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サガン、J1昇格で入場者大幅増
サッカーのサガン鳥栖は、J1初参戦のシーズンで、リーグ5位の活躍を見せた。J2時代と比べて、
主催試合の入場者数は大幅に増加し、地元の鳥栖市などに経済効果をもたらした。今季を振り返り
ながら来季の課題を探った。(池田亮)
◆入場者数
チーム運営会社の「サガン・ドリームス」は今季の開幕前、リーグ戦の主催試合の入場者数について、
1試合平均で昨年並みの約7000人を想定していた。リーグ序盤は、スタンドに空席が目立つ試合も多く、
伸び悩んだ。特に、佐賀市の県総合運動場で行われた4月21日のアルビレックス新潟戦は、天候にも
恵まれなかったため、今季のJ1全試合で最低の5432人にとどまった。
しかし、チームが白星を重ねるに連れて回復。11月24日の浦和レッズとのホーム最終戦(ベストアメニティ
スタジアム)は、今季最多の2万2116人に膨れ上がった。最終的に1試合平均で1万1991人を数えた。
同社の竹原稔社長は「入場者数が伸びたのは、J1昇格の勢いによるもの。サッカーを初めて観戦する
新規のファンを獲得していかないと、来季は厳しくなる」と気を引き締める。
◆経済効果
J1昇格で、訪れる相手チームのファンも増え、鳥栖市内のホテルや飲食店はにぎわった。
JR鳥栖駅近くの「トスステーションホテル・マツザカ」は、昨季と比較して、宿泊客数が7~8倍増加。
対戦相手によっては満室の日もあったという。酒井孝子社長は「J1に定着してもらいたい」と期待する。
市内の9ホテルが加盟する鳥栖ホテル協議会の古藤久晴代表世話人は「来季は、もっと多くの観戦客
に宿泊してもらえるようにPRしていきたい」と意気込む。ベストアメニティスタジアムでの試合後、同駅周辺
の飲食店では、多くのサッカーファンが来店する光景が見られた。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
今季リーグのホーム最終戦後、記念撮影をするサガンの選手とサポーターら(11月24日、ベストアメニティスタジアムで)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
(続きは>>2以降)