12/03/02 20:47:27.68 rFeTfJYk0
>>787
順序としてはそうだな
先行として都道府県にまず1つずつ県民単位のクラブを整備するべきだった。
全国の空白をまず埋める。Jリーグが日本全体にとりあえず包括されてまず全国リーグとして確立。
そのあと、後発として政令市や中核都市に限り都市クラブの発足を可能にするという順番が
理想だったねえ。
Jは草創期に県クラブや都市クラブという発想もなく、脱企業色の強いクラブというイメージ先行の
誕生になってしまったから、こういう欧州型の地域クラブという発想はなかなか定着しなかったな。
その後、海外サッカーがメディアを通して日本国民に浸透し始めて、
やっとそういう着眼でクラブを地域という社会枠で考えるようになっていった。
だから草創期のクラブのあり方や、変なクラブ名に対して違和感が出てくる。
県単位のクラブもないのに、都市クラブがやたら先行して多いのも気になってくる。
結局現状は、
18県という未だ多い空白地=Jは約20年経っても全国リーグになっていない
都市名クラブが多い=都道府県クラブが無いため、内部で空白地が生まれる
変なクラブ名ばかり=地元クラブという意識が希薄、名前に嫌悪し応援しにくい地元民も生まれる
など、非常にバラバラな設計になっている。
もっと上手く長期的視野で考えなかったのかと。
兎にも角にも空白を埋めてないんだよJのやり方は。
まず都市クラブ発足は当分制限したほうがいい。