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2012年6月5日、サッカー日本代表MF香川真司のマンU入りが決定した。英プレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドと、現在の香川の所属チームである独ブンデスリーガ・ドルトムント双方が、クラブ間および香川個人との合意を正式に発表した。
移籍金は約20億円(出来高含む)、推定年俸は日本人歴代最高となる6億円の見通し。4年契約となる。マンUは今月下旬までに、契約文書の締結を終える見通しも発表している。
同じアジアの隣国として、日本のサッカーにも熱い視線を注ぐ中国ではもちろん、このニュースを大々的に伝えている。
各紙見出しは、
「香川がマンUへ、サッカー界の奇蹟」「東アジアの歴史を樹立」
「香川、マンU移籍でビッグスターへの道」
「日中韓三国の選手と契約した欧州初の名門クラブ」
などと報じている。(※編集部注:マンUには過去に、韓国のパク・チソンや中国の董方卓(とう・ほうたく)と契約した)
“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでも6日午後2時現在、約67万件のコメントが寄せられている。
「マンガが現実のものになったね。これは一瞬にしてつかんだ成功ではない、日本のサッカー界が長年の積み重ねによって得たものだ。
特に、学生のクラブ活動におけるサッカーを強化したことによる収穫だ。本心を言えば、香川は非常に努力したスゴイ人だと思うんだ!アジアのサッカーファンとして、拍手を送りたい」―こんなうれしい声が、隣国からも聞かれている。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)