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∞謝謝台湾、70代の日本人男性が感謝の碑を贈呈
(彰化 5日 中央社)昨年の震災後、多くの支援を寄せた台湾に感謝の気持ちを伝えようと、70代後半の
柳川陽史さんは3日、子供時代を過ごしていた台湾中部の港町、鹿港鎮(彰化県)を訪問、「友情の花」
の文字が刻まれた碑を贈呈した。
贈呈式が行われたのは日本統治時代、鹿港街長の宿舎として使われていた鎮史館(歴史資料館)。
柳川さんは1940年から、街長だった母方の祖父、田口茂雄さんと共にこの木造家屋で5年間生活して
いた。
鎮史館の開館式(2009年3月)など、日本に帰った後も複数回にわたって鹿港を訪れた柳川さんだが、
震災の後、被災地の子供たちの学校復帰に鹿港鎮から50万円が寄付されたと知ったところ、感謝の碑
を贈ることを決意したという。
柳川さんは、「重たいけど、持ってきてここに置くことに意義がある」と述べ、台湾で作ってもらうので
なく、わざわざ大阪から22キロの碑を背負ってきた理由を説明した。
ソース:中央社日文新聞フォーカス台湾 2012/04/05 19:00:59
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