間の関係が厳しい情勢だからこそ、文化交流を通じて猜疑心さいぎしんを解消することが必要だ」(韓国)など、関係の悪化を懸念する意見が相次いだ。
国際交流基金顧問で会議の議長を務めた元フランス大使の小倉和夫氏(75)は「中韓関係は友好だが、日本とは緊張している局面がある」と指摘。
中国側は、自国で起きているヘイトスピーチ(憎悪表現)や排日運動について、
「理性のない感情に流された行動。メディアは一部の不心得な人々の行動を拡大して報道している」と述べた。(共同通信)
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