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(>>1からの続きです)
しかし、関係者によると、4月の騒動発覚後、長島議員は「この企画は(小林と元社長と元専務の)3人でやってきたこと。
全員に恩があるので、小林さんの意向だけ受けることはできない。3人で調整できないものか」と小林側に要望。
小林だけが田植えに訪れることに懸念を示した。
ただ、元社長との関係は修復不可能になっていたため、小林にとっては事実上断られた形。
そこで男性マネジャーが今月10日、関係者に「今年の田植えには行きません。
辞退させていただきます」と申し入れてきたという。
小林は例年、元社長ら事務所スタッフとレコード会社のスタッフら計15人ほどで「幸子田」を訪れ、
泥まみれになって田植えをしてきた。ここで栽培した無農薬のコシヒカリは「幸子米」と名付けられ
復興の象徴として昨年は東日本大震災の被災地にも届けられた。
水田の関係者によると、長島議員は「米と騒動は別問題」として、地元の農家の人たちで幸子田に田植えをし、
幸子米そのものは作る意向。「秋までに仲直りしてほしいね。3人一緒に稲刈りに来てくれれば」(関係者)と話しており、
長年苦楽をともにした側近2人に稲穂のようにこうべを垂れて、なんとか和解してくれることを望んでいる。(了)