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現地時間7日に行なわれたリーガ・エスパニョーラのサラゴサ戦で2得点を記録し、今季公式戦の得点数を60の大台に乗せたバルセロナFWリオネル・メッシ。
数々の記録を塗り替えてきた同選手は、元ドイツ代表FWゲルト・ミュラー氏以来、欧州では39年ぶりとなる大記録を達成し、また一つ歴史に名を刻んだ。ロイター通信が報じている。
今季公式戦60ゴールとしたメッシは、リーガでは38得点と記録を伸ばし、7日時点でレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウド(37得点)をかわし得点ランクトップに立っている。
メッシのリーガ初ゴールは、2005年5月1日のアルバセーテ戦だった。
当時17歳10カ月と7日だった同選手はそこから驚異的なペースでゴールを量産し、前月には60年間破られていなかったセサル・ロドリゲス氏のクラブ通算記録の232ゴールを突破。
チャンピオンズリーグ(以下CL)で1試合5得点を挙げた最初の選手でもあるメッシは24歳の現在、クラブ通算240ゴールと自らの記録を更新し続けている。
なお、メッシと比較されることが多いC・ロナウドは今季公式戦49得点。
メッシの方が11点多いが、そこにはバルサがクラブW杯やUEFAスーパーカップなどレアルよりも多く試合を戦っているという事情もあるだろう。
ただしメッシは、今季CLで9戦出場14ゴール(C・ロナウドは8戦出場8ゴール)を挙げており、その規格外ぶりはここからも窺える。
なお、ミュラー氏が1972-73シーズンにバイエルン(ドイツ)で記録したのは67ゴール。バルサは今季最低でも10試合を残しているため、メッシのさらなる新記録も夢ではなさそうだ。
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