12/06/20 16:28:33.04 7W61SCYr0
清武へ
この手紙をもって僕の巨人軍監督としての最後の仕事とする。
まず、僕の痴態を解明するために、フモフモ教授に病理解剖をお願いしたい。
以下に、ヤクザ問題治療についての愚見を述べる。
ヤクザ問題の根治を考える際、第一選択はあくまで1億円であるという考えは今も変わらない。
しかしながら、現実には僕自身の場合がそうであるように、
発見した時点で中出しや出産をきたした進行症例がしばしば見受けられる。
その場合には、「消して」を含む全身治療が必要となるが、
残念ながら未だ満足のいく成果には至っていない。
これからのヤクザ問題治療の飛躍は、一億円以外の治療法の発展にかかっている。
僕は、君がその一翼を担える数少ない清武であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
君にはヤクザ問題治療の発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、ヤクザ問題による社会的あぼーんがこの世からなくなることを信じている。
「まだ間に合います」
腹立つのり