12/03/10 16:59:23.96 HZSaEvnv0
<>>47の続き>
・5日後、フジテレビは、担当者名も判っているのに、「調査したが、該当する様なロケは行っていない」
と回答した。
・警察は事件性はないと判断、隣に住む兄夫婦にさえ事情を聞くことなく、自傷事故として処理した。
・一方、フジテレビ局内では、脳天気に編集作業が行われていた。「退屈貴族」は出演者を笑わせる為
に色々な映像を見せるという番組で、あろうことか、この映像も、燃えさかる火の中、老人が火渡りに
失敗する様を笑わせる為に作られていた。
・病院では老人に表皮を移植する手術などが繰り返された。しかし、20日には呼吸が一時停止、胃の
複数ヵ所から出血、吐血。肺には水が溜まり、臓器不全に陥るなど、重篤な症状が続いていた。
【放映】 2004年01月20日深夜00:58~01:28
・スタッフは、撮影後、火傷を負った老人の様子について、一度も問い合わせすることなくテレビで放映。
・老人を茶化したり、小馬鹿にしたナレーションと共に放映した画面では、高さ1メートル、腰まで火が燃
えさかり、老人が下半身に大火傷を負ったことは誰の目にも明らかだった。
<続く>