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先発はメード・イン・ジャパン。来年3月開催の
ワールドベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの
山本浩二監督(66)が11日、国内組だけで先発ローテーションを
編成することを明らかにした。レンジャーズのダルビッシュ有投手(26)に続き、
マリナーズ・岩隈久志投手(31)の出場辞退も決定。
これを受け、広島の前田健太投手(24)らを先発陣に指名した。
山本監督は台湾でのキューバ代表の視察を終え帰国した。
山本監督に慌てる様子はなかった。ダルビッシュに続いて、
この日、岩隈から出場辞退の連絡が入った。
厳しい状況の中で先発ローテーション構想を問われると、よどみなく名前が挙がった。
「(ヤンキースの)黒田も出場は厳しい。そうなると、
メード・イン・ジャパンで行くということになる。先発でいえば、
マエケン(前田健)だろ、吉見、杉内あたりも入ってくれれば。十分に力を発揮してほしい」
国内組だけの先発ローテーションの編成。広島の前田健に加え、
右肘骨棘(こっきょく)手術明けの中日・吉見、左肩の違和感を訴え、
10月以降登板のなかった巨人・杉内にも期待を寄せた。
「先発は球数制限もあるし、ストライクを先行できることが必要」という観点から、
制球力の高い3人を軸に据える方針だ。現在故障中の
2人の出場にメドが立てば、3本柱を形成することになる。
■ソース
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続く