12/06/30 07:00:32.11 0
ロンドン五輪に出場するサッカーの男女日本代表メンバー各18人が、7月2日に発表される。
男子は今週末のリーグ戦が最後の選考材料となり、女子は実質的な最終テストとなったスウェーデンでの強化遠征を終え、監督の判断を待つ。切符をつかむのは、誰か。
■男子
最激戦区は2列目の攻撃陣だろう。A代表にも選ばれている清武(セ大阪)、1トップもできる大津(ボルシアMG)の選出は濃厚だ。
五輪アジア最終予選では東(大宮)が「トップ下」を務め、「サイドアタッカー」として斎藤(横浜マ)や原口(浦和)らが活躍したが、
フランスで行われたトゥーロン国際大会では宇佐美(ホッフェンハイム)が存在感を示し、高木(ユトレヒト)もアピールした。
このチームで活動していない宮市(アーセナル)も予備登録されている。これまでの実績・連係重視か、勢いか。難しい人選を迫られそうだ。
トゥーロン国際大会では守備面の課題が浮き彫りになり、A代表でセンターバック(CB)を務める吉田(VVVフェンロ)や守備的なポジションはすべてこなせる徳永(FC東京)がオーバーエージ(OA)枠に入った。
予選では鈴木(新潟)と浜田(浦和)がCBでコンビを組んだが、DF陣は大幅なてこ入れが予想される。
>>2以降につづく
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)