12/04/11 11:03:36.39
■ 「拘束されたい、世の中を生きたくない」~凶器を持って騒ぎ立て
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最近、釜山(プサン)地域で生活が苦しくて一層の事監獄に行った方がマシだとし、連続
放火をしたり一部で乱暴を働く事件が相次いで発生した。
釜山鎮(プサンジン)警察署は10日、住宅街の路地に溜まっていたゴミに常習的に火を
つけた疑いで、キム某容疑者(37歳)に対して逮捕状を請求した。
キム容疑者はこの日の午前8時35分頃、釜山鎮区開琴洞(ケグムドン)の某アパート脇
の分離収去場のゴミの山にマッチで火をつけ、30万ウォン相当の財産被害を発生させた
疑いを受けている。
また、キム容疑者はこの日の午後2時40分頃、別のアパートのゴミの山にも火をつける
など、先月23日から最近までに同様の手口で計4回にわたり火をつけた疑いを受けて
いる。
警察の調査の結果、キム容疑者は窃盗罪で1年6ヶ月間刑務所で服役をした後、先月に
出所してずっと就職を試みていたが思い通りにいかなく、恨みを抱いて連続放火を行った
事が判明した。
また、これより先の去る9日の午前0時30分頃、海雲台区(ヘウンデグ)栽松洞(チェソン
ドン)の海雲台警察署の正門前でパク某容疑者(51歳)が凶器を持って、「拘束されたい。
世の中を生きたくない」と騒ぎ立て、警察に特殊公務執行妨害の疑いで逮捕された。
警察の調査の結果、定職を持たないパク容疑者は約1億2千万ウォン相当の債務を解決
出来ない事に悩む中、刑務所に行く為にこの様な騒ぎを起こした事が判明した。
ソース:NAVER/釜山CBS=ノーカットニュース(韓国語)
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