08/07/21 19:44:19 Exi3lBLo
ざっと、こんな感じ
・社員6名
・田んぼの中の小さい工場
・金型は全て自社の職人で作成、1/100mm単位で彫る社長はゴッドハンド
・社長、高校卒業後プラモ金型の会社に就職、2?年前に元手金10万でfimemold設立
・会社が軌道にのるまでは10年かかった
・社長の奥さんが経理、割と淡白「社長はいつも勝手にやっとるよ」「まぁ好きなことやってるからいいと思いますよ」
・突然、2次大戦時の大砲を購入したりする
・紅の豚のサボイアのエンジンカバーがリアルじゃないと、社長が宮崎駿に対してデザイン変更を迫る
・チハ造る際に、実際に大戦で戦車乗ってた人に社長が取材して話しを聞く
・本物を知り、リアルに造ることで戦争の悲惨さを伝えたい
・社長「かっこよくとか、そんなことする権利はうちらには無い、ただリアルに造るだけです」
・スカイ・クロラのメカデザインと模型化の打ち合わせ、画中には無い部分まで造りこんであって、デザイナーにっこにこ
・1/700艦船用の対空機銃の金型製作を社員に任せる。0.2mmの砲軸にプラスチックが流れなくて苦戦
・↑完成して無事に抜けたとき、社長が満面の笑みで「いやー、ようできたわ、バカですわ」
・チハのパーツ揃い出荷準備、社長も手伝い限りなく家内制手工業で箱詰め
・>>195
・最後、「finemoldの最高傑作はなんですか?」の問いに、社長「次回作が最高傑作です」
取材期間は一ヶ月間だったらし