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ジーコ監督、遠藤&香川を警戒も 「結果を残す自信はある」
ISM 9月11日(火)12時50分配信
日本代表は11日、埼玉・埼玉スタジアム2002で2014年W杯アジア最終予選・第4戦のイラク戦に臨む。
敵将として戻ってきたイラク代表のジーコ監督は、15年間を過ごした日本への思いを語るとともに、
大事な一戦に向けて自信を示した。ロイター通信が報じている。
鹿島の選手としてJリーグの黎明期を支え、2002年から06年まで日本代表を率いたジーコ監督。
日本サッカーの成長に大きく寄与してきた同監督は、「日本は私の人生において大きな部分を占めている存在だし、
それは今後も変わらない。だから感傷的にもなる。もし選べるのであれば、同じグループには入りたくなかった」とコメント。
今回の一戦に向けて複雑な心境を垣間見せた。
また、同監督は日本代表の選手についても具体的に言及。
同監督のもとで挑んだ2006年W杯ではサブ的な存在だったMF遠藤保仁について、
「日本のリズムは遠藤が作っている。ボールはすべて彼の足下に集まるんだ。磁石のようにね」と称賛。
また、マンチェスターU(イングランド)でプレーするFW香川真司についても、
「香川は並外れた選手で、ワールドクラスだ。彼はチームプレイヤーであるとともに、フィニッシュにも絡む。
頭のいい選手だね」と述べ、特別な警戒が必要になると語った。
ここまで2戦2分けでグループ2位につけているイラク。
「日本はグループ内のベストチーム。(日本代表のアルベルト・)ザッケローニ監督は非常に攻撃的なスタイルを作り上げた」
と日本を称えたジーコ監督だが、「結果を残す自信はある。タフな精神力を持てるかどうかが鍵になるだろう」
と勝利への自信も示している。
最終更新:9月11日(火)12時50分
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