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産経新聞 7月21日(日)11時50分配信
サッカー日本代表の発表時期が近づくと、特定の選手への「待望論」がささやかれるのはいつもの話だ。
だが、最近はいつにも増して名前が挙がる選手が多いように思う。
佐藤寿人(広島)と田中マルクス闘莉王(名古屋)を推す声はいまだ根強く、
中村俊輔や中沢佑二(ともに横浜M)、楢崎正剛(名古屋)といったかつての主力の復帰を望む意見も聞こえてくる。
それらの根底には、メンバーをほぼ固定化してしまったザッケローニ監督への不満がある。
指揮官の起用を見ていると、メンバーの格付けはもはや終わってしまったかのようにさえ感じる。
だが、「世界との差を測る絶好の機会」と意気込んでいたコンフェデレーションズカップで3戦全敗。
3月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選のヨルダン戦以降の7試合は、1勝1分け5敗と惨憺(さんたん)たる成績だ。
自身の解任論だけでなく、さまざまな選手の待望論が渦巻くのも無理はない。
東アジア・カップ(20~28日、韓国)の代表発表前に発売された、週刊サッカーマガジン7月23日号の特集記事
「ザックへの推薦状」の見出しはなかなか刺激的だった。
「ザック様 Jリーガーを知っていますか?」
歴代日本代表監督の中でも、指揮官がJリーグを足しげく視察していることはよく知られる。
もっとも、その労力がメンバー選考に反映されているとは言い難く、新戦力を招集しても積極的に試す方ではない。
皮肉めいた表現に思わずひざを打った読者は、私だけではないだろう。
15日に発表された東アジア・カップの日本代表には、フレッシュな顔ぶれが並んだ。
柿谷曜一朗(C大阪)や豊田陽平(鳥栖)ら初招集組が10人。
J1得点王争いでトップに立つ佐藤の落選は解せないが、おおむねJリーグを代表する旬の選手が選ばれた印象だ。
大会の注目は、欧州組を含む代表にどれだけの選手が食い込めるかに尽きる。
>>2-3あたりに続きます
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★1 2013/07/21(日) 15:05:09.98
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