12/04/12 14:42:14.72
北朝鮮が「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルの発射を予告する期間の初日となる
12日、韓国はミサイル1段目の落下が予想される黄海に海軍のイージス艦を派遣、
警戒態勢に入った。また高高度偵察機や偵察衛星を投入して情報収集を強化している
米軍との連携を強化し、不足の事態に備える。
韓国政府はミサイル発射が確認され次第、李明博大統領が国家安全保障会議を招集
して対応の検討に入る方針。国防省はミサイルが韓国領土に落下する可能性がある
場合、迎撃する方針を固めている。
米韓両軍はまた、北朝鮮が北東部の豊渓里で核実験準備の兆候を見せていることから、
北朝鮮軍に対する情報監視レベルを「3」から「国益に著しい脅威が及ぶ兆候がある」
とする「2」に引き上げた。
ソース:MSN/産経ニュース
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