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ヒートテック、常夏の東南アジアで人気 室内寒すぎて…
朝日新聞デジタル 2月6日(水)17時39分配信
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ノースリーブや半袖の女性たちが、ヒートテックを熱心に眺めていた
=シンガポール市のユニクロ・アイオンオーチャード店
【シンガポール=高重治香】「ユニクロ」のあったか肌着「ヒートテック」が、
常夏の東南アジアでも人気だ。冷房の利いたオフィスで働く人々や海外旅行者の
ニーズをつかまえた。
シンガポールを代表する繁華街オーチャード・ロード。「ユニクロ・アイオン
オーチャード店」では、ノースリーブや半袖の女性が「冬物」を品定めしていた。
シンガポールの年間平均気温は25~30度。ヒートテックやフリースで買い物カゴを
いっぱいにした研究職の女性(40)は「中国に旅行する時に着るの」と話す。
ユニクロがシンガポールに初めて店を出したのは2009年。ユニクロを運営する
ファーストリテイリングによると、試みに店頭に置いたところ、避暑地へ向かう旅行者や、
冷房の利いたオフィスで日中を過ごす女性の愛用者が増えた。その後も品ぞろえや
売り場を増やし、今は東南アジアではシンガポールやマレーシアなど4カ国の全23店で
売っているという。
ヒートテックは海外でもユニクロの看板商品の一つ。11~12年の秋冬シーズンの
売り上げ約1億枚のうち、海外の割合は10%を占める。12~13年の秋冬は
全国で約1億3千万枚売り、海外を15%に上げることをめざす。
ソース
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