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今秋ドラフトの目玉、花巻東の大谷翔平投手(3年)の進路について、ドジャース入団が有力となっていることが20日、わかった。
大谷は18日のプロ志望表明時、日米の可能性を「五分五分」としながらも「心が動く部分はある」とメジャーへの思いも吐露していた。
ドジャースは小島圭市日本担当スカウトが1年時から密着して登板を視察してきたが、その熱意は本人サイドにも伝わっている。
この日は、日米球団に先駆け、ドジャーススカウト部門トップのローガン・ホワイトGM補佐らが同校を訪れ、佐々木洋監督(37)にあいさつ。
大谷は同席しなかったが1時間40分、野茂ら多数の日本人が在籍したことや投手育成の実績をアピールした。
同GM補佐は「カーショーと似た潜在能力がある」と自軍の11年サイ・ヤング賞左腕の名前を挙げ
「世界でもアメリカでもトップの選手」と絶賛。次回は大谷本人も交えての面談となる見込みだ。
今後は日本12球団、ドジャース以外のメジャー4球団もあいさつに出向くとみられ、アピール攻勢を受けた中から大谷は最終進路を絞り込んでいくことになる。
以下ソース:デイリースポーツ
URLリンク(sportsnavi.yahoo.co.jp)
花巻東・佐々木監督へのあいさつ後、報道陣に対応するドジャースのローガン・ホワイトGM補佐(左)と小島圭市日本担当スカウト
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