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日本公開が危ぶまれていたオランダ発カルトホラーの続編「ムカデ人間2」が、
今夏に東京・新宿武蔵野館で公開されることが決定した。
イギリス、オーストラリアなどでは上映が禁止されており、
現在公開が決定しているのはアメリカ、日本のみとなる。
今作は、映画倫理委員会のレーティング審査の結果、
1度は「オリジナルプリントでは国内上映禁止」という判断が下された。
修正版の再審査の結果、「R18+(18歳未満鑑賞禁止)」のレーティングで上映が承認され、
ファンの熱意に押された同館が「前作を上回る過激な内容ですし、
公開に当たってさまざまなリスクが伴うかもしれませんが、
続編を待ち望む人々の声に応えたいと思った」と上映に踏み切った。
日本公開決定を受け、トム・シックス監督は「素晴らしいニュースだ!! ついに日本のファンたちが、
ネクストレベルの『ムカデ人間』ショーを体験できるときが来た!」と感激しきり。
「ほかのあらゆる映画館が上映を断ったにもかかわらず、新宿武蔵野館だけは『ムカデ人間2』を
上映する度胸を持っていてくれて、とってもとってもハッピーです!」と歓喜のコメントを寄せた。
シックス監督が脚本も兼ねた前作は、ディーター・ラーザー扮する狂気に満ちた医師が、
複数の人間の口と肛門とをつなぎ合わせ“ムカデ人間”をつくろうとする姿を描く。北村昭博が欲望の犠牲者となる
“ムカデ人間1号”を演じ、話題を集めた。今作は、第1作のDVDに取りつかれた主人公が、12人の人間をつなぎあわせようとする。
「ムカデ人間2」は、今夏に東京・新宿武蔵野館で公開。
ソース:eiga.com
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画像:日本公開決定に大喜びのトム・シックス監督
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