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◆ロンドン五輪サッカー女子1次リーグF組 カナダ─日本(25日・コベントリー、シティー・オブ・コベントリー・スタジアム)
なでしこジャパンが金メダルを獲得すれば1人あたり1000万円超のビッグボーナスを手にすることが24日、分かった。
五輪視察へ出発した日本サッカー協会の大仁邦弥会長(67)が、今大会から女子の勝利給を3倍に増額したことを明言。
金メダルの場合は昨年のW杯優勝時と同額となる500万円の特別ボーナスが贈られるプランもあり、総額で1000万円を超える見通しとなった。
五輪初戦のカナダ戦を前に、モチベーションの上がる知らせがなでしこに届いた。成田空港から出発した大仁会長は
「W杯の時より(勝利給を)上げた。女子のサッカーは世界的にも評価が高いし、我々もそれを評価しないといけないということですから」と明かした。
金額は公表されていないが、これまで10万円だった勝利給が30万円に増額されたもよう。今月の理事会で正式決定した。
金メダルの報奨金は、前回の北京五輪やW杯と同じ150万円(銀は100万円、銅は50万円)で据え置き。
だが、日本協会幹部は「優勝したらW杯の時と同じようなボーナスを考えている」と明かした。昨年のW杯優勝時は1人あたり500万円(佐々木監督は400万円)の臨時ボーナスが支給されており、同額ならば合計で650万円になる。
さらに日本オリンピック委員会(JOC)からは金メダリストに300万円の報奨金が。優勝には4勝以上が必要で、3倍に増額された勝利給は120万円以上。
すべてを合わせると1000万円を超える大金を手にできる。大仁会長は男女の1次リーグ全6試合を観戦し、勝ち上がった場合は決勝まで英国に滞在予定。「全員の力で頑張ってもらいたい」というゲキに応えれば、バラ色の秋が待っている。
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