12/04/26 14:58:09.64 0
(>>1の続き)
好調に見えても加地さんに余裕はない。
「テーマは10年やってればぶっちゃけ尽きますよ。だから必死に考えるんです」。より面白い内容を
期待されてハードルも上がった。
ただ視聴率が低く見込まれる企画でも放送する意味があるといい、1回の放送を野球の投球に例えた。
「150キロの直球を100球続けても打ち取れない。138キロの直球を150キロに見せるために、
その前に100キロのスローカーブを投げる」。時々のインパクトの大きさで番組を長続きさせるため、
放送の順番やバランスも重視する。
芸人へのアンケートなどをもとに、エピソードを書き込んだ詳細な台本を作る。
だが、収録では台本の順番を無視して芸人に好きにしゃべってもらい、編集作業でトークの面白みを
引き出している。
5月1日には、同じ加地さん演出の「ロンドンハーツ」と初のコラボレーション特番を放送する。
雨上がり決死隊と、「ロンハー」司会のロンドンブーツ1号2号のコンビが、互いの企画に出演する。
「普段見られない共演ってワクワクするじゃないですか。自分の中ですごく夢があるなと思ったんです」(岩本哲生)
(終)