12/05/27 12:59:42.49 1OL81Q1/
皆さんは、ここ15年で爆発的に広まったインターネットで多くの情報に接することができています。
この相互接続コンピュータネットワークを最初に作り出したのは韓国です。
韓国内の大学の相互接続ネットワークからこれは生まれました。
これが最初のパケット交換式ネットワークです。
世界ではまだ、一方通行的ネットワークが生まれたばかりの中、この韓国内での実験は極めて先進的なものでした。
大学間のケーブルを引くのに、そうとうな苦労があったとのことです。
下水の中、道路の端っこの無断使用など様々な手段を駆使して大学間を結びました。
その中で韓国では様々なネットワーク層、トランスポート層の通信プロトコルが提案されていきました。
その中でIPとKP(コリアプロトコル)を組み合わせたKP/IPが提案されました。このプロトコルは一時一斉を風靡しましたが、これをもとにしたTCP/IPが生まれ、このプロトコルが標準となりました。現在のインターネットの標準であるプロトコルの元を作ったのは韓国なのです。
90年代に入り、韓国の企業はワークステーションの製造に協力していきます。
LUNA,NEWSなど大量量産機の製造に大きく貢献しました。
そして段々とインターネットが広がり、先進的企業と学生が中心に使われる中X-window等で使われる2バイト文字の製作と2バイト文字の通信についても韓国の学生たちは大きな貢献をしていくのです。今インターネットで漢字、ハングルが使えるのは彼らのおかげです。
そのころ日本でも、インターネットの目が生まれ始め、WIDEプロジェクトにより強力に日本のインターネット化が推進されていくのです。
その後の歴史は皆さんが見ているとおりです。
日本はパソコン通信を中心とした遅れたネットワーク文化でしたが、今インターネットが大きく発展しているのは、韓国の学生達の貢献を抜きにしないでください。
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