12/04/03 11:02:09.33 0
高校野球春の県大会 小豆島 初の頂点
春の高校野球県大会は2日、高松市のレクザムスタジアムで決勝が行われ、部員12人の小豆島が
丸亀に3―2でサヨナラ勝ちし、初優勝を飾った。小豆島の県大会制覇は初めて。“二十四の瞳”の
快挙に、小豆島から駆けつけた約150人の応援団を始め、スタンドから大きな拍手が送られた。
両校は5月3~5日に同スタジアムで開かれる四国大会に出場する。
九回に同点に追いつかれた小豆島はその裏、先頭の塩田が敵失で出塁し、犠打と四球で一死一、二塁と
すると、長町が中越えに運んで決着をつけた。右下手の主戦長町は変化球を軸にコーナーを突き、
終盤まで丸亀打線に的を絞らせなかった。
丸亀は、八回に門田の三塁打と犠飛で1点差に。九回には近藤の三塁打を足がかりに追いつき、
なお一死一、二塁としたが、救援の三木に後続を断たれた。
小豆島・土居優馬主将の話「甘い球は初球から逃さず、常に次の塁を狙う攻めの野球を実践できた。
試合を重ねるごとに自信がついた」
同・杉吉勇輝監督の話「人数の少ない島のチームでも勝てることを示せた。選手には、
これで満足することなく、さらに上のレベルを目指して努力してほしい」
(>>2につづきます)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
サヨナラ勝ちし抱き合って喜ぶ小豆島ナイン(高松市のレクザムスタジアムで)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)