12/03/02 20:58:30.47 rFeTfJYk0
歴史上、欧州は
都市が国家的役割として発展し、都市が自治権をもち、独自の武力を有していた
そのため都市を地域枠とするクラブが多く勃興するのは必然といえる。
一方日本の場合、
都市はあくまで大名らの統治内にあって、自治や防衛に関してはお上に預けられていた。
歴史的に名地、旧国、藩の中に郡や村という社会枠、地域枠の中で人々の営みがあった経緯から、
都市よりも大きな枠に地域民の大義があったと思われる。
現在でいえば都道府県がそれにあたるのではないか。
出身地を聞かれ○○県出身>△△市出身という感覚が大概の日本国民の表現ではないか。
よって日本の場合、クラブのあり方はまず都道府県という社会枠を第一義とするのが順序として理想。
都市クラブは必要に限り後発で十分だった。
この点は草創期にはやく修正してほしかったなあ。