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ベッケンバウアー氏がCL展望「マンUキーマンは香川」
欧州チャンピオンズリーグ(CL)はベスト16による決勝トーナメント(T)が12日(日本時間13日)、
スタート。日本代表MF香川真司(23)のマンチェスターU(イングランド)は13日(同14日)、
敵地でポルトガル代表MFクリスチアーノ・ロナウド(28)がエースのRマドリード(スペイン)と対戦する。
ドイツ連盟副会長の“皇帝”フランツ・ベッケンバウアー氏(67)は、1回戦の見所に同カードを挙げ、
「CL制覇を宣言したモウリーニョ監督にとって、マンUは越えなくてはならない壁。
ロナウドにとっては古巣で、ファーガソン監督は父親とも言える存在。特別な感情での試合になるだろう」と
激戦を予想した。現役時代、バイエルン(当時西ドイツ)で72~73年季から欧州チャンピオンズ杯
(CLの前身)3連覇に貢献。ビッグマッチを身をもって経験してきた。
「マンUはルーニーとコンビを組む新戦力のファンペルシー、負傷から復帰した香川真司の
強みが出ている。香川はもっと精神的に強くなる必要を感じているようだが、ドルトムント(ドイツ)で
同じような悩みを克服して大活躍したと聞いている」と香川をキーマンの1人に挙げた。
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