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また、同時に支給を決定した自治体の対応を疑問視する意見も見られている。昨今は生活保護の不正受給が問題になることが多く、反感を抱いている方は多いようだ。
ネット上では、河本が母親に「もらえるもんはもろといたらええねん」とアドバイスしたという情報も流れてきている。
これを目にした人々によって、「納得できない」の投票も大幅に増加したのかも知れない。
反対に、「納得できる」と回答した人々の割合は7.3%に留まった。
・日本は世帯単位でしか物を見ないし。生活に困ったら、まず家族、次に親戚に頼れという文化。
・実の子がいても、不仲で遠くに住んでいれば、生活保護はもらえるということだ。 よほど親子関係が冷え切っているのだろう。
・親も親なら、子も子ということだろう。 5000万も稼いでいるなら、所得税は1000万を優に超える。
・生活保護が200万ぐらいとしても、国に納めている税金のほうが多いから、まあ、いいんじゃない。
・確かにあまりいい気分はしないが、それでも納得せざるをえない。頼れる親類がいるなら頼れで門前払いしていたらみんな餓死するよ。いや既にそうなっている。
・在日の不正受給者は脅迫で無理矢理ねじ込むから、こう言う事とは一切関係がない。これを否定しても結局弱者を追いつめるだけになる。
と、今回の騒動をかなり冷静に判断している人も多いようだ。
確かに、自治体の判断基準にも問題があるし、申請から受給の可否までの定められた時間が短いため、十分な調査がなされないことも以前から指摘されている。
また、河本個人の納めている税金が一般人とは比較にならないほど高額であることから、今回の肉親の受給も大事とは思えないとする意見も見られた。
現在、日本の予算のおよそ9%は生活保護受給者のために使われており、生活保護受給者は半世紀ぶりに200万人を越えている。
そろそろ、個人に対して受給するか否かの判断を改める時期に来ているのかも知れない。