12/06/29 19:47:55.00 Ctg4uCB/
>>99
ISSの件では、ドッキングのノウハウを持っているのは米と露だけだったから(下手にドッキングすると、ISSの軌道が変わったり、事故ったりするので)
ドッキングの経験の少ない日本の『こうのとり』も最初、難色を示したけど、スペースシャトルの引退が近かった事と
プログレス補給船や欧州補給機は、自動ドッキング機構を持つが、通路が狭いので大きな荷物が運べない為、主に水・食料・燃料輸送と、再加速用ブースター
(ISSは低い高度で飛んでいるので、定期的に加速しないと落ちる為)
こうのとりは多目的補給モジュールを備えているので、大型の貨物を輸送することが出来るが、自動ドッキング機構と再加速用ブースターの機能は無い
だから、ISSのロボットアームを使ってドッキングさせるようにした
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