12/10/10 12:23:31.45 P
(>>1からの続きです)
「キッドの2人は『太田は最近、狂犬病みたいに何にでもかみつく』『オスプレイの配備並みに歓迎します』と
軽く流してましたが、少なからずカチンときてたんじゃないですか。その夜、玉袋が反撃に出たんです」(あるラジオ局関係者)
なんと、深夜の生放送ラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」に玉袋が「親友 玉袋」とファクスをやり返したのだ。
「一見、ネタっぽく見えますが、その実は『意地と意地の張り合い』です。キッドにしてみれば、
たけしさんの寵愛を受ける爆笑の存在が面白くないのは当たり前。予定調和を嫌う太田は、
さらなる挑発を考えているでしょうから。このままエスカレートすれば、それこそ“アウトレイジ”が起きますよ」(前出ラジオ局関係者)
浅草キッドを始めとするたけし軍団と爆笑問題の対立が表面化すれば、関東お笑い界の構図は嫌でも変化する。
「爆笑問題と仲がいいのは元U―turnの土田(晃之)を代表とするボキャブラ世代やアンタッチャブル柴田などの
関東のお笑い系事務所の芸人たち。ただ、関東芸人にとってたけしさんは絶対的な存在ですし、
コワモテが揃う軍団も畏敬の念を込めて『軍団さん』と呼ばれている。本気でキッドと爆笑が激突してしまったら、
どうなるかは分からない。もしかしたら、爆笑が孤立することがあるかもしれません」(ある芸能プロ幹部)
そんな中で爆笑側もすでにキッドの結束を崩す情報を入手したという。
「実は玉袋と博士の関係性も変化している。例えば雑誌の取材などで、
玉袋が当意即妙な答えを出すと、博士がそれを『オレが言ったことにしていいか』と横取りする。
そういうところを玉袋がよく思っていないというんです」(事情通)
北野監督のたわいもないひと言が新たな亀裂を呼んでしまった。
浅草キッドと爆笑問題の“最終決戦”は起きるのか。(了)