13/07/28 22:57:30.97 0
(>>1の続きです)
米国は日本に比べて薬物依存者の更生支援に積極的なことで知られる。
「Zは仕事の合間を縫って、米国の別荘に1か月ほど滞在。そこにダルクの担当者が訪れ、
マンツーマンでカウンセリングなどを行っているそうです」(前出の関係者)
施設に入るのではなく、専門家の力を借りてのプライベート治療。
別荘内でのその治療内容は、日本国内ではできないハードなものだったようだ。
「いきなり薬物をやめると反動が起きる危険もある。そのため、合法的に薬物を使用し、
徐々に量を減らしていくこともあったとか。Zの別荘には別の大人気ロックバンドのメンバーも訪れ、
同様の治療を行ったこともあるそうです」(前同)
Zのほかにも芸能界には“極秘治療”を受けている者がいるというから驚きだ。
前出の音楽関係者は「渦中の大物シンガーXもこの際、支援団体に頼って更生施設に入った方がいい。
追い詰められて自殺したり事件を起こしたりする最悪のケースも考えられる。
逮捕される前に治療を始めた方がいい」と力説する。
違法薬物に手を出すことは決して許されることではないが、Zのように自ら過ちを正すという選択肢もある。
大物シンガーXにもその勇気があればいいが…。
※ダルク(DARC)は、ドラッグ(DRUG=薬物)のD、
アディクション(ADDICTION=嗜癖、病的依存)のA、
リハビリテーション(RIHABILITATION=回復)のR、
センター(CENTER=施設)のCを組み合わせた造語で、覚醒剤や大麻、シンナー、
向精神薬、市販薬、その他の薬物依存から脱却するためのプログラムを持つ
民間の薬物依存症リハビリ施設。ダルクは全国にある。
【おわり】[2/2]