13/10/25 18:36:42.34
米国の軍事情報サイト「StrategyPage」はこのほど、
「中国はアジア地区最大の陸軍を有しているものの、海空軍は自衛隊には敵わない」とし、
日本と中国が海上または空中で衝突した場合、中国の形勢は不利になると論じた。
空自および海自が中国の海空軍より形勢有利である理由として、StrategyPageは、
空自および海自は装備が近代化されているうえに訓練の質が高く、米国太平洋艦隊の保護があることを指摘した。
StrategyPageの主張に対し、中国大手検索サイト百度の掲示板には
「わが海空軍は日本には敵わない」というスレッドが立てられ、「米国の話なんて誰が信じるんだ?」
など、情報は当てにならないとの意見が多く寄せられた。
寄せられた意見の大半は「わが海空軍は“数”で日本に勝る」ため、
「小日本に圧勝」という自信たっぷりの意見だった。英・国際戦略研究所によれば、
人民解放軍の人員数は現役兵は228万5000人、予備役51万人と推定され、
自衛隊の約10倍の人員を抱える人民解放軍は数のうえでは圧倒的優位と言えよう。
また、「わが国の真の軍事力は絶対に表には出ない。米国のスパイが情報を得たとしても公表はせずに、
秘密裏に研究するだけだ。こんなのはネタに過ぎない」というコメントもあったが、真相はコメントどおりかもしれない。
いずれにせよ、多くの中国人ユーザーが人民解放軍に自信と信頼を寄せている様子がうかがえた。(編集担当:畠山栄)
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