12/02/02 06:30:40.08 0
交渉決裂の最大の要因は移籍金の支払い方法だった。一時は移籍金1400万ユーロ(約14億円)で
合意する見通しが立っていたが、最終交渉では分割払いを希望するラツィオ側に対して、CSKA
モスクワ側が一括払いを要求。最後まで平行線をたどった。
石油企業の支援を受け潤沢な資金を誇るCSKAモスクワは、14年1月まで契約が残る本田を
安売りするつもりはなかった。本田はこれまで何度もイングランドやスペインなどへの移籍話が
浮上しながら、高額な移籍金がネックとなり実現しなかった。今回も同じ結果となった。
しかし今夏も、ラツィオを含めた欧州主要リーグのクラブが獲得に動く可能性は大きい。本田は
再び移籍市場の主役を演じることになりそうだ。