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聯合ニュース 8月18日(日)10時52分配信
米調査会社のストラテジー・アナリティクス(SA)は18日、4~6月期の
高速無線通信「LTE」対応スマートフォン(多機能携帯電話)の世界販売について、
サムスン電子が2720万台(シェア47%)を記録したと明らかにした。
3四半期ぶりに米アップルを退けシェアトップになった。
1~3月期と比べ、サムスンは販売台数で約1700万台増加。
世界シェアは一気に22ポイント上昇した。4月末に販売を開始した「ギャラクシーS4」の効果が大きかった。
アップルは「iPhone(アイフォーン)5」の好調で昨年10~12月期にシェア54.1%、
今年1~3月に同41.3%を記録したが、4~6月期は23.5%まで下落した。
シェア3位はソニーの6.2%(360万台)、LG電子は3四半期連続で3位だったが、
販売台数を50万台以上減らし4位に転落した。
サムスン電子の関係者は「当社は端末と通信装備、技術、特許などLTEのトータルソリューションを持っている。
当分の間はLTE市場で独走する」と話した。
同社は大画面の「ギャラクシーノート3」の販売を準備しており、7~9月期もLTE市場をリードしそうだ。
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