13/08/15 22:29:52.80
民主党の大畠章宏幹事長は15日、
安倍内閣の閣僚の靖国神社参拝や安倍晋三首相の玉串料奉納について、取材に対し
「戦禍で被害を受けた近隣諸国民の感情をきちんと受け止めるべきだ。
安倍政権の一連の言動は、対外関係を危うくし、国益を損ねると懸念している」と述べた。
首相が全国戦没者追悼式の式辞で不戦の誓いに言及しなかったことについても
「なぜあえて外したか理解できない。近隣諸国との関係を改善させたいなら真意を説明すべきだ」と指摘した。
共産党の志位和夫委員長は談話を発表し、「首相と閣僚の行動は、
侵略戦争を肯定する立場に身を置くものであり、絶対に許されない」と批判。
また、ナチス政権の手法に「学んだらどうか」とした麻生太郎副総理の発言にも触れ、
「戦後の国際秩序の土台を覆そうという者は国際政治に参加する資格はない」と訴えた。
社民党の福島瑞穂前党首も都内で記者団に
「侵略戦争、植民地支配について私たちが間違っていたという歴史認識を変えようとしているという
誤ったメッセージをアジアや世界に与えかねない。強く抗議したい」と語った。 [時事通信社]
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