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コレイル "機関士ミス科学的に分析し、治療" 2012-04-10 15:20
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専門家で構成する"ヒューマンエラー研究委員会"発足 (大田=連合ニュース)チョ·ソンミン記者
KORAILは運転士が停車駅を立たずに通過するなど多様なミスを科学的に分析し、治療するための"ヒューマンエラー研究委員会"を発足した10日に発表した。
委員長は、シン・テクヒョン ソウル科学技術大学教授が委嘱されたヒューマンエラー(人間工学)の専門家教授と精神健康医学専門の、
生活体育科学の専門家教授など15人の外部専門家が参加して▲ヒューマンエラーの分析の方▲心理分析分科▲治療対策分科会の3つの分科に
分かれて研究活動を行うことになる。 研究委員会は、9月までの6カ月間にわたり、その間に発生した運転士(KTXはバッジ)の
ヒューマンエラーを外部の専門家の多角的な視点で詳細に分析し根本的な原因を明らかにする作業に注力することになる。
運転士の心理的影響因子の分析をもとに治療案を用意し、業務に結び付けてカスタマイズされた対策を提示する予定であり、
これにより、運転士の健康増進と業務集中力を向上させ、列車運行の安全性と信頼性を強化するという計画だ。
研究委員会発足の背景には、3月のバッジの誤っKTX列車が停車駅の東大邱駅をそのまま通過し、
1月ヌリロ号列車が停車駅を通り過ぎるなど、相次ぐ顧客の不便を解決部屋の中模索の過程で出たとコレイル側は説明した。
研究委員委嘱式ジョンチャンヨン コレイル社長は「人為的なミスは、組織、環境など幅広い背景をもとに発生するだけに
ミスをした人の問題として捉えてはならない。」とし「今回の研究を通じてヒューマンエラーを可能な限り削減し、
最高の状態で働くことができる労働環境を作っていきたい。」と話した。