13/07/13 10:27:47.34
<アンカー>
食用拘肉に対する賛否はいつも激しいです。食べても良いか悪いのかの議論は少し置いといて、
飼育と屠殺過程を巡る問題点は誰が見ても明らかです。
ハン・セヒョン記者が現場取材しました。
<記者>
ソウルの住宅街にある犬の屠殺場。
片隅では大きな筒が回り続け、その中には白い犬が入っています。
中で回転させ続けて毛を取り除くのです。
住宅街だと犬を焼く事が出来ないため、また別の隅には3~4匹の犬ががうずくまっていて冷蔵庫
には死んだ犬が散らばっています。
<屠殺場の主>
「ここだけ(取材)せずに市場にも行って見て。市場にも(屠殺場が)たくさんある。私だけに聞か
ないで・・・」
専門家が取材映像を見せてくれました。
衛生状態が悪く、一部の犬は疾病の疑いがあると話します。
<チェ・ノンフン(建国大学獣医大学公衆保健学科教授)>
「様々な皮膚病に罹っているようで、外科的にも傷ついていて細菌に感染しているようです」
屠殺場に犬を供給する飼育場はどうだろうか?
錆びた鉄格子で作られた檻には200匹余りの犬が一ヶ所に集められています。
床は汚物と毛で覆われていて、臭いを酷いです。
ソース:NAVER/SBS(韓国語)
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