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セレッソ大阪との“大阪ダービー”を終えて、その足で関西国際空港に向かったガンバ大阪は、日本→香港→アデレードという乗り継ぎを経て、18日朝にオーストラリアのアデレードに到着した。
所用時間は関空出発時間から数えると15時間強。AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)参戦も6度目となれば、ある意味、このスケジュールに慣れっこの選手もいるが、
いずれにせよ選手たちが息つく間もない慌ただしさで20日のアデレード戦を迎えるのは間違いない。もちろん、それを乗り越えてこそ、高みにたどり着くことができる大会だということを、先発を飾る大半の選手が十分に理解しているだけに、
ハードスケジュールを言い訳にするような選手は一人もいないが。
さて、アデレードといえば、G大阪が08年のACLを初制覇した思い出の地。それもあって、その喜びを経験したメンバーは、さぞやいいイメージを持ってのアデレード入りになったかと思いきや
「どちらかとういと、あまりそこは意識していないし、思い返したこともほとんどない」とキャプテンのMF明神智和。それよりも大事なのは「今」だと語気を強める。
>>2以降につづく
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